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記者の目

  • 編集部 山本興陽

    健康診断は「オールA」でも、願ってやまない花粉症「大淘汰」

     日頃、薬剤師や薬局にお世話になることは、めったにありません。バランスの良い食生活と最低8時間睡眠を心掛け、週2回はジムのボクササイズとミストサウナで汗を流しています。もちろん、毎年の健康診断は「オールA」。コロナ禍で会食等のお誘いも減り、ジムに行く頻度が増えたことで、健康体に磨きがかかっています。
     そんな私でも薬局や薬剤師にお世話になることが。そう、「花粉症」です。咳や鼻詰まりに始まり、頭痛と目のかゆみ。時には、熱が出ることも。あと、1、2カ月もすれば、例の季節がやって来ます。
     いつになったら、花粉症が世の中から消えるのでしょうか。花粉症が「大淘汰」される日を願ってやみません。

  • 編集長 山口圭介

    コロナは見え方次第で印象ガラリ、「本当の危機」の見定め必要

     数年ぶりにひげを全てそったら、隠していた二重顎があらわになり、「超太ったね!」「脂肪で首が見えない」などやり玉に。見え方次第で人の印象はガラリと変わるものですね。
     またぞろ首都圏などに「まん延防止等重点措置」が適用されそうです。楽観派は死者や重症者が少ない事実から批判し、慎重派は感染力が強く病床使用率が高くなっている事実から肯定するでしょう。
     新型コロナも見える断面次第で印象が変わります。
     欧州では重症化率の低さから、コロナの危機レベルをインフルエンザ級に引き下げる検討が始まりました。日本でも、安易に行動制限を繰り返すのではなく、本当の危機は何か、しっかり見定める必要があります。

先週号の案内2022年1月22日号

表紙

特集銀行内乱 地銀クーデター みずほ退場宣告 激変! 3メガ人事

銀行で「内乱」が頻発している。システム障害を繰り返したみずほフィナンシャルグループは、企業内統治の機能不全を金融庁に指摘された。地方銀行の雄、山口フィナンシャルグループではトップが電撃解任されるクーデター劇が起きている。それら以外の銀行でも…