記事一覧:週刊ダイヤモンドの見どころ270

  • 介護保険で密かに進む「改悪」の実態、負担ほぼ倍増も

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    介護保険で密かに進む「改悪」の実態、負担ほぼ倍増も

    2017年08月12日号

    『週刊ダイヤモンド』8月12・19日合併特大号の第一特集は「制度改悪に備える 家族の介護」です。いま、介護保険制度の変更が制度理念を根本的に変える形で、ひっそりと進んでいます。その多くは利用者サイドから見れば、総じて“改悪”と言わざるを得ません。介護を考える高齢者はもちろん、更なる制度劣化は避けられない10年先、20年先の介護を受ける現役世代も必見です。

  • ロジカルシンキング&問題解決法

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    ロジカルシンキング&問題解決法

    2017年08月05日号

    『週刊ダイヤモンド』8月5日号の第一特集は「ロジカルシンキング&問題解決法」です。歌に音階があり、英語に文法があるように、実は、仕事にもきちんと確立された手法があります。それは、ロジカルシンキングや問題解決法、フレームワークというもので、いってみれば、〝仕事の技術〟ですが、一部の大学などを除き学校では教えてくれません。それにもかかわらず、高年収・高効率の人たちはきっちり実践しているのです。

  • 頭取を辞任に追い詰めた!?三菱UFを牛耳る「影の権力者」の正体

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    頭取を辞任に追い詰めた!?三菱UFを牛耳る「影の権力者」の正体

    2017年07月29日号

     『週刊ダイヤモンド』7月29日号の第一特集は「三井・住友・三菱・芙蓉・三和・一勧 6大企業閥の因縁」です。戦後日本の発展を支えた6大企業集団。その多くは衰退してしまい、最強の企業集団とされる三菱グループでも今、異変が起こっている。御三家の一角、三菱東京UFJ銀行の頭取が在任1年余りで異例の退任となったのだ。背景には「組織の三菱」のゆがみが生んだ「院政」の影がちらつく。

  • あなたのお金に大事なことは、全て森長官が決めている

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    あなたのお金に大事なことは、全て森長官が決めている

    2017年07月22日号

    『週刊ダイヤモンド』7月22日号の第1特集は「あなたのお金の味方はどっち? 金融庁vs銀行」です。「あなたのお金」を殖やし、守るための戦い——。今、金融庁vs銀行の戦いはそんな新局面を迎えています。人気テレビドラマ「半沢直樹」でも繰り広げられていた、不良債権問題をめぐる両者のバトルも今は昔。この新しい戦いの行方は、あなたの財布の中身や人生設計を左右します。「資産形成」改革の波に乗り遅れないためには見逃せません。

  • 日本はとっくに負けていた!中国「超キャッシュレス社会」の衝撃

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    日本はとっくに負けていた! 中国「超キャッシュレス社会」の衝撃

    2017年07月15日号

    『週刊ダイヤモンド7月15日号』の第1特集は「中国に勝つ〜超速・変幻自在モデルの乗れ!〜」です。日本のITレベルが20世紀で止まっている間に、中国は進化しまくっていた!キャッシュレス社会が到来し、日本よりもよほど便利な日常生活が送れるようになっていたのだ。中国の産業界での革新も凄まじい。製造業からサービス業へ、模倣モデルからイノベーションモデルへと舵を切り、産業競争力も更に高まっている。日本を超えた中国に勝つにはどうすべきなのか。中国とのつながり方を模索し、日本独自の「勝ちパターン」を提示する時に来ている。

  • ユニクロ有明物流倉庫「大混乱」の理由を柳井会長に聞く

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    ユニクロ有明物流倉庫「大混乱」の理由を柳井会長に聞く

    2017年07月08日号

    『週刊ダイヤモンド』7月8日号の特集は「ユニクロ 柳井正 最後の破壊」です。ファーストリテイリングは今、会社を抜本的に改革しようとしています。目途がつけば、いよいよ世界一の背中と柳井会長の引退が見えてくる――そういう意味で、今回の改革は柳井会長兼社長にとって「最後の破壊」ともいえます。これまでのファストリの「破壊と創造」の歴史を振り返り、同社の強さの秘密と今後の課題について炙り出しました。

  • ビジネスパーソンの3人に1人が不眠、日本人の睡眠は世界最短水準!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    ビジネスパーソンの3人に1人が不眠、日本人の睡眠は世界最短水準!

    2017年07月01日号

    『週刊ダイヤモンド』7月1日号の第1特集は「攻める睡眠、守る睡眠」です。近年の脳科学の進歩によって、睡眠のメカニズムが少しずつ解明され、睡眠をおろそかにすると命に関わること、一方で、睡眠の質を高めれば日中のパフォーマンスが向上することがわかってきました。あなたの人生を大きく変える可能性を秘めた睡眠を、この特集で見直してみてください。

  • あなたの親・実家が狙われている!危ういアパート建設にご用心

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    あなたの親・実家が狙われている!危ういアパート建設にご用心

    2017年06月24日号

    『週刊ダイヤモンド』6月24日号の第1特集は「不動産投資の甘い罠」です。今、増税された相続税の節税策や将来の年金不安をあおった不動産投資が活況を呈しています。業者が提示する収支シミュレーションには、節税ができる上、多額のもうけが出る計画ですが、果たして本当にその通りにうまくいくのでしょうか。

  • クスリ・健康食品・自然食材 裏を知って賢く付き合う!

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    クスリ・健康食品・自然食材 裏を知って賢く付き合う!

    2017年06月17日号

    『週刊ダイヤモンド』の6月17日号の特集は「エセ健康科学を見抜く! クスリ・健康食品のウソ・ホント」。薬の本当のやめどき、健康食品と自然食材の本当の健康効果や安全性を明らかにしました。

  • これからの必須スキル 会計&ファイナンス 超理解

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    これからの必須スキル 会計&ファイナンス 超理解

    2017年06月10日号

    『週刊ダイヤモンド』6月10号の第1特集は「これからの必須スキル 会計&ファイナンス 超理解」です。これまで、財務諸表を理解しようと会計の勉強を進めたが、挫折したことはないでしょうか。しかし、それはやり方が間違っていた可能性が高いのです。実は、コツさえつかめば財務3表を読むことも、ファイナンスを知ることも簡単。本特集を読めば、これからの必須スキル会計とファイナンスを、楽チンに理解することができるはずです。84ページの超特大特集ですので、ぜひ、保存番としてご活用ください。

  • 20兆円が乱れ飛ぶ世界「半導体覇権」の行方

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    20兆円が乱れ飛ぶ 世界「半導体覇権」の行方

    2017年06月03日号

    『週刊ダイヤモンド』6月3日号の第一特集は「三流の東芝 一流の半導体」です。巨額損失、決算延期、債務超過、上場廃止へのカウントダウン──。激流に呑まれた東芝は自らの生存を懸けて優良資産を切り売りし、いつしか三流に転落してしまいました。今、ただ一つ残った一流の半導体まで売却しようとしています。皮肉にもこのドル箱事業には世界中の大物経営者が続々と食指を動かしてきました。凋落する東芝とは裏腹に半導体の世界は沸騰し、グーグル、アップルからトヨタまで入り乱れた異種格闘技戦の様相です。「三流の東芝」と「一流の半導体」。その最前線を切り取りました。

  • 電通の次は?労基署「エース部隊」が狙うあの旅行会社

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    電通の次は? 労基署「エース部隊」が狙うあの旅行会社

    2017年05月27日号

    『週刊ダイヤモンド5月27号』の第1特集は「人事部VS労基署 〜働き方攻防戦〜」です。電通事件をきっかけに社会問題化した過重労働。それを取り締まる労働基準監督署(労基署)の権力が拡大している。一方で、企業側のカウンターパートである人事部は防戦一色だ。政府の「働き方改革」による規制強化、バブル期並みの人手不足に襲われ、対応に苦慮にしているのだ。身構える人事部と攻め入る労基署。両者による「働き方」攻防戦の行方を追った

  • 東京企業を席巻!“関西流”企業はなぜ強いのか

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    東京企業を席巻!“関西流”企業はなぜ強いのか

    2017年05月20日号

    『週刊ダイヤモンド』5月20日号の第1特集は「関西流企業の逆襲 大阪・京都・神戸はなぜ強い?」です。人や企業の東京一極集中と関西空洞化がさけばれて久しいですが、皆さんの周りにもバイタリティーにあふれ、コミュニケーションが上手で、どんな環境にもすぐになじんでしまえる関西人の方はいませんか? そんな人が企業の経営トップとして、関西のみならず、実は東京をも席巻しています。身近だけれど意外に知らない。そんな関西の強さの秘密に迫りました。

  • がんのカミングアウト損得からプレシジョン・メディシンまで情報満載

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    がんのカミングアウト損得からプレシジョン・メディシンまで情報満載

    2017年05月13日号

    『週刊ダイヤモンド』5月13日号の特集は「がんと生きる ~仕事 家庭 家計 治療」。子育ての真っ最中である働き盛りの世代ががんになったとき、仕事、家庭、家計をどのように維持していけばいいのか。最新治療はどのようなものか。「がんと生きる」ための実益情報を満載しました。

  • 超低金利で保険料“大幅値上げ”の衝撃

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    超低金利で保険料“大幅値上げ”の衝撃

    2017年04月29日号

    『週刊ダイヤモンド』4月22日号の第1特集は「『孫家』の教え——起業家に学ぶ10年後も稼げる条件」です。人工知能(AI)やロボットの進化、そして長寿命化の進展によって、今の常識が全く通じなくなる時代に突入しています。将来も「食べるのに困らない」、そんな未来を切り開く人材を育てるにはどうすればいいのか。そこで、ソフトバンクの孫正義さんの実弟であり、自らも数々のイノベーションを起こしてきた孫泰蔵さんに、「孫家」の教えについて語ってもらいました。

  • 孫正義・孫泰蔵を生んだ理想の教育「『孫家』の教え」とは

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    孫正義・孫泰蔵を生んだ理想の教育「『孫家』の教え」とは

    2017年04月22日号

    『週刊ダイヤモンド』4月22日号の第1特集は「『孫家』の教え——起業家に学ぶ10年後も稼げる条件」です。人工知能(AI)やロボットの進化、そして長寿命化の進展によって、今の常識が全く通じなくなる時代に突入しています。将来も「食べるのに困らない」、そんな未来を切り開く人材を育てるにはどうすればいいのか。そこで、ソフトバンクの孫正義さんの実弟であり、自らも数々のイノベーションを起こしてきた孫泰蔵さんに、「孫家」の教えについて語ってもらいました。

  • 「シムズ理論」が成功しても庶民だけが損をする理由

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    「シムズ理論」が成功しても庶民だけが損をする理由

    2017年04月15日号

    『週刊ダイヤモンド』4月15日号の第一特集は「思わず誰かに話したくなる 速習!日本経済」です。今、働き方改革の進展、シムズ理論の台頭、AIの劇的進化──と、日本経済は大転換のさなかにあります。特集では日本経済のさまざまな疑問に対し、例え話を盛り込みながら解説します。思わず話したくなる速習講座のスタートです。

  • 膨大な独自データで解き明かす!給料の赤裸々な実態

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    膨大な独自データで解き明かす! 給料の赤裸々な実態

    2017年04月08日号

    『週刊ダイヤモンド』4月8日号の第1特集は「知らないと損する!給料の秘密」です。知りたいけどなかなか聞けない。そんな「他人の給料」について徹底調査。膨大な独自データで、給料にまつわるさまざまな秘密を解き明かします。有名企業80社のリアルな年収格差や、「給料もらい過ぎ・もっともらえる企業ランキング」など、本特集でしか見ることができない貴重なデータが満載です。

  • 一皮むけば美しくない!?金と個性が交差する美術界

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    一皮むけば美しくない!? 金と個性が交差する美術界

    2017年04月01日号

    『週刊ダイヤモンド』4月1日号の第一特集は「美術とおカネ アートの裏側全部見せます。」です。日本人は美術が大好き。広義のミュージアムには年間3億人近くが訪れ、美術展には平気で何時間も並びます。しかし、美の世界の裏側にはカネが行き来し、様々なプレーヤーが蠢いているのも事実。お金の流れから作家の生活、歴史から鑑賞術まで全てを網羅しました。

  • JR7社で明暗くっきり国鉄「分割民営化」の光と影

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    JR7社で明暗くっきり 国鉄「分割民営化」の光と影

    2017年03月25日号

    『週刊ダイヤモンド3月25号』の第1特集は、「国鉄vsJR〜民営化30年の功罪〜」です。4月1日はJR30歳の誕生日です。国鉄が崩壊し、代わって発足したJR7社は自律的な経営へ転じ、利益追求主義へかじをきりました。それから30年、7社の明暗はくっきり分かれ、負け組企業には存続の危機が迫っています。分割民営化の「ひずみ」が今、浮き彫りになっています。

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記者の目

  • 副編集長 竹田孝洋

    相場での駆け引きは、取引の速度が速くなっても不変

     駆け出しの記者だったころ、証券取引所にはまだ立会場がありました。場立ちと呼ばれた証券会社の人たちが、株価を付けるポストに集まり、それぞれの注文を通しました。
     1999年に立会場はなくなり、取引が全てコンピューターによる処理になって、今のようなHFT(高頻度取引)やアルゴリズム取引が幅を利かせる時代となりました。
     ただ、相場での駆け引きは、取引の速度が速くなっても変わっていません。注文の入り方を見て、自分の注文を取り消したり、変えたりする。人でも機械でも同じです。
     相場の動き方が変わり、セオリーも変化してきました。一方で、相場の本質は不変であることを今回の取材で強く実感しました。

  • 編集長 深澤 献

    機械とは一線を画す企業分析の視点が重要な時代

     以前、この欄で紹介した記憶がありますが、市場関係者の間では「経済誌が株特集を組むと株価はピークを打つ」というアノマリー(経験則)があります。そして本誌はかつて、その検証に真正面から取り組みました。
     本誌に限らず経済誌は、3月期決算が出そろう5月ごろに、最新の決算数字を基に株価予想をすることが多い。しかし、市場は決算数字が発表された瞬間にそれを織り込むので、雑誌が出るころにはすっかり古いネタになっている、という自虐的な解説でした。
     さらに昨今は、最新のITを用いた超高速・高頻度のアルゴリズム取引が権勢を振るっています。有望銘柄を見抜くには、機械にはできない独自の企業分析の視点を持つことが重要な時代です。

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