「資産価値が下がりにくいため、物件の指名買いも多い」。不動産仲介大手の三井不動産リアルティの担当者は、タワーマンションの人気ぶりをこう語る。タワマンの最大の特長は、自分の持ち分となる土地の面積が小さいことにある。一つの敷地に数百戸もの住居が入るため、10平方メートル前後になることが多い。保有する土地の面積が小さければ、それだけ相続税の評価額も下がることになる。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。