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2020年7月18日号
[730円]

今週の週刊ダイヤモンド2020年7月18日号[730円]

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特集 コロナ時代の業界総予測

視界不良のコロナ時代。「先が見えない」と嘆いてはいられない。いや、多くの人には見えないからこそ、未来を読み解く意思と技能を備えた企業、経営者、ビジネスパーソンだけが生き残るのだ。市場はどのように変化し、生き残る道はどこにあるのか。外資コンサル4社が総力で答えを出した。事業買収にそわそわし始めた投資ファンドの動向も伝える。

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記者の目

  • 副編集長 杉本りうこ

    ラクダの目

    ミクロを見る虫の目、俯瞰する鳥の目、流れを読む魚の目。三つの視点の重要さはよく指摘されます。これに加え、「ラクダの目」もあるなと今回感じました。  ラクダはシルクロードの隊商貿易で活躍しました。休憩地のオアシスでは、東西から集まる多様な人と物を、そのつぶらな瞳に映したことでしょう。同様に現代にも、情報が交錯する場所に立つ人がいます。その一つとして、今回は経営コンサルティングファームの視点を借りました。個々のコンサルの経験にも左右されますが、国内外から集まる多様な情報を踏まえた視点は、虫の目的な記者の視点とは随分違っていました。  私もラクダ視点を備えたいもの。まずはまつげの育毛から始めましょうか。

  • 編集長 山口圭介

    迫り来る氷河期に備える

    6月までの半年間で早期退職や希望退職を募った企業数が、すでに昨年1年間の35社を上回り、41社と急増。半年で40社を超えるのは2010年以来です。  大手信用調査会社幹部は「企業倒産はこれから増えてくる。すでに中小零細企業の廃業が劇的に増えている」とも。コロナ第2波の懸念が高まり、問題の長期化は避けられません。終息しても需要はすぐには戻ってこないでしょう。この先に待つのは〝コロナ氷河期〟です。  今号の特集は「コロナ時代の業界総予測」。市場はどの程度縮小する? どうすれば乗り切れる? 外資コンサルが各業界の近未来を徹底解明しました。この一冊で迫り来る氷河期に備えることができるはずです。

先週号の案内2020年7月11日号

表紙

特集バブル崩壊 不動産 ゼネコン withコロナ

コロナ危機前の不動産市場は、高値売買が繰り広げられ、まるでバブルのようだった。そこに浸っていた不動産・ゼネコン業界をコロナ危機が襲った。過熱していた市場で、売買が凍結状態になった。ウィズコロナ時代に形成される「ニューノーマル(新常態)」は場…

特集2農協の病根

JAグループの病根は、腐敗した地方組織や老害リーダーを制御できないガバナンスの欠如にある。有力者が組織を私物化し、利益誘導を図るのを上部団体が止めないどころか、お先棒を担いでしまうのだ。

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