記事一覧:短答直入293

  • 玉井光一(富士ゼロックス社長)

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    玉井光一(富士ゼロックス社長)

    2018年9月15日号  

    富士フイルムホールディングス(HD)による米ゼロックスの買収契約が破談。両社の合弁企業である富士ゼロックスの行方も五里霧中となってきている。

  • 坂井辰史(みずほフィナンシャルグループ社長)

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    坂井辰史(みずほフィナンシャルグループ社長)

    2018年9月15日号  

    キャッシュレス化に伴うATMの変化や異業種との競争について、みずほフィナンシャルグループの坂井辰史社長に話を聞いた。

  • 倉井敏磨(三菱ガス化学社長)

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    倉井敏磨(三菱ガス化学社長)

    2018年9月8日号  

    “三菱”を冠する化学メーカーは数あるが、一社だけ系統の異なる企業がある。三菱ガス化学は、約40年も前にサウジアラビアに進出するなど独自の路線を歩んできた。倉井敏磨社長に、問題意識を聞く。

  • 萩野琢英(ピクテ投信投資顧問社長)

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    萩野琢英(ピクテ投信投資顧問社長)

    2018年9月1日号  

    世界の金融市場が不安定な動きを続ける中、資産運用の在り方をどのように考えればよいのか。スイス・ジュネーブのプライベートバンクを母体とし、「顧客の資産保全」を標榜するピクテ投信投資顧問の萩野琢英社長に話を聞いた。

  • 吉澤和弘(NTTドコモ社長)

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    吉澤和弘(NTTドコモ社長)

    2018年8月25日号  

    通信事業の一本足打法からの脱却を狙うNTTドコモ。吉澤和弘社長に、戦略を聞いた。

  • 木村弘毅(ミクシィ社長)

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    木村弘毅(ミクシィ社長)

    2018年8月11日号  

    SNSで創業したミクシィだが、現在はスマートフォンゲームが中核。6月に就任した木村弘毅社長に次期戦略を聞いた。

  • 大矢恭好(横浜銀行頭取)

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    大矢恭好(横浜銀行頭取)

    2018年8月4日号  

    キャッシュレス決済の推進は、今や官民一体で取り組む重要テーマだ。このテーマに、地域経済を支える地方銀行はどう取り組むのか。地銀界の雄である横浜銀行の大矢恭好頭取に話を聞いた。

  • 小堀秀毅(旭化成代表取締役社長)

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    小堀秀毅(旭化成代表取締役社長)

    2018年7月28日号  

    米国と中国。世界経済の行く末を左右しかねない超大国がガチンコの貿易戦争を始めた。互いに一歩も引かず、25%もの関税をかけ合う行為は、世界各地で自動車産業向けに素材や部材を提供する日本企業への悪影響が懸念される。旭化成の小堀秀毅社長に話を聞いた。

  • 辻本春弘(カプコン社長)

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    辻本春弘(カプコン社長)

    2018年7月14日号  

    今年1月に発売した新作「モンスターハンター:ワールド」が好調で25期ぶりに営業最高益を更新したカプコンの辻本春弘社長に、ヒットへの仕掛けづくりと今後の課題を聞いた。

  • 田中一穂(日本政策金融公庫総裁)

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    田中一穂(日本政策金融公庫総裁)

    2018年7月7日号  

    商工組合中央金庫が起こした不正融資問題を機に、政府系金融機関の在り方が問われている。民間から「民業圧迫だ」という指摘が続く中で、同じ政府系金融である日本政策金融公庫(公庫)はどんな姿を目指すのか。田中一穂総裁に話を聞いた。

  • 関根正裕(商工組合中央金庫社長)

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    関根正裕(商工組合中央金庫社長)

    2018年6月16日号  

    不正融資問題を起こした政府系金融機関の商工組合中央金庫(商工中金)。不正を生んだ“ノルマ重視”の体質を、どう変えていくのか。今年3月に就任した、関根正裕社長に道筋を聞いた。

  • 井出信孝(ワコム代表取締役社長兼CEO)

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    井出信孝(ワコム代表取締役社長兼CEO)

    2018年6月9日号  

    ペンタブレット市場で圧倒的な世界シェアを誇るワコムが、新たなビジネス領域に踏み出そうとしている。4月に就任した井出信孝新社長に戦略を聞いた。

  • 藍澤基彌(藍澤證券社長)

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    藍澤基彌(藍澤證券社長)

    2018年6月2日号  

    今年7月に創業100周年を迎える藍澤證券。40年弱にわたり社長を務める藍澤基彌氏に、事業展開や後継などの考え方を聞いた。

  • 髙松富也(ダイドーグループホールディングス社長)

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    髙松富也(ダイドーグループホールディングス社長)

    2018年5月19日号  

    自販機市場の縮小などで苦戦するダイドー。中期経営計画の達成が危うい要因と今後の戦略を髙松富也社長に聞いた。

  • 内田高史(東京ガス社長)

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    内田高史(東京ガス社長)

    2018年5月12日号  

    電力・ガスの小売り自由化をめぐり首都圏で競争が激化している。4月に就任したばかりの東京ガスの内田高史社長に対抗策を聞いた。

  • 瀬川 章(藤田観光社長)

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    瀬川 章(藤田観光社長)

    2018年4月28日号  

    インバウンド(訪日外国人)の増加で観光業界には追い風が吹いているが、その一方で人手不足や客室単価の伸び悩みなどの問題も抱えている。藤田観光の瀬川章社長に現況を聞いた。

  • 伊藤正明(クラレ代表取締役社長)

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    伊藤正明(クラレ代表取締役社長)

    2018年4月21日号  

    ニッチな市場で高いシェアを握ることで、競合他社が羨(うらや)む営業利益率14.4%(2017年度)をたたき出すクラレ。近い将来に連結売上高1兆円の水準を目指す伊藤正明社長に問題意識などを聞く。

  • 藤原弘治(全国銀行協会会長)

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    藤原弘治(全国銀行協会会長)

    2018年4月14日号  

    現金での決済比率が高い日本は、キャッシュレス化の分野で海外に後れを取っている。この課題を解決する上で、決済インフラの中核を成す銀行はどんな役割を果たすのか。4月に全国銀行協会(全銀協)の会長に就任した、藤原弘治・みずほ銀行頭取に話を聞いた。

  • ヘルベルト・ディース(フォルクスワーゲンブランドCEO)

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    ヘルベルト・ディース(フォルクスワーゲンブランドCEO)

    2018年3月31日号  

    トヨタ自動車やルノー・日産自動車連合を抑え、世界販売台数首位に立つ独フォルクスワーゲン(VW)。業界変革期における世界戦略を経営トップに聞いた。

  • 森川宏平(昭和電工代表取締役社長兼CEO)

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    森川宏平(昭和電工代表取締役社長兼CEO)

    2018年3月24日号  

    2008年秋のリーマンショック以降、収益が伸び悩んでいた昭和電工。だが、17年度の連結決算は社内外をあっと言わせる好決算だった。就任2年目の森川宏平社長に、過去の総括と展望を聞いた。

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記者の目

  • 編集委員 藤田章夫

    役職定年特集の取材で新たな発見と時代の変化感じた

     営業部門から週刊ダイヤモンド編集部(現ダイヤモンド編集部)に異動したのが、2006年のこと。当時はまだ30代前半でした。
     来年2月にはいよいよ50歳を迎えますが、銀行員ならばそろそろ出向する年齢だなあと思いつつ、役職定年特集の取材を始めました。
     意外だったのが、3メガバンクとひとくくりにされがちな大手銀行にも違いが出てきたことです。一方、大手生命保険会社は定年延長を導入していたり、地域金融機関の買収などで業容拡大中のSBIホールディングスはポストに対して人材が足りていないなど、同じ金融業界でも相当な違いがあることに驚きました。
     身につまされつつも、新たな発見や時代の変化を感じる取材となりました。

  • 副編集長 鈴木崇久

    多くの会社で“老害製造マシン”と化す役職定年

    「あんな老害に自分はならない」と注意していても避けることは難しい──。そんな話がSNSで話題になっていました。
     自分と次世代の若者とでは考えがずれるので、結局「新時代の老害」になってしまうのではないか。その指摘を読んで身につまされました。
     一方、今回特集した「役職定年」は、多くの会社で“老害製造マシン”と化している面があります。能力や経験、成果と無関係に中高年の収入や権限を奪い、働く意欲を消し去ることも多いからです。
     岸田文雄首相は米ニューヨーク証券取引所での講演で、年功賃金を見直すと宣言しました。それには若者への所得再分配の観点に加えて、この役職定年の実態も踏まえた議論が不可欠です。

最新号の案内2022年10月8日・15日合併特大号

表紙

特集役職定年の悲哀

「55歳で年収3割減」など、一定の年齢になるとシニアの年収が激減する「役職定年制度」。1000人以上の大企業の約5割で導入されているが、その実態はあまり知られていない。そこでダイヤモンド編集部は、15業界の主要企業の役職定年の実態や給料の実…

特集2老後も安心! シニアのお金大全

「年金崩壊」「定年後破産」などの恐ろしい言葉が飛び交う少子高齢化の現代ニッポン。老後の生活を支えるお金について熟知しておくことは、もはや誰にとっても待ったなしだ。本特集は「ダイヤモンド・オンライン」の連載「老後のお金クライシス!」を一部加筆…