記事一覧:特集6371

  • 特集 Part4
    受講料タダ! 気軽に行ける 病院主催の市民講座 全国リスト

    2013年10月26日号  

    地域住民の医療知識を高める活動として、病院が健康講座や勉強会を開いているのをご存じだろうか。病院にとっては患者獲得につながる有効な手段でもあるため、大半は参加無料。内容は糖尿病や生活習慣病、がん、脳卒中や認知症など多岐にわたる。開催予定などの情報は院内掲示板やホームページに載っていることが多い。病院の“営業活動”をうまく利用して病気を未然に防ぐ術を学び、病院いらずになれれば最高だ。

  • 特集 Part2
    【Column】 首都圏で相次ぐ買収と新設 リハビリバブルは続くのか

    2013年10月26日号  

    リハビリテーション病院が不足している首都圏では、商機を見いだした病院グループによる買収や新設が相次ぎ、「リハビリバブル」とも表現される。

  • 特集 Part2
    【病院との賢い付き合い方】 仕事帰りの受診は割高 診療報酬を知って節約!

    2013年10月26日号  

    医療費を少しでも節約したければ、医療機関にとっての“料金表”である診療報酬の趣旨やカラクリを知ることだ。無駄づかいをしないで賢い患者になるためのすべを披露する。

  • 特集 Part2
    【Column】 有名病院で増える暴力患者 自衛策講じ警察OB採用も

    2013年10月26日号  

    「何だ、その態度は。土下座してわびろ」──。ある私立大学病院内で医師は胸ぐらをつかまれ、床に引き倒された。「待ち時間が長い」と若い看護師に絡んでいる男性に注意したところ、突然キレられ、警察を呼ぶ事態となった。昨今、医療機関の職員に暴力を振るったり暴言を吐く、いわゆるモンスターペイシェントやクレーマーが増えている。

  • 特集 Part1
    医療機能と経営状態で評価 全国1205病院ランキング

    2013年10月26日号  

    医療機能と経営状態で実力のある頼れる病院はどこなのか。アンケートと公表データから収集した編集部独自の13指標で評価し、全国ランキングを作成した。

  • 特集 Part1
    図解でわかる! 病院の現状と将来像

    2013年10月26日号  

    「風邪をひいたので、病院に行ってきた」──。日常的によく使われるせりふだが、実際に行ったのは「病院」ではなく、「診療所(クリニック)」であることが多い。病院と診療所は医療法上で分類されており、病床数が20床以上は病院、19床以下は診療所となる。

  • 特集 Part2
    【表1-5】  施設基準で見た病院の機能 機能でわかる! 3大疾患への対応力

    2013年10月26日号  

    本誌の総合ランキング上位病院をベースにした3大疾患(がん、脳卒中、心臓病)への対応力リスト。

  • 特集
    頼れる病院ランキング

    2013年10月26日号  

    選ぶ病院、医療に使えるカネ、住む地域によって、受けられる医療には格差が生まれる。病院間で医療機能には差があり、自腹で使える予算によって選択できる治療の範囲は変わる。住む街によっては救急医療が崩壊寸前だ。医療格差時代に賢く病院や治療法を選ぶすべをお届けする。

  • 特集 Part1
    病理医がいない!

    2013年10月26日号  

    「やっぱり胃がんでした」。青森県在住の町田一郎さん(50歳、仮名)は医師の言葉に耳を疑った。1年前、勤務先の健康診断で「胃に影のようなものがある」と言われ、県内の病院で胃内部の組織を採取して病理組織検査を行った。その結果、「悪性(がん)ではない」と診断され、安堵した。ところが最近、胃にむかつきや違和感を覚えるようになり、念のためにと再び検査を受けてみた。その判定が「黒」だったのである。

  • 特集 Part2
    がん、脳卒中、心臓病にも対応 機能で病院の優劣を見極める

    2013年10月26日号  

    自分や家族が手術を要するような高度な医療が必要となったとき、病院選びに頭を悩ますだろう。そこで、「施設基準」というものを活用して機能で病院を選ぶ方法を伝授しよう。

  • 特集 Part2
    【Column】 盛況の医師紹介業界に 報酬荒稼ぎの悪質業者も

    2013年10月26日号  

    医師不足が叫ばれる中で、医療職専門の人材紹介業界が盛況だ。2000年前後には十数社だったのが、現在は全国に200~300社はあるといわれる。急成長の背景には、04年にスタートした医師の研修制度の変更がある。従来、研修医は大学医学部の教授を頂点とする人事組織「医局」を通じて研修先の病院を決められていた。新しい研修制度の下で研修医は医局人事の呪縛から解かれ、自由に臨床研修先の病院を決められるようになった。

  • 特集 Part3
    【Column】 建て替え計画に水を差す 東京五輪開催で落胆

    2013年10月26日号  

    2020年の東京オリンピック開催が決定して日本中が歓喜した瞬間、首都圏の病院グループ経営陣はがっくりと肩を落とした。新設移転を計画している病院の建築費がさらに高騰し、工期も延びることを覚悟しなければならないからだ。

  • 特集 Part5
    【広島県】 名医がズラリそろう広島大 診断・治療の最新機も充実

    2013年10月26日号  

    広島県で1位となった広島大学病院は、医学、歯学、薬学、保健学のすべてがそろう大学病院。「診療、研究、教育が3本柱」(茶山一彰病院長)ではあるが、患者が注目するのは高度な医療体制だ。8月に小児がん拠点病院になるなど、地域における高度医療を牽引する役目を持ち、“名医”“名研究医”を多数抱えていることでも有名だ。

  • 特集 Part5
    全国1205病院 都道府県別 頼れる病院ランキング

    2013年10月26日号  

    病院間で医療機能の格差、経営力の格差が広がっている。あなたの住む街の頼れる病院はどこなのか。都道府県別にランキングを作成した。

  • 特集 Part5
    【福岡県】 チーム医療を推し進める 九州医療センターの強さ

    2013年10月26日号  

    福岡県2位の九州医療センターは、国立福岡中央病院と国立久留米病院が統合して1994年に福岡市内に設立された。統合後約20年間、二つの病院を融合させていく中で、うまく結実したのがチーム医療体制である。生活習慣病センター、心臓血管ハイケアセンター、化学療法センターをはじめ、病棟内は治療法や病気の種類別に分かれている。従来の診療科による縦割りを廃止し、病気や治療に関わる複数の科がセンターに在籍してチームで治療が行われる。

  • 特集 Part5
    【北海道】 専門医が豊富な旭川医科大 国内外をつなぐ遠隔医療も

    2013年10月26日号  

    北海道2位の旭川医科大学病院にとって、最大の強みは専門医数が多いこと。15診療科で専門外来を開設している。特に、眼科、整形外科は、道内全域から患者が来院する。専門医が充実しているため、手術数も増加傾向にある。松野丈夫病院長は、「特定機能病院(高機能病院)の使命は手術をすること」として医師から医療機器の設備投資の要望があれば、よほどの問題がない限り購入してきた。手術室は看護師数も多い。円滑に事が運び、医師も手術しやすいからだ。手術数の増加は経営収入を安定させるプラスの要因になるだけに、人員配置に工夫する。

  • 特集 Part5
    【東京都】 チーム医療を追求する 医科歯科大と女子医大

    2013年10月26日号  

    東京都で1位となった東京医科歯科大学病院のある文京区には、ほかに東京大学病院や日本医科大学病院、順天堂大学順天堂医院の三つの大学病院がある。さらに徒歩10分圏内に駿河台日本大学病院もあり、まさに大学病院の戦場だ。

  • 特集 Part5
    【神奈川県】 全国1位の横浜市大総合 男性不妊治療も体制充実

    2013年10月26日号  

    神奈川県で1位となった横浜市立大学市民総合医療センターは、全国ランキングでもトップを獲得した。県で唯一の国公立医学部を有し、人口400万人の横浜市の医療を支える中心的存在だ。

  • 特集 Part5
    【宮城県】 総合型病院を目指さない 特化型の仙台厚生病院

    2013年10月26日号  

    宮城県3位の仙台厚生病院は、1位の東北大学病院の目の前に構える民間病院だ。かつて破綻寸前まで追い込まれたが、今や大繁盛の人気病院へと生まれ変わっている。勝因は大胆な“選択と集中”にある。

  • 特集 Part5
    【千葉県】 がん治療を極める千葉大病院 新外来棟は化学療法室が倍増

    2013年10月26日号  

    千葉県の1位は千葉大学病院となった。2004年から大規模な病棟の再開発を行っており、14年春には新しい外来棟が完成する。最も力を入れているがん治療は、近年、通院で治療する患者が増えていることから、新外来棟の規模を大幅に拡大。診察室を現行の154から209にし、最上階の化学療法室もキャパシティを倍増させる。患者は見晴らしのよい快適な環境で抗がん剤の点滴治療を受けられるようになる。

タブレット・スマートフォンでも誌面がそのまま読める
週刊ダイヤモンド電子版も好評発売中!

記者の目

  • 編集部 須賀彩子

    取材の過程で「鉄道」を見る目が変わった

    4月1日は「JR民営化30周年」です。その言葉から放たれる華やかさに加え、今年は「四季島」や「瑞風」などの豪華列車が続々とデビューします。当初は、キラキラした特集になるかと想定していました。
     ところが、地方取材を重ねるうちに、問題意識が変わっていきました。
     国鉄時代の悲惨な状況と改革の歴史。30年前に作られたスキームの制度疲労。そして、東京からはうかがい知れなかった地方交通の厳しい現実。取材を通じて得た驚きとジレンマを、特集内に盛り込んだつもりです。  毎日、2分ごとにやって来る東京の山手線に、当たり前のように乗っていましたが、取材を終えて「鉄道」を見る目が変わりました。

  • 編集部 西田浩史

    地元愛最強、名古屋人の教育事情

    昨年9月の「関関同立」特集に続き、今回は「名古屋教育」特集です。
    「大都会なのにどこか田舎のような感覚がある」と愛知の某学習塾の職員は言います。
     進路などで親の意見が強く、子どもは就職しても実家暮らし。トップ公立高校から名大こそがエリート。昭和の薫りがする一昔前の東京のように思えました。
     特集では、名古屋に生まれて死ぬまでの「名古屋人による名古屋人のための最強生き方ルート」を探りました。
     地元愛最強といわれる名古屋で、教育事情の入り口(入試)と出口(就職)も名古屋圏外の大学の進出が目立ったのは意外な結果でした。
     全ての名古屋好きの読者必見の特集です! ぜひご一読ください。

全国書店リストバナー 「学割」 定期購読なら約57%オフ!
読者アンケート 書籍10冊の中から、お好きな1冊が抽選で毎号10名様に当たる! いますぐ資料請求!