記事一覧:特集5322

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記者の目

  • 編集部 新井美江子

    慶應ボーイは学生時代から紳士だった

     大学時代、1年間だけ慶應のサークルにお世話になっていたのですが、今でも忘れられないのが「慶應ボーイ」が伝説上の生き物ではなかったという衝撃です。  例えば、サークルで使う重い荷物を運んでいると、慶應ボーイは誰とはなしに「持つよ」と代わってくれるのです。  手助けしてくれるどころか、逆に「重いから持って」と自分の手にある荷物を渡してくる私の大学の殿方たちに思いをはせ、「男女平等。きっとそういうことだ」と自分に言い聞かせたものでした。  青春の甘酸っぱい……いや、格差を思い知った何ともしょっぱい思い出です(遠い目)。  これが校風というものでしょうか。就職後お目にかかった慶應卒の方々からも紳士淑女の香りがします。

  • 編集長 田中 博

    「編集部三田会」旗揚げ準備中?

     よわい50を重ねると同窓会などの誘いが増え、顔を出す機会も以前に比べると増えました。OB組織への参加は、旧交を温める意味合いが強いと思っていました。  ところが三田会は違うようです。卒業後から縦横無尽に使いまくり、ビジネス界を泳ぎ回る──。うらやましくもあり、疎ましくもありというのが外部から見た本音です。  「3人寄れば三田会」といわれるそうですが、30人超の編集部にも若手の慶應卒が2人います。うち1人はこの4月に加わったばかりのホヤホヤ。彼らが手を組めば結束力を欠く編集部でのし上がるのも時間の問題です。  そういえば、2人が締切後いそいそと昼飯に出掛けていました。もしや「編集部三田会」旗揚げの準備!?

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