記事一覧:特集 Part6346

  • 特集 Part6
    【予測62 大学教育】 世界規模のオンライン講座 MOOCが起こす大学革命

    2013年12月28日号  

    2012年から、世界各国の高等教育関係者の間で大きな関心を集めていた「大規模公開オンライン講座(Massive Open Online Course=MOOC:ムーク)」が13年に入り、国内でも注目されるようになった。MOOCとは、端的に言えば、「インターネット上で誰でも無料で受講できる形で公開されるオンライン講座」のことである。

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    【予測61 ブラック企業】 激変する若年労働者市場 労使間の話し合いは不可欠

    2013年12月28日号  

    ブラック企業」とは、正社員として若者を大量に採用しながら、半年から数年でうつ病になるまで酷使し、離職させるような企業である。これらの企業では、20代の社員の過労うつが頻発し、自殺・過労死する者も珍しくはない。

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    【予測60 働き方】 チーム、テクノロジー、タイトル 新しい働き方に必要な三つのT

    2013年12月28日号  

    2013年11月20~26日、勤労感謝の日を挟んだ1週間、働き方や仕事をテーマとしたイベント「TOKYO WORK DESIGN WEEK 2013」(TWDW)を開催した。働き方や仕事について悩んでいる若者たちに向けては、多くの識者が発言したり、関連した書籍も多数出版されている。しかし、実際に若者たちが誰かと意見を交わしたり、アイデアやヒントを交換・共有する場は少ない。そうした問題意識から企画したイベントだ。

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    【予測59】 堀江貴文(実業家)インタビュー

    2013年12月28日号  

    証券取引法違反での逮捕から、懲役2年6カ月の刑期を終えた堀江貴文氏。出所後、初の書き下ろしとなる著書『ゼロ』では「働くこと」について語っている。堀江氏がこの本で伝えたいこととは?

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    【図5-1】 ビジネスマン必見! トヨタ方式を盗め!!

    2013年11月30日号  

    さかのぼること約20年、韓国ヒュンダイ自動車の管理職たちは慣れない手つきで便器を磨いていた。何かの罰を受けていたわけではない。ヒュンダイは自社のはるか前を走るトヨタの文化を取り込もうと、トヨタに倣う「カイゼン」活動を推進するチームを立ち上げた。便所掃除をしていたのは、そのチームメンバーたち。後述するが、この掃除には重要な意味があった。

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    【歯科大・歯学部】 留学生集めに学費大幅値下げ なりふり構わぬ歯学部の罪

    2013年06月15日号  

    歯医者過剰が社会問題となっているにもかかわらず、私立の歯科大学・歯学部は学費値下げ合戦で学生集めに躍起となっている。そしてキャンパスは留年者で溢れている。

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    【Column】 20代の8割が離職 歯科技工士たちの憂い

    2013年06月15日号  

    「私一代で終わりにします」。東京都で歯科技工所を営む脇本征男さん(71歳)はそう語り、将来の歯科技工士業界を憂えた。入れ歯や差し歯などの補綴物を作る歯科技工業界にも価格破壊の波が押し寄せている。

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    大久保満男(日本歯科医師会会長)インタビュー

    2013年06月15日号  

    虫歯を減らすためにわれわれ歯医者は予防活動に力を注いできた。それが自分たちの首を絞めることになるとわかっていてもだ。今や幼稚園では虫歯を持つ子どもを見つけるほうが難しい。

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    【経営・業界】 診療所の6%は赤字経営 歯医者サバイバル時代

    2013年06月15日号  

    開業すれば当たり前のように稼げていたのは過去の話。赤字経営で立ち行かなくなる診療所が増え、勤務医たちには歩合のプレッシャーがのしかかる。

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    減反廃止で消費者利益は増大し コメは競争力の高い商品になる

    2013年04月13日号  

    TPP参加でコメ作りは崩壊すると反対派は言うが、実際は逆だ。参加によって減反廃止となれば生産性が向上し競争力は高まる。

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    【10インチ】 iPad王国は盤石 ライバルはなんと身内!?

    2013年01月05日号  

    外で使うのが7インチならば、家でゆっくり使うのにぴったりなのが10インチタブレット。画面が大きいため家族で一緒に楽しめるし、ベッドに寝転びながらでも使いやすい。10インチのタブレット選びのポイントは、映画や録画したテレビ番組などの動画を見たいかどうかだ。調査会社BCNの森英二アナリストは「動画を見るなら容量は多いほうがいいが、ネットの閲覧が中心なら容量は少なくても大丈夫」と話す。

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    【7インチ】 持ち運びならばこのサイズ アップルとグーグルが激突

    2013年01月05日号  

    今一番勢いがあり、売れているタブレット。それが7インチだ。中でも、アップルのiPad miniと、グーグルと台湾ASUSが共同開発したNexus7が、他社の製品と比較しても、性能と売れ行きの両面で頭一つ抜けている。国内外のメーカーからさまざまな機種が出ているものの、どれを選ぶか決めかねているならば、この2機種のどちらかを選ぶのがお勧めだ。

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    7インチの登場で選択肢が急増 眼前に迫るタブレット時代

    2013年01月05日号  

    通話機能のないスマートフォン──。タブレット端末を乱暴に説明してしまうと、こうだ。音楽や動画、ゲームなど、使うことができるアプリやコンテンツはスマホとほぼ同じ。電話はできないが、その分、液晶画面が大きい。スマホの画面は操作するには小さ過ぎると感じるなら、タブレットは有力な選択肢だろう。画面のサイズは、半年前まではB5用紙くらいの10インチ前後が主流だった。だが、この秋、10インチのタブレットとスマホの中間くらいの大きさの、7インチのタブレットが相次いで発売。これが大ヒットしており、有力な選択肢として急浮上しているのだ。

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    IT企業から老舗旅館まで 企業に広がるタブレット

    2013年01月05日号  

    ビジネスの現場でタブレット端末の導入事例が増えている。業務効率化が主な目的で、効果も報告されている。苦手でもタブレットから逃げられない時代が来るかもしれない。

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    押さえておきたいOSの違い 新顔のウィンドウズは苦戦

    2013年01月05日号  

    サイズの他、タブレット選びで考慮しておく必要があるのはOSの違い。スマートフォンと同様、アップルのiOSとグーグルのアンドロイドが現在の2大OSだ。その特徴はスマホのものをそのまま当てはめることができる。

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    54 マンション いよいよ新築物件が動き出す 堅実な“公務員タイプ”が人気

    2012年12月22日号  

    新築分譲マンションは、消費増税を見越した駆け込み需要が始まったこともあり、回復基調にある。人気物件は幅広く分布している。東京、大阪、そして仙台や札幌、福岡でも人気物件が増加。首都圏でも1都3県にまんべんなく人気の高い物件が分布している。

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    53 グルメ SNS台頭で裾野は拡大 独自色レストランが人気

    2012年12月22日号  

    2012年は、グルメ分野にもスマートフォンの普及と、ツイッターやフェイスブックに代表されるSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の台頭による影響が多分にあった1年だった。以前から「食べログ」のような口コミサイトに消費者が情報発信するケースは見られたが、スマホとSNSの普及により、そうした傾向は加速している。

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    52 コミック 知られざる世界的ヒット作 『青の祓魔師』映画化決定

    2012年12月22日号  

    2009年5月に「ジャンプスクエア」で連載を開始して以降、お陰様で『青の祓魔師(エクソシスト)』(略称「青エク」)が12年12月末発売の単行本10巻で、シリーズ累計発行部数1000万部(国内)を突破します。「サタンの息子がエクソシストを目指す」という苛烈な運命を背負った主人公・奥村燐の成長を描いた作品です。

  • 特集 Part6
    51 婚活・恋愛 女性の婚活疲れがピークに! 使える「大変じゃない?」理論

    2012年12月22日号  

    2007年に「婚活」という言葉が生まれて5年。12年は、スマートフォンやフェイスブックの隆盛により婚活がピークに達し、これらの新ツールを使ってゴールインする者たちが現れた──というのがメディアの報道であるが、実情は全く違う。

  • 特集 Part6
    50 アイドル 今さら聞けないAKB入門 これであなたもアイドル通!

    2012年12月22日号  

    「なんだ、またおニャン子みたいなのが流行ってんのか?」というオジサン世代の声を、近頃、よく耳にします。おニャン子って!?女の子たちの集団がひらひらキラキラした衣装で歌い踊ったりする姿を目にすると、条件反射的に「おニャン子」と口走ってしまう、哀しい昭和世代の性(さが)。おニャン子クラブがブームになったのは1980年代半ば、もう四半世紀以上も昔の話なのですよ、オジサン!フジテレビの番組「夕やけニャンニャン」からデビューしたおニャン子の仕掛け人は、秋元康。その秋元(近年は“やすす”と呼ばれてます)がプロデュースして、今や国民的アイドルグループとなったのが、AKB48でした。よってAKBを「21世紀版おニャン子」と呼んでしまいたくなるオジサンの気持ちも、よーくわかる。が、実は両者は随分と違います。

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記者の目

  • 編集部 片田江康男

    老舗企業の不正会計疑惑の裏に「問題企業の駆け込み寺」の残党

     昨年、ある老舗上場企業を取材しました。当時の社長が前社長の不正会計の疑いを指摘したところ、突如解任。経営権を争う委任状争奪戦に発展したのです。
     前社長時代に監査を行っていたのは「監査法人元和」(既に解散)。元和はかつて存在した「監査法人ウィングパートナーズ」から派生した監査法人です。ウィングは不正会計が疑われる企業を多く顧客に抱える、「問題企業の駆け込み寺」といわれていました。まだその残党が企業会計の現場にいたのかと驚き、監査法人業界の取材を始めました。
     今、第二のウィングが生まれてもおかしくない状況にあります。金融当局は既に幾つかの法人に目を付けているようで、注視しておく必要がありそうです。

  • 副編集長 清水量介

    今なら痛いほど分かる、内田百閒さんの「ノラや」

     私事ですが、15年間も一緒に過ごしてきた猫のめいちゃんが、亡くなってしまいました。
     明治生まれの小説家、内田百閒さんは「ノラや」という、愛猫の失踪を題材とした作品を執筆しています。百閒さんご自身の実体験が基になっているものです。
     読んだのは若い頃。私は子どもの頃から30歳で結婚するまで動物を飼ったことがありませんでした。そのせいか、高齢の男性が猫の不在をひたすら嘆く「ノラや」を読んだ当時は、あまりピンときませんでした。
     しかし、今なら痛いほど分かります。「めいちゃんや」。
     ここまで書いて気付きました。今号の内容とまったく関係のない編集後記で申し訳ございませんでした。

最新号の案内2022年12月3日号

表紙

特集人気資格「豹変」の舞台裏 会計士・税理士・社労士

企業の財務や労務を支える会計士・税理士・社会保険労務士。難関の資格試験を突破したエリートで、実力さえあれば腕一本で稼げる人気資格だ。だがその3士業は近年、法改正やデジタル化、コロナ禍などの地殻変動の真っただ中にいる。生き残りを懸けて変貌を遂…

特集2海底ケーブル大戦 日本経済の命運決める

海底ケーブル業界に約20年ぶりの"春"が到来している。データ通信量の増大に加え、ITバブル時代に敷設されたケーブルの置き換え需要が重なったからだ。今や国際通信の99%以上を担う海底ケーブルは、経済安全保障の観点からも重要度が高まり、その覇権…