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2024年3月9日号
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今週の週刊ダイヤモンド2024年3月9日号[900円]

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特集 後悔しない医療・介護

2024年は、医療と介護が6年に1度だけ同時に報酬を改定する年。医療機関や介護事業者に支払われる報酬が改定されたり、認知症を治療する新薬が登場したり、今この瞬間も医療と介護はどんどん変化している。自分や親、家族が最適な治療や介護サービスを受け、後悔しない人生を送るために必要な最新の情報をお届けする。

ココが見どころ

特養「安かろう、悪かろう」の思い込みはもう古い!医療・介護の最新情報を知らなければ後悔する

『週刊ダイヤモンド』3月9日号の第1特集は「後悔しない医療・介護」です。自分や親、家族が最適な治療や介護サービスを受け、後悔しない人生を送るために必要な最新の情報をお届けします。

目次

特集後悔しない医療・介護

  • 【Prologue】医療・介護の同時報酬改定、新世代薬の承認… 最新情報を知らなければ後悔する!
  •  
  • 【Part 1】医療・介護報酬改定の波紋
  • 神奈川のケアマネが東京に大移動 訪問介護〃狙い撃ち〃の波紋
  • ケアマネ難民を免れるための 「要介護認定調査」必勝法
  • 調剤料の激安化が止まらない! 財布に優しい「敷地内薬局」
  • おなじみの薬の患者負担額がアップ 今のところ「抜け道」あり
  •  
  • 【Part 2】認知症の治療・介護・カネ
  • 2年連続で認知症新薬が登場 新世代薬にたどり着く方法
  • 認知症グループホームの落とし穴 預かり金で過剰請求300万円
  • 申請漏れで年間30万円以上の損! 認知症介護費用に軽減策
  • 親が要介護ならチェック必須 確定申告で税金を取り戻す
  •  
  • 【Part 3】終の棲家「特養」厳選リスト
  • 特養は情報収集して選ぶ時代になった 看取り実績で厳選788施設
  • 看取り実績で厳選! 特別養護老人ホーム 788リスト

特集2「血管の老化」を防ぐ! 血管 強化術

緊急特集日経平均株価 「最高値」の虚実

  • 日本株高「継続」6大ポイント 年内「4万2000円」も
  • 日経平均はいずれ「4万円台」定着 最高値更新は「通過点」 井出真吾(ニッセイ基礎研究所チーフ株式ストラテジスト)
  • 外国人投資家日本株買い「五つの理由」 「4万3000円」まで上昇? 阿部健児(大和証券チーフストラテジスト)
  • 企業収益は国内景気よりも上振れ 日本株「最悪シナリオ」は? 神谷尚志(市場エコノミスト)
  • TOPIXは最高値まで8%足りない 日経平均の指標の〃ゆがみ〃
  • 34年間で凋落した日の丸半導体 世界50大企業の栄枯盛衰

データ

  • 【数字は語る】
  • ▲1.62% 2024年度のインフレ率(予測)を考慮した場合での診療報酬本体の改定率(小黒一正)

連載・コラム

  • 牧野 洋/Key Wordで世界を読む
  • 井手ゆきえ/カラダご医見番
  • 深堀圭一郎のゴルフIQを高めよう!
  • 藤田一郎/大人のための最先端理科
  • 池上彰と増田ユリヤの世界最前線
  • Book Reviews/佐藤 優/知を磨く読書
  • Book Reviews/オフタイムの楽しみ
  • Book Reviews/目利きのお気に入り
  • Book Reviews/ビジネス書ベストセラー
  • 山本洋子/新日本酒紀行
  • 後藤謙次/永田町ライヴ!
  • From Readers From Editors
  • 世界遺産を撮る

次号予告

2024年3月16日号

特集日本株 高騰! 経済ニュースで「買い時・売り時」を読む!

特集2激震 ディーラービジネス

※特集タイトルや内容は、変わることがあります。

定期購読のご案内

記者の目

  • 編集部 野村聖子

    レケンビはアリセプトになれない

     1997年に登場したエーザイの「アリセプト」は、最盛期には全世界で年間3200億円を超える売り上げを記録し、特許失効まで、10年以上にわたり認知症治療の王道として市場に君臨してきました。
     しかし、同社が24年ぶりに送り出した新世代の認知症薬「レケンビ」は、発売から1年もたたないうちに、米イーライリリーから全く同じ抗アミロイドβ抗体薬のライバル薬が登場予定です。
     さらには、米国でレケンビの投与を受けた患者が1月末の時点で約2000人と、年度末までに1万人に投与するという目標の達成は難しい状況。かつて莫大な富をもたらした「アリセプトの夢再び」というわけにはいかないようです。

  • 副編集長 臼井真粧美

    “愛用”してきた花粉症薬

     花粉症なので、この時期は抗ヒスタミン薬である花粉症薬が欠かせません。
     先日、軽い病気で別の抗ヒスタミン薬が処方され、しばらくはそちらを服用するように指示を受けました。
     このとき処方されたのは、長年〝愛用〟してきたものの改良版。服用してみると、古くても今まで使ってきたものの方が、効きも使い勝手もなんだか良い印象。慣れなんでしょうか。
     病気が良くなった後、やっぱりいつもの花粉症薬を処方してもらいました。
     2024年度の診療報酬改定を受け、なじみの薬(長期収載品)の代金は自己負担が10月から増えます。今シーズンで余った花粉症薬を、来シーズンに少しでも回したいところ……。

先週号の案内2024年3月2日号

表紙

特集高成長&高配当 新NISAで狙う 強い日本株

日本株はどこまで上がる? ついに日経平均株価が最高値を更新──。こんな話題が世間をにぎわし、にわかに投資熱が高まっている。ブームの火付け役は、2024年から新たに非課税投資枠が大きく拡大したNISA(ニーサ、少額投資非課税制度)。国内外で日…

特集2住宅メーカー最終決戦! 戸建てバブル 崩壊秒読み

好調の続いていた一戸建て市場が岐路に立たされている。物価上昇で建設コストが上がる一方で、実質賃金は目減りするばかり。一戸建て市場の実需を支えるファミリー層の購買意欲がそがれているのだ。住宅メーカーは"バブル崩壊前夜"を迎え、生き残りを懸けて…