記事一覧:This is.210

  • Charlotte

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    Charlotte

    2020年6月27日号  

    新型コロナウイルス対策などでテレワークが普及した結果、アナログ型の業務の非効率が明らかになった会社もあるだろう。労務業務もその一つだ。

  • OKAN

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    OKAN

    2020年5月30日号  

    腹が減っては軍(いくさ)はできぬ、とはよく言ったもので、オフィス立地が悪くて、昼食はつい簡単なもので済ませがちだったり、残業で小腹が減っても出掛けるのが面倒で欠食したりということが多いと、どうしてもモチベーションが下がり、仕事の効率も悪化する。さらに24時間体制のシフト勤務なら、健康管理も心配だ。

  • GARMIN

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    GARMIN

    2020年5月23日号  

    ランニング、スイミングをはじめ多彩なアウトドアシーンで活躍するGPSウオッチのリーディングメーカー、ガーミンジャパンは、ゴルファー向けの最新モデル「Approach S62」を今春発売した。「Approach S62」は、2017年に発売されて大好評だった「Approach S60」の後継で、スタイル・機能共にブラッシュアップした最上位モデルだ。

  • ハニーファイバー

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    ハニーファイバー

    2020年5月16日号  

    木綿ふとんブランド「おたふくわた」で知られるハニーファイバーは、1840(天保11)年に福岡・博多で誕生した。その創業180年の老舗ブランドが、22世紀の未来からやって来たドラえもんとコラボしているのだから、「どこでもドア」のように時間・空間を超えたダイナミックな話だ。

  • TUMI

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    TUMI

    2020年5月2日号  

    トゥミといえば、高耐久性・高機能のオリジナル素材、バリスティックナイロンを使用したビジネスバッグをはじめ、その卓越したモノづくりが多くの人々に支持されている。ビジネスパーソンにとっても、通勤や出張、旅行などのパートナーとして愛用者が多い。

  • JT

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    JT

    2020年4月25日号  

    キャメルは、1913年に米国で誕生して以来、100年を超える歴史を誇るたばこブランドだ。昨年の12月には、リトルシガー(小型の葉巻)3銘柄「キャメル・シガー・ボックス」「キャメル・シガー・ライト・ボックス」「キャメル・シガー・メンソール・ボックス」が発売されて話題になった。

  • TOUCH TO GO

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    TOUCH TO GO

    2020年4月18日号  

    3月23日、JR山手線・京浜東北線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」構内に、無人AI決済店舗の第1号店となる「TOUCH TO GO(タッチ トゥ ゴー)(以下TTG)」がオープンした。運営するのはJR東日本子会社で、先端技術の調査・発掘やベンチャーへの出資・協業などを行うJR東日本スタートアップと、金融機関向けにAI(人工知能)を活用したシステムを開発しているサインポストの合弁会社TOUCH TO GOだ。

  • カンデオホテルズ

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    カンデオホテルズ

    2020年4月11日号  

    ただ寝るだけのビジネスホテルでは味気ないが、シティホテルを使えるほどの予算はない。しかし、ベッドの快適さや大浴場など、施設の充実は求めたい……。そんなニーズに応えてくれるホテルとして支持を広げているのが、「ワンランク上のスタイリッシュホテル」として2007年から各地に次々とオープンしているカンデオホテルズだ。

  • 日本弁理士会

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    日本弁理士会

    2020年3月21日号  

    特許、実用新案、意匠、商標などの出願手続きを代理で行う弁理士は、「知的財産に関する専門家」。その全国組織である日本弁理士会は、2014年度から、知的財産を有効に活用した中小企業やその支援に功績があった団体などを表彰してきた。

  • ヨネヤマ

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    ヨネヤマ

    MARCH 関関同立  

    海洋プラスチック問題などもあり、プラスチック削減の機運が世界的に高まっている。そのため、使い捨ての簡易食品容器も様変わりしてきた。イベント会場やデパ地下などの弁当や総菜なども、紙製のパルプモールド容器が増えている。

  • JT

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    JT

    コンビニ 搾取の連鎖  

    発売から70年以上の歴史を持つ「ピース」は、日本を代表するたばこブランドといっていいだろう。バージニア葉から紡ぎ出される独特の香りは、多くの愛煙家に支持されてきた。

  • BoCo

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    BoCo

    2020年2月29日号  

    音は「耳」で聞くものだが、より正確にいえば、空気の振動は鼓膜から側頭骨にある蝸牛(かぎゅう)管という聴覚器官に伝わり、そこから情報が脳に届けられる。だが、「聞き方」はそれだけではない。鼓膜ではなく「骨」から振動を蝸牛管に伝えることも可能だ。これを「骨伝導」という。

  • 富士フイルム

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    富士フイルム

    2020年2月15日号  

    例年、冬のニュースをにぎわせるのがインフルエンザの流行だ。患者数は11月ごろから増加し、1月下旬から2月下旬がピークに。各地の小中学校が学級閉鎖を余儀なくされる。

  • 日本知財標準事務所(JIPS)

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    日本知財標準事務所(JIPS)

    2020年2月1日号  

    今、「新市場の創造」は、大企業からスタートアップ企業まで共通の命題だ。「日本知財標準事務所」は、知財の国際標準化でそれをサポートする、全国の先駆けとなる特許事務所である。

  • ニコン・エシロール

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    ニコン・エシロール

    2020年1月18日号  

    せっかく眼鏡を買い換えたのに「見えにくいし、なんとなく疲れる……」。そんな経験はないだろうか。作り直せないからといってそのまま掛けていると、目の負担になったり姿勢が悪くなったりして眼精疲労や肩凝りなどを引き起こしかねない。自分の視力にぴったり合う眼鏡を作るのは意外と難しいものだ。

  • ダンロップ

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    ダンロップ

    2019年12月14日号  

    飛び・打ちやすさ・爽快な打球音などの「機能的価値」。大人のゆとり・ステータスといった「情緒的価値」。ダンロップのゴルフクラブ「ゼクシオ」シリーズは、これまで二つの価値を提供してきた。

  • マツダ

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    マツダ

    2019年12月7日号  

    東京ミッドタウンで開催された「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2019」で、マツダの新型クロスオーバーSUV「CX-30(シーエックス・サーティー)」が展示された。

  • 小山学園

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    小山学園

    2019年11月30日号  

    1969年に技術者の養成学校として開校し、今年50周年を迎えた小山学園。「東京工科自動車大学校」(3校)、「東京テクニカルカレッジ」(1校)の計4校を擁する4分野・19学科の総合学園に発展、高い技術力を備えたプロフェッショナルを育成している。

  • コルム

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    コルム

    2019年11月23日号  

    自由で大胆な発想によって独創的な時計を次々と生み出しているコルムは、1955年に創業したスイスの高級時計ブランドだ。

  • 三井不動産

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    三井不動産

    2019年11月16日号  

    大阪の中之島三井ビルディングが、2002年の竣工以来、初めてとなる大規模リニューアルを行った。そのデザインコンセプトは「VOYAGE(ボヤージュ)」。ビルを大型客船、入居テナントをクルーに見立て、同じ船に乗り込んだ旅の「仲間」として航海していくイメージだ。そこで出会ったオフィスワーカーたちが「つながる」ことで、新たなアイデアやイノベーションが生まれることを期待している。

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記者の目

  • 編集委員 藤田章夫

    役職定年特集の取材で新たな発見と時代の変化感じた

     営業部門から週刊ダイヤモンド編集部(現ダイヤモンド編集部)に異動したのが、2006年のこと。当時はまだ30代前半でした。
     来年2月にはいよいよ50歳を迎えますが、銀行員ならばそろそろ出向する年齢だなあと思いつつ、役職定年特集の取材を始めました。
     意外だったのが、3メガバンクとひとくくりにされがちな大手銀行にも違いが出てきたことです。一方、大手生命保険会社は定年延長を導入していたり、地域金融機関の買収などで業容拡大中のSBIホールディングスはポストに対して人材が足りていないなど、同じ金融業界でも相当な違いがあることに驚きました。
     身につまされつつも、新たな発見や時代の変化を感じる取材となりました。

  • 副編集長 鈴木崇久

    多くの会社で“老害製造マシン”と化す役職定年

    「あんな老害に自分はならない」と注意していても避けることは難しい──。そんな話がSNSで話題になっていました。
     自分と次世代の若者とでは考えがずれるので、結局「新時代の老害」になってしまうのではないか。その指摘を読んで身につまされました。
     一方、今回特集した「役職定年」は、多くの会社で“老害製造マシン”と化している面があります。能力や経験、成果と無関係に中高年の収入や権限を奪い、働く意欲を消し去ることも多いからです。
     岸田文雄首相は米ニューヨーク証券取引所での講演で、年功賃金を見直すと宣言しました。それには若者への所得再分配の観点に加えて、この役職定年の実態も踏まえた議論が不可欠です。

最新号の案内2022年10月8日・15日合併特大号

表紙

特集役職定年の悲哀

「55歳で年収3割減」など、一定の年齢になるとシニアの年収が激減する「役職定年制度」。1000人以上の大企業の約5割で導入されているが、その実態はあまり知られていない。そこでダイヤモンド編集部は、15業界の主要企業の役職定年の実態や給料の実…

特集2老後も安心! シニアのお金大全

「年金崩壊」「定年後破産」などの恐ろしい言葉が飛び交う少子高齢化の現代ニッポン。老後の生活を支えるお金について熟知しておくことは、もはや誰にとっても待ったなしだ。本特集は「ダイヤモンド・オンライン」の連載「老後のお金クライシス!」を一部加筆…