記事一覧:週刊ダイヤモンドの見どころ507

  • 明治大に抜かれた立教大が「脱MARCH」&「RJK(立上慶)」宣言

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    明治大に抜かれた立教大が「脱MARCH」&「RJK(立上慶)」宣言

    2018年10月20日号

    「MARCH」の筆頭のはずが、明治大学に抜かれた。優等生的でスマート。故に「特徴がないのが特徴」ともいわれてきた立教大学に、改革をうたうトップが現れた。新リーダーは再逆転を果たすのか。4月に就任した郭洋春・立教大学総長が語る――。『週刊ダイヤモンド』10月20日号の第1特集は、「大学・学部序列」です。367大学1178学部の37年間の偏差値、志願者数などのデータから長いスパンで大学や学部の序列を大局的に振り返ると、大学全体の変化や課題が浮かび上がってきます。平成を総括するとともに、「近未来の3年後」を予想。第4次産業革命の渦の中で時代が求める学部と学問、大学教育の向かう先、なすべきことを探りました。

  • 幸福の科学幹部に聞く、大川隆法総裁の離婚騒動は信者離れを招いたか

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    幸福の科学幹部に聞く、大川隆法総裁の離婚騒動は信者離れを招いたか

    2018年10月13日号

    『週刊ダイヤモンド』10月13日号の第1特集は「新宗教の寿命」。特集では、現代の新宗教界を象徴する3教団、創価学会と立正佼成会、そして真如苑に加え、存亡の危機にある主要教団のビジネス(布教)戦略を明らかにし、そのカネと権力、政治のタブーに迫る。ここでは、“公称”信者数1100万人、タレントの清水富美加さんの出家でも話題となった、幸福の科学幹部・里村英一専務理事のインタビューを掲載する。

  • 安全神話も4時間の壁も崩壊新幹線VS飛行機「乗り物選び」の新基準

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    安全神話も4時間の壁も崩壊 新幹線VS飛行機「乗り物選び」の新基準

    2018年10月6日号

  • 屋台も整骨院も使える! あなたの知らないキャッシュレスの世界

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    屋台も整骨院も使える! あなたの知らないキャッシュレスの世界

    2018年9月29日号

  • iPhone、メルカリでの相場を初公開!SEが6sよりも高い理由

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    iPhone、メルカリでの相場を初公開!SEが6sよりも高い理由

    2018年9月22日号

    『週刊ダイヤモンド』9月22日号の第一特集は「新・価格の支配者 メルカリ」。本誌はこの度、メルカリの取引価格データを独占入手。総取引件数2.8億件を超すメルカリで形成される相場は、消費者のリアルなニーズを反映した現代の価値の指標だ。iPhoneを例に、ここでしか見ることのできない新しい価格の世界を探る。

  • 目先の売上や利益を最重視してしまう「PL脳」がヤバい!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    目先の売上や利益を最重視してしまう「PL脳」がヤバい!

    2018年9月15日号

    『週刊ダイヤモンド』2018年9月15日号の第1特集は「ストーリーとデータでわかる ファイナンス思考」です。日本にアマゾンのような企業が生まれないのはPL脳に原因があります。今こそ、日本を蝕む病「PL脳」を、ファイナンス思考を身につけてぶっ壊しましょう!「ストーリーでわかるPL脳」をはじめ、実例やデータも豊富で、とても読みやすく易しい特集となっています。

  • スルガ、かぼちゃで露呈した不動産投資の罠に嵌らない方法

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    スルガ、かぼちゃで露呈した不動産投資の罠に嵌らない方法

    2018年9月8日号

    『週刊ダイヤモンド』9月8日号の第1特集は、「まだまだあった不動産投資の罠」特集です。ここ数年、不動産投資ブームが巻き起こりましたが、シェアハウス「かぼちゃの馬車」問題が発覚し、スルガ銀行や不動産販売会社の不正がつまびらかとなり、一気にマーケットが冷え込みました。ですが、不動産投資は手堅くやれば安定収益を稼げる事業でもあります。そこで、かぼちゃ問題をフックに不動産投資の罠を明らかにしつつ、勝ち組メガ大家たちの力を借りて勝つための投資手法を探りました。

  • 中国と30年越しの“和解”へ トヨタが用意した3つの土産

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    中国と30年越しの“和解”へ トヨタが用意した3つの土産

    2018年9月1日号

    『週刊ダイヤモンド9月1日号』の第1特集は、「自動車・電機・IT 40年で完成した日中逆転の全経緯」です。今からちょうど40年前の1978年は、中国が「改革開放」を掲げた年であり、日中平和友好条約が調印された年です。日本の製造業を学ぶところから、中国の製造業の進化が始まりました。それからの40年は、中国が製造強国世界一になるためにひた走った歴史ともいえます。日中逆転の製造業40年史を振り返ることで、日本の製造業が進む道を考えていきます。

  • 昭和という「レガシー」を引きずった平成30年間の経済停滞を振り返る

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    昭和という「レガシー」を引きずった平成30年間の経済停滞を振り返る

    2018年8月25日号

    『週刊ダイヤモンド』2018年8月25日号の第一特集は「平成経済全史 さらばレガシー、その先へ」です。30年にわたった平成年間の変化を、豊富なデータや写真、イラストを用い、さまざまな角度から検証した保存版です。果たして30年間で日本は何が変わったのか、そして何が変わらなかったのか──。平成最後の夏に、振り返ってみました。

  • 92%の企業が、課長には最低でも「財務3表」を理解してほしい

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    92%の企業が、課長には最低でも「財務3表」を理解してほしい

    2018年8月11日号

    週刊誌なのに異例の2回も増刷と好評をいただいた人気特集が最新版となり帰って来ました!『週刊ダイヤモンド』2018年8月11・18日合併特大号の第一特集は「2018年版 決算書100本ノック!」です。大好評だった昨年版とコンセプトだけは同じですが、内容は大幅に刷新・増強されています。決算書に隠された企業のドラマを読めば自然と財務読解術が身につく、楽しい100本ノックをぜひ、受け取ってください。

  • 米中貿易戦争からW杯サッカーまで勝つ戦略を見抜く武器「ゲーム理論」

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    米中貿易戦争からW杯サッカーまで 勝つ戦略を見抜く武器「ゲーム理論」

    2018年8月4日号

    『週刊ダイヤモンド』8月4日号の第1特集は「仕事で使える!ゲーム理論入門」です。ゲーム理論は、数学から生まれた経済学分野です。やや取っつきにくいかしれませんが、他にない強みがあります。戦略思考の道具としの応用範囲の広さです。先進企業はすでにこれに目を付け、活用し始めました。大注目の理論、思考法であり、仕事で使える心強い武器なのです。

  • 銀行の「旧型エリート」が没落する5つの新旧交代場面

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    銀行の「旧型エリート」が没落する5つの新旧交代場面

    2018年7月28日号

    『週刊ダイヤモンド』7月28日号の第1特集は、「さらば旧型金融エリート」です。エリートの代名詞だった銀行員の社会的地位の凋落が止まりません。国内の人口減少に超低金利時代の長期化、さらには異業種からの“領空侵犯”――。業界が直面している“産業革命”によって、保守的な業界の代表である銀行もついに時流にあらがえなくなり、高学歴・高年収の金融エリートたちは荒波に翻弄されています。ただ、時代に取り残される「旧型金融エリート」が仕事を奪われかねない危機に陥る一方で、新時代の寵児である「新型金融エリート」が台頭してきている側面もあります。今回の特集では、そんな残酷なコントラストを描く新旧交代の実態に迫りました。

  • 医療産業エリート選手交代!高給の製薬大手にリストラの嵐

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    医療産業エリート選手交代!高給の製薬大手にリストラの嵐

    2018年7月21日号

    『週刊ダイヤモンド』7月21日号の第1特集は、「製薬 電機 IT… 医療産業エリート大争奪戦」です。医療・ヘルスケア産業では第四次産業革命の渦の中で「ヘルステック」が盛り上がり、健康管理や治療の世界にパラダイムシフトが起ころうとしています。本誌はさまざまな切り口でこの変化を追いかけてきました。3月17日号特集「がん医療の表と裏」は治療法編。5月19日号特集「20年後も医学部・医者で食えるのか?」は医療職編。第3弾となる今回は医療・ヘルスケア産業編。激変する産業を引っ張る新時代のエリート像に迫りました。

  • 中小企業の社長も夢じゃない!定年後の人生後半戦の働き方

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    中小企業の社長も夢じゃない!定年後の人生後半戦の働き方

    2018年7月14日号

    『週刊ダイヤモンド』7月14日号の第1特集は「定年後も稼ぐ!働き方」です。かつて定年は仕事人生のゴールでしたが、人生100年時代といわれる今、経済的にも生きがいという点からも、定年後も働き続ける必要があります。どうせ働くなら楽しまないと損。定年後再雇用制度を利用してやりがいのない仕事を安い給料でやるくらいなら、もっと魅力的な選択肢がいくらでもあります。いくつか事例を紹介しましょう。

  • 日本人は異文化の見方が「小学生レベル」、在日中国人の忠告

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    日本人は異文化の見方が「小学生レベル」、在日中国人の忠告

    2018年7月7日号

    在日中国人数は近く100万人時代を迎えるといわれ、その中身も多くの日本人が抱くイメージとはかけ離れつつある。彼らは日本の社会や企業にどんな影響を与えるのか。日本で最も成功した新華僑と言われる、医薬品開発業務受託機関の国内最大手、EPSホールディングスの厳浩会長に聞く。

  • トヨタ、NECが難題解決で頼った「ある学問」とは?

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    トヨタ、NECが難題解決で頼った「ある学問」とは?

    2018年6月30日号

    『週刊ダイヤモンド』6月30日号の第一特集は「必修 使える!数学」です。「数学」という言葉を聞くだけで、嫌になる人も多いかもしれません。ですが、AI(人工知能)や仮想通貨、自動運転とはじめとする、未来を変える技術の根幹は数学の塊。未来を先取りしたい企業たちが、数学の世界にどっと押し寄せてきています。

  • 日本の社長が陥る苦境、奪われた「三種の神器」とは

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    日本の社長が陥る苦境、奪われた「三種の神器」とは

    2018年6月23日号

    スポーツの世界では毎年、1年で最も活躍した選手、MVP(Most Valuable Player)を選び、「最優秀選手賞」を贈ります。ですが、ビジネス界にそうした賞はありません。そこで今回本誌は、投資家目線によるビジネス版MVP(Most Valuable “President”)を選び、勝手に最優秀社長賞を贈りました。機関投資家や専門家への取材に基づいて選んだ、五つの指標によるランキングをぜひご覧ください。

  • ソフトバンクの借金15兆円が「ファイナンスの教科書通り」な理由

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    ソフトバンクの借金15兆円が「ファイナンスの教科書通り」な理由

    2018年6月16日号

    日本では借金に対する誤解が蔓延しています。特集では良い借金、悪い借金とは何かを解説しています。同時に借金に必須な貸借対照表(BS)読解術も超易しく伝授。また、無担保・無保証でも銀行から融資を引き出す方法など、低金利で借り時の今、うまい借金の仕方も紹介しています。

  • 財務省はなぜここまで落ちぶれたのか

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    財務省はなぜここまで落ちぶれたのか

    2018年6月9日号

    国家の予算編成権と税金の徴収権をその手に握り、「最強官庁」の名をほしいままにしてきた財務省。その組織が決裁文書の改ざんという前代未聞の不祥事を引き起こしました。果たして、財務省は自浄作用を発揮し、かつての輝きを取り戻すことができるのか。現役財務官僚や事務次官をはじめとしたOBの証言を基に、その実像に迫りました。

  • グーグルも恐れる個人情報規制「GDPR」とは?日本企業も他人事ではない

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    グーグルも恐れる個人情報規制「GDPR」とは?日本企業も他人事ではない

    2018年6月2日号

    『週刊ダイヤモンド』6月2日号第1特集は「個人情報保護規制 GDPRの脅威」です。5月25日、欧州発の個人データ保護に関わる新しい法規制、GDPR(一般データ保護規則)が施行されました。多くの日本企業が適用の対象になり、違反すれば最高で数十億円以上の巨額の制裁金が科せられます。ところが、日本企業の対策は周回遅れの状況です。

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記者の目

  • 副編集長 千本木啓文

    農協から届いた「抗議文」を読んで、しばし感傷に浸る

     JA全中から毎年、抗議文をもらうのですが、今年は雑誌の発売前に届きました。特集の一部を「組合長165人が“辛口”評価 JA上部団体の通信簿」としてダイヤモンド・オンラインで先に配信したからです。
     抗議文は、「19万人の農協役職員の0.2%の意見で記事が構成されており、(中略)偏った先入観を植え付ける意図があった」として、続編の配信中止を求める内容でした。
     組合長ら幹部200人超を含む役職員434人の声には傾聴する価値があるはずです。抗議文を読み、自分は若いと思い込んでいる人が鏡に映った老いた姿を見て、こんなはずはないと怒っているような印象を持ちました。自戒を込めて、鏡のせいにしてはいけないと思いました。

  • 編集長 浅島亮子

    ロングセラー第9弾でも攻め続ける農業特集

     今年も人気企画「儲かる農業」特集の第9弾が刷り上がりました。身内ながら感心するのが、毎年新しいコンテンツを加えて特集構成を刷新していることです。今回の新ネタは農協役職員アンケート。ロングセラー企画の定番を変えるには勇気が必要ですが、果敢に新機軸を打ち出しているのです。
     昨年、千本木デスク率いる農協問題取材チームは、共済の自爆営業などJAグループの不正を暴いたことが評価され、報道実務家フォーラム「調査報道大賞」優秀賞を受賞しました。訴訟に屈することなく、問題の本質を突く取材活動を貫いた結果と受け止めています。今回の特集でも粘り強い取材は健在。取材チームの熱量を存分に感じていただければ幸いです。

最新号の案内2024年5月11日号

表紙

特集儲かる農業2024

いよいよ儲かる農業が実現するフェーズに入った。「台頭する豪農」と「欧米のテクノロジー」と「陰の仕掛け人」が”令和の農業維新”というムーブメントを起こしている。他方、農業を牛耳ってきた旧来勢力である農協と農水省は、存在意義を問われる”緊急事態…

特集2家計・住宅ローン・株が激変! 金利ある世界

日本銀行が17年ぶりの利上げで金融政策の正常化に踏み出した。”金利ゼロ”に慣れ切った家計や企業経営、財政はどうなるのか。日本は「成長期待が持てない経済」から抜け出せるのか。それとも低金利は続き、物や資本が余った経済への道を歩むのか。「金利あ…