記事一覧:週刊ダイヤモンドの見どころ401

  • “狙い目”と“お得さ”が激変!「大学 入試・就職・序列」

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    “狙い目”と“お得さ”が激変!「大学 入試・就職・序列」

    2021年07月10日号

    『週刊ダイヤモンド』7月10日号の第1特集は「“狙い目”と“お得さ”が激変!大学 入試・就職・序列」です。今回の特集では、新型コロナウイルス感染拡大に翻弄されながら変貌を遂げている大学の今をレポートし、最新の序列を見ていきます。またコロナ禍で行われた今年の入試から、来22年の入試の必勝法を分析。今、注目度が高まっている「理系」「就職に強い」大学にお得に入る方法を探りました。さらに、大学のみならず、社会人に人気の「高学歴をおトクに手にできる、ロンダリングしやすい大学院」の最新情報もお届けします。

  • エリートの「最強社交場」、名門ゴルフ倶楽部の全貌

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    エリートの「最強社交場」、名門ゴルフ倶楽部の全貌

    2021年07月03日号

    週刊ダイヤモンド7月3日号の第一特集は「ゴルフ復活!」です。コロナ禍でゴルフ人気が復活しています。エリートが集う名門ゴルフ倶楽部の全貌から本誌定番のゴルフ場ランキング、プロゴルフツアーなどの話題に至るまで、深遠なるゴルフの世界を余すところなくお届けします。

  • データが裏付け!課長&部長になりたきゃ決算書の理解は必須!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    データが裏付け!課長&部長になりたきゃ決算書の理解は必須!

    2021年06月26日号

    課長や部長など管理職になりたい。あるいは、さらに役員にまで上り詰めたい。もしあなたが、そう考えるのなら、決算書の理解は必須だ。ダイヤモンド編集部の調査により、それがデータで裏付けられた。しかし、安心して欲しい人気企画「決算書100本ノック!」なら、企業の実例を読むだけで、簡単に決算書の勘所を押さえることができるのだ。

  • 商社に迫る7大リスク解明!今こそ「非常事態宣言」を発令せよ

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    商社に迫る7大リスク解明!今こそ「非常事態宣言」を発令せよ

    2021年06月19日号

    『週刊ダイヤモンド』6月19日号の第1特集は「商社 非常事態宣言」です。脱炭素、人権、米中対立、若手流出、看板部門の凋落、コロナ禍、そして次の稼ぎ頭不在――。ビジネスモデルを崩壊させかねない7大リスクを検証し、就職人気ナンバーワンの商社の裏側で起きている地殻変動を明らかにします。

  • 教師の出世・人事・年収を大解明!ブラック職場の知られざる裏側

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    教師の出世・人事・年収を大解明!ブラック職場の知られざる裏側

    2021年06月12日号

    『週刊ダイヤモンド』6月12日号の第1特集は「教師大全 出世・カネ・絶望」です。絶望を深める過酷な現場とともに、出世や人事、給与の面で教師の実態に迫り、彼らが抱える問題を多方面からえぐり出しました。このテーマの下、現役教師たちが内情を赤裸々に語る覆面座談会をお届けします。

  • パナソニック新社長を襲う「三凶呪縛」、26万人の伏魔殿組織は“解体危機”

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    パナソニック新社長を襲う「三凶呪縛」、26万人の伏魔殿組織は“解体危機”

    2021年06月05日号

    『週刊ダイヤモンド編集部』6月5日号の第一特集は「パナソニック 名門電機の解体」です。パナソニックの縮小均衡に歯止めがかからない。2021年3月期決算では四半世紀ぶりに売上高7兆円を割り込み、日立製作所やソニーといった競合電機メーカーの背中は遠くなるばかりだ。6月末に9代目社長に就く楠見雄規氏は、パナソニックを再び成長軌道へ乗せることができるのか。

  • 保険のプロ24人が厳選!商品ランキングと保険業界内部の衝撃スクープ

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    保険のプロ24人が厳選!商品ランキングと 保険業界内部の衝撃スクープ

    2021年05月29日号

    『週刊ダイヤモンド』5 月29日号の第一特集は「損しない保険選び」です。新型コロナウイルスのまん延で保険に対する関心が高まっていますが、保険商品は複雑なため簡単に選べるものではありません。そこで、保険プロ24人に協力を仰ぎ、10分野のジャンルでランキング化しました。また、保険業界にはさまざまな不祥事や業界内の確執が噴出しました。もう一つの特集テーマは「保険の裏 営業の闇」。スクープ記事も満載です。

  • ついに業績相場入りした日米の株式市場で、勝てる優良株を探す方法とは?

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    ついに業績相場入りした日米の株式市場で、勝てる優良株を探す方法とは?

    2021年05月22日号

    『週刊ダイヤモンド』5月22日号の第一特集は「厳選!買える米国株 最新決算 最強株 為替 金利 REIT」です。週刊ダイヤモンドとしては初めて、米国株を大きく取り上げています。初心者向けに米国株投資の心得を伝授し、凄腕投資家が具体的な米国株の銘柄を厳選しています。また、日本株は最新の決算を踏まえて、「強い株」を紹介。資産1億円を築いた8人の個人投資家のアドバイスも参考にして、勝ち組投資家の条件を開陳します。そして、為替、金利、REITの行く末も予測。

  • コロナからの回復で二極化進むK字経済、戦慄の決算を先取り

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    コロナからの回復で二極化進むK字経済、戦慄の決算を先取り

    2021年05月15日号

    『週刊ダイヤモンド』5月15日号の第一特集は「戦慄のK字決算」です。新型コロナウイルスの感染拡大に翻弄された2020年。多くの企業は大打撃を受け、戦慄の決算発表が迫っています。今回の決算を象徴する言葉は「K字」。コロナ禍からの回復は一律ではなく、回復できる企業と落ち込む企業へと二極化するK字を描くというのです。明暗を分けるポイントは何か。戦慄のK字決算をダイヤモンド編集部の総力取材で先取りします。

  • 富裕層に国税が次々と鉄槌!不動産節税への強烈規制開始に税務調査の嵐!仮想通貨の抜け道はどうなる?

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    富裕層に国税が次々と鉄槌!不動産節税への強烈規制開始に税務調査の嵐!仮想通貨の抜け道はどうなる?

    2021年05月01日号

    『週刊ダイヤモンド』5月1日・5月8日合併号の第一特集は「税務署が狙う! 富裕層 最強の節税」です。現在、国税が富裕層へ次々と鉄槌を下し始めています。不動産を使った節税は過去分までNGになるという強烈規制が開始、裁判では法律通りに申告したのに敗訴する事例が続発しているのです。さらに、この秋以降は税務調査の嵐が始まりそうです。富裕層、相続、仮想通貨、退職金、副業、中小企業経営…。どうすれば企業や個人は税務署に目を付けられずに済むのでしょうか。抜け道はあるのでしょうか。

  • コロナで中学受験が10年ぶりの激化!受験対策の低年齢化が加速?

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    コロナで中学受験が10年ぶりの激化! 受験対策の低年齢化が加速?

    2021年04月24日号

    『週刊ダイヤモンド』4月24日号の第1特集は、「最強の中高一貫校 小学校・幼児教育」だ。新年度に入り、中学受験を目指す新小学6年生たちの戦いが本格化した。コロナ禍で揺れた2021年入試では、受験塾関係者の多くが前年よりも受験者数の減少を予想していた。ところが、首都圏の受験者数は前年を超え、受験率は09年に次ぐ過去2番目の高さ。東京都の受験率は10年ぶりに30%を突破した。片や、関西の塾関係者は、この首都圏の中学受験ブームが「22年入試では西にも波及する」と予想する。コロナ禍の影響で、学校選びが格段に難しさを増す中、後悔しない中高一貫校はどこか。中学受験以上に過熱する小学校受験の最新事情や、時代の変化に負けない子どもに育てるための幼児教育法を含めて、明らかにする。

  • 銀行に「複合危機」襲来!地銀の赤字転落すらあり得る「ユニゾ騒動」の責任はどこに?

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    銀行に「複合危機」襲来!地銀の赤字転落すらあり得る「ユニゾ騒動」の責任はどこに?

    2021年04月17日号

    『週刊ダイヤモンド』4月17日号の第一特集は「地銀転落 メガ銀終焉 銀行『複合』危機」です。ユニゾホールディングスの危機、コロナ倒産の急増、手数料収益の減少――。銀行業界は今、収益を脅かす複数のリスクと直面しています。地方銀行が、一気に赤字転落する事態が現実味を帯び始めました。さらに、3度目の大規模なシステム障害を起こしたみずほの信用は失墜し、3メガバンク体制の終焉すら暗示させます。銀行業界に“天変地異”を招く複合危機を浮き彫りにしました。

  • 1億総リストラ!黒字企業にいても安心できない「人員整理の大嵐」

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    1億総リストラ!黒字企業にいても安心できない「人員整理の大嵐」

    2021年04月10日号

    『週刊ダイヤモンド』4月10日号の第一特集は「1億総リストラ」です。コロナ禍が直撃した2020年、上場企業約100社が早期・希望退職者募集を打ち出しました。21年に入ってからもすでに約40社。コロナ禍の直撃を受けて赤字が膨らんだ企業だけが実施するのではありません。黒字企業も人員整理を断行し、誰しもが無関係でいられない。「1億総リストラ」時代がやって来ました。

  • ルネサス火災で半導体強奪バトル!脱炭素で「EV・電池・半導体」が最強産業となる理由

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    ルネサス火災で半導体強奪バトル!脱炭素で「EV・電池・半導体」が最強産業となる理由

    2021年04月03日号

    『週刊ダイヤモンド』4月3日号の第一特集は「EV・電池・半導体 脱炭素の最強カード」。半導体ルネサスエレクトロニクスの火災発生で、自動車産業は半導体「払底」の恐怖に怯えている。主要国・地域による半導体囲い込み合戦が繰り広げられていたところを襲ったアクシデントに、自動車産業は青ざめるばかりだ。世界の脱炭素シフトにより、電気自動車(EV)、電池、半導体が主要国・地域の成長ドライバーとなる中、その三大産業のサプライチェーン(供給網)を確保するための国家間競争が熾烈さを増している。背水の陣を敷く日本に活路はあるのか。

  • 日米の株高はバブルか?マネックス松本大氏vs小幡績氏vs山崎元氏が大激論!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    日米の株高はバブルか?マネックス松本大氏vs小幡績氏vs山崎元氏が大激論!

    2021年03月27日号

    週刊ダイヤモンド3月27日号の第1特集は「バブル投資 見通し&リスク」です。日米の株価は沸騰中。日経平均株価が30年半ぶりに3万円を回復し、米国株は過去最高値を更新し続けています。中国株やコモディティ、仮想通貨なども熱を帯びています。これはさらなる高みへの途上なのか?それとも崩壊を避けられないバブルなのか?個人投資家が今知っておくべきファクトや視点を多面的にお伝えします。

  • 全国504農協の2割が赤字転落!金融依存と米価暴落が招くJA大淘汰

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    全国504農協の2割が赤字転落!金融依存と米価暴落が招くJA大淘汰

    2021年03月20日号

    米価暴落とコロナ禍によって、農家も農協も、強者だけが生き残る大淘汰時代が幕を開けた。そうした中、農協間の格差問題は深刻です。ダイヤモンド編集部の独自試算で、調査対象の2割に相当する96JAが赤字に転落する窮状が明らかになった。片や、農業に参入した企業は、絶対王者だったJA全農に対して下克上を狙っている。“乱世”に突入した農業をレポートする。

  • 10年で高成長した企業ランキング!3位MonotaRO、1位は?

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    10年で高成長した企業ランキング!3位MonotaRO、1位は?

    2021年03月13日号

    『週刊ダイヤモンド』3月13日号の第一特集は「最強株」です。日経平均は3万円を回復した後、乱高下が続いていますが、波乱相場でも独自の成長要素を持つ最強株であれば、中長期では株価の大きな上昇が期待できます。業績が右肩上がりの成長株を長期保有して、テンバガー(Ten Bagger=10倍株)を狙うことは、株式投資の醍醐味でもあります。本特集では2021年の最強株を徹底解剖すると同に、次世代のスター株候補も紹介しました。

  • コロナをめぐる「情報武装術」、医者も間違える免疫・ワクチンの嘘を暴く

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    コロナをめぐる「情報武装術」、医者も間違える免疫・ワクチンの嘘を暴く

    2021年03月06日号

    週刊ダイヤモンド3月6日号の第一特集は「免疫力の嘘ホント」です。未知のウイルスに世界中が翻弄された、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)。医者をはじめする専門家ですら間違ったことを言う混沌とした時代に、われわれはどのように情報を精査すればよいのでしょうか。“免疫力”をキーワードに、コロナ時代を生き抜く情報武装術をお届けします。

  • 名物投資家たちに学ぶ!10万円から始める資産1億円の作り方

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    名物投資家たちに学ぶ! 10万円から始める資産1億円の作り方

    2021年02月27日号

    『週刊ダイヤモンド』2月27日号の第一特集は「資産1億円」です。資産1億円といえば、一般人にとっては縁遠い金額ですが、世の中には手元資金数十万円から1億円を超える資産を築き上げた猛者たちがいます。本特集では、その“偉業”を成し遂げた名物投資家たちの投資法を詳述し、かつインタビューを通して「億り人」となった背景に迫りました。

  • 脱炭素3000兆円マネー争奪「グリーン経済戦争」が勃発!日本企業に活路はあるか

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    脱炭素3000兆円マネー争奪「グリーン経済戦争」が勃発!日本企業に活路はあるか

    2021年02月20日号

    『週刊ダイヤモンド』2月20日号の第一特集は「脱炭素 完全バイブル」です。ついに、環境負荷の低減が企業の経営課題の“本丸”に格上げとなりました。コロナショック後、欧州で先行していたグリーンシフトは中国や米国などに広がり、3000兆円を超える巨額マネーが環境関連分野でうごめいています。主要国・主要企業はその環境マネーが呼び込もうとしのぎを削っているのです。翻って、日本は完全に出遅れました。電動化シフトに躊躇する自動車業界、温室効果ガスを大量に排出する鉄鋼・化学業界、再エネ促進が進まぬエネルギー業界──、世界の潮流に出遅れた日本企業の処方箋を模索しました。

週刊ダイヤモンド2022年読者モニター 定期購読のご案内

記者の目

  • 編集部 竹田幸平

    中間決算を最速反映した株特集、関係者の全力サポートで完成

     皆様の資産形成にお役立ていただくべく、中間決算の結果を、可能な限り最速で反映することを目指した本特集。締め切りの時間的に従来の投資特集と比べても、特に切羽詰まった進行となりましたが、取材した方々のご協力のほか、制作・デザイナーなど社内関係者の全力のサポートの下、何とか完成にこぎ着けることができました。
     なお雑誌はページによって締め切り時間が少し異なり、特集部の校了直後に「米政権が中国や日本に石油備蓄放出を要請」との報道。7年ぶり高値圏にあった原油相場が一時下落しましたが、脱炭素シフトの中で起こる構造的な要因もあり、特集で解説した「資源高」の流れは容易には変わらないとの見方を付記させていただきます。

  • 編集長 山口圭介

    老舗酒場「金田」の“日常”が続くことを願うばかり

     東京・自由が丘の老舗「金田」を久方ぶりに訪ねました。左党の間で「金田酒学校」と愛された酒場です。高校の同級生がここで修業していた縁で、記者時代によく訪れていましたが、コロナ後初めての金田は変わらずに粋でした。
     二つ並んだコの字カウンター。たこぶつとビールで始めてゆずの効いた肉豆腐で体を温めます。次に柿の白和え、カワハギの薄造り、ふぐのぬたと続ければ、日本酒が進む進む。周りには静かにさかなを楽しむ常連客。最高でした。
     あまり感じることができなくなっていた日常の風景と味に、近々の再訪を誓いました。もうすぐ師走。コロナ第6波も危惧されますが、こうした日常が続くことを願うばかりです。

先週号の案内2021年11月27日号

表紙

特集犬&猫 「うちの子」の大問題 病気・老い・お金

家族の一員として大きな存在感を発揮するペット。「うちの子」という表現で愛犬・愛猫を呼ぶ人は少なくない。だがうちの子を巡り、飼い主は深く悩んでいる。病気、老い、かかるお金……。ペットにまつわる悩みの答えを探した。

特集2新・グリーンエネルギー戦争

二酸化炭素を排出しない太陽光や風力など、環境に優しい「グリーンエネルギー」は、脱炭素社会を実現するための切り札だ。グリーンエネルギーは今、ありとあらゆる業種が入り乱れて奪い合いとなっている。新しいグリーンエネルギーの争奪戦は、従来の電力ビジ…