記事一覧:特集7694

  • 特集 Part3
    【Column】 18年度の事業承継税制改正で 納税猶予の対象が大幅に拡大

    2018年02月17日号  

    多くの中小企業経営者が、税負担や後継者不在などで会社の相続、事業承継に悩んでいる。政府もその対策に本腰を入れており、事業承継税制の大幅な改正に踏み切る。

  • 特集 Part2
    あなたも他人事ではない! “争族”大図鑑

    2018年02月17日号  

    相続と“争族”は隣り合わせ。決して他人事と思うなかれ。相続の専門家たちが直面した実例を基にして、争族に発展する理由と、想定される問題をまとめてみた。

  • 特集 Part3
    【Column】 一般社団法人の相続税逃れ 横行ぶりに国税がメス

    2018年02月17日号  

    「前回の改正からたった10年でまた改正されるとは……」。銀行や多くの税理士たちはため息をつく。というのも、一般社団法人を活用した相続税の節税策が一気に封じられることになったからだ。

  • 特集 Part3
    【Column】 基礎控除と非課税枠が増大も 養子縁組には注意点が複数

    2018年02月17日号  

    養子であっても法律上は養親の子どもとなるため、実子と同様に法定相続人になることができる。たとえ養子になる目的が節税であっても、養子縁組の意思があれば「有効」だ。養子縁組のメリットとしては、相続税の基礎控除(1人当たり600万円)が増えることに加え、生命保険の非課税枠(1人当たり500万円)を使える人数も増える。

  • 特集 Part3
    【相続税対策[3]】 生命保険の活用

    2018年02月17日号  

    高齢者を中心に相続税対策として、需要が高まっている生命保険。生命保険が持つ非課税枠は確かに魅力的だ。ただし、活用法を間違えれば、「争族」に陥る落とし穴も潜んでいる。

  • 特集 Part3
    【相続税対策[2]】 生前贈与の活用

    2018年02月17日号  

    誰でも簡単にできる節税対策が生前贈与だ。にもかかわらず、その効果は絶大だ。種類も複数ある。きちんと仕組みを理解して、ルールを守って活用したい。

  • 特集 Part1
    小川 実(税理士法人HOP代表)インタビュー

    2018年02月17日号  

    「うちにはそんなたいした財産がないから関係ありません」──。相続のセミナーを行うと、多くの方がこう言いますが、関係ないのは相続「税」であって、相続によるもめ事は、遺産の総額とは関係ありません。

  • 特集 Part1
    年間1万人が泣いて笑う “笑顔”相続落語とは?

    2018年02月17日号  

    豪華な調度品が並ぶ応接室。この家のあるじである資産家が亡くなり、弁護士が遺言書を読み上げるのを、集まった相続人たちが固唾をのんで見守っている……。遺産をめぐって骨肉の争いといえば、テレビドラマなどに登場する“華麗なる一族”のお約束事だが、庶民のわが家には無縁。そう思っている人も多いだろう。

  • 特集 Part3
    【相続税対策[1]】 不動産の活用

    2018年02月17日号  

    相続税対策の王道といえば、不動産に他ならない。不動産にすれば評価額が下がるのに加え、各種特例があるからだ。そのポイントをお伝えしよう。

  • 特集 Part3
    【Column 法改正】 故人の預貯金活用

    2018年02月17日号  

    2016年12月19日の最高裁判所の判決により、それまで法律が定めていた一定の相続割合に応じて自動的に振り分けられるとされてきた預貯金が、遺産分割の対象に含まれることが明確化された。

  • 特集 Part3
    相続税の申告と納付

    2018年02月17日号  

    相続税の額を自分で計算するのはややこしいが、事前に知っておくに越したことはない。ここでは順を追って丁寧に、相続税額の計算方法をお伝えしよう。

  • 特集 Part3
    無理強いすると没交渉に NGワードは言い換えよう

    2018年02月17日号  

    「うちは大丈夫」と言う親やきょうだい。相続について真剣に考えてもらいたいが、言い方を誤ると新たな“争族”の火種になることも。円満に話し合うためにはどうしたらよいだろうか。

  • 特集 Part3
    【Column 法改正】 特別貢献の優遇

    2018年02月17日号  

    長男の嫁が義理の父親と同居し、長らく介護した後に、義父が亡くなった場合、長男の嫁にはどれほどの遺産が残されるのか。実は、こうしたケースでは嫁には何も残されないというのが、現行制度だ。

  • 特集 Part3
    【Column 法改正】 自宅に住み続けられる権利 「配偶者居住権」を創設

    2018年02月17日号  

    約40年ぶりとなる相続制度の見直しが行われている。ポイントは、高齢化社会への対応だ。そこで、最も大きな改正となりそうなのが、配偶者の居住権の創設だ。左図を見ていただきたい。評価額2000万円の自宅を所有し、現金3000万円の合計5000万円の財産を持つ夫に先立たれた高齢の妻。

  • 特集 Part3
    絶対押さえておきたい 相続・節税の基本

    2018年02月17日号  

    葬儀が終わった今、しばらくはゆっくりと故人をしのびたい……。これが、大切な身内を亡くした遺族の多くが抱く思いだろう。しかし、遺族にはまだ「相続」という、越えなければならない山が残されている。そして、与えられた時間は意外と短い。

  • 特集 Part2
    先祖名義のままの土地がある

    2018年02月17日号  

    夫を亡くした妻。生前の夫と相続について話し始めた直後に夫が亡くなってしまった。この夫婦に子どもはいない。夫のきょうだい4人もすでに亡くなっており、そのきょうだいの子どもたち、おいやめい12人と妻の合計13人が相続人となる。

  • 特集 Part2
    財産に何があるのかよく分からない

    2018年02月17日号  

    事業を営んでいた父は、事業で稼いだお金を不動産や有価証券などにつぎ込み、財テクにも積極的な人だった。父がどれくらい資産を持っているのか、家族の誰も全容を把握していない。

  • 特集 Part2
    財産に有価証券や投資性商品が多い

    2018年02月17日号  

    株式や投資信託など値動きの激しい有価証券の売買が大好きだった父の元には、証券会社の営業マンがひっきりなしに出入りしていた。その父が亡くなって、それらの有価証券を相続することになった子どもたちは持て余し気味だ。

  • 特集 Part2
    古い書画や骨董品を集めている

    2018年02月17日号  

    先祖代々、地元の名士として暮らしている大地主の家族。父が亡くなり、不動産やビル、会社など数十億円にも上る相続財産があったが、遺言書もきちんとあり、比較的円満に遺産分割が進んだ。ところが、父が趣味で集めていた古い書画や骨董品の分配については、きょうだい間で争いとなった。

  • 特集 Part2
    家族名義で貯めているお金がある

    2018年02月17日号  

    今、税務署の追及が一番厳しいものといえば、「名義預金」に他ならない。専業主婦なのに数千万円もの預金がある(夫の蓄えから妻名義の預金口座に長年かけて移してきた)、おじいちゃんが孫のためにコツコツと貯金してきたが、無駄遣いしてはいけないとの思いから存在そのものを伝えず、通帳や印鑑なども渡していない──。

タブレット・スマートフォンでも誌面がそのまま読める
週刊ダイヤモンド電子版も好評発売中!

記者の目

  • 副編集長 清水量介

    「本誌の主義は算盤の二字」

    編集後記を書く2人は、お互い、事前に何を書くかは知りません。  上の段担当の私は今回、左記のようなことを書こうと考えていました……。  ダイヤモンド社の創業者である石山賢吉は1913年の「経済雑誌ダイヤモンド」創刊号で「本誌の主義は算盤の二字を以て尽きます。本誌は是とするも非とするも総て算盤に拠り、算盤を離れて何物も無い」と記しました。  つまり、今回の特集は本誌の存在意義と重なります……。  しかし、これは編集長が日頃言っていることを、パクっ、じゃなかった尊敬して流用したものです。下にも書いてあったらすいません。もし初稿でダブりに気付いたら、編集長、修正お願いします。

  • 編集長 深澤 献

    「本誌の主義は算盤の二字」

    1913年の本誌創刊号には、「創刊の辞」としてこう書かれています。 「本誌の主義は算盤の二字を以て尽きます。本誌は是とするも非とするも総て算盤に拠り、算盤を離れて何物も無い。本誌は算盤を以て、いかなる有価証券に投資するの有利にして、また不利なるかを研究し、この方面の人々に向かって一種の転ばぬ先の杖を提供いたします」  算盤とはすなわち「数字」であり、現代風にいえば「データ」です。何かにつけランキングしたり、今号のような「会社の数字」を題材にした特集を組むのは、本誌のDNAでもあり、一種の原点回帰ともいえます。  それにしても、完璧に編集後記のネタを見破られました。なんか悔しい。

全国書店リストバナー 「学割」 定期購読なら約57%オフ!
読者アンケート 書籍10冊の中から、お好きな1冊が抽選で毎号5名様に当たる! いますぐ資料請求!