記事一覧:特集6558

  • 特集 Part2
    【図1-9】5000人緊急調査 ど~思われてる? ドコモ

    2014年02月01日号  

    1月9〜10日に、携帯電話利用者5000人にアンケートを実施。対象は、15~29歳、30代、40代、50代、60代の各1000人

  • 特集 Part2
    iモード栄枯盛衰

    2014年02月01日号  

    1997年1月8日午後2時。iモード開発チームのリーダーを務めた榎啓一は、iモードのプロジェクトが動きだした瞬間を、いまも鮮明に覚えている。東京・虎ノ門のNTTドコモ本社ビル10階の社長室に呼び出された榎は、当時社長の大星公二からマッキンゼーのレポートを手渡され、携帯電話向けのデータ通信ビジネスを立ち上げるよう告げられた。

  • 特集 Part2
    夏野 剛(元ドコモ執行役員、慶應義塾大学特別招聘教授)インタビュー

    2014年02月01日号  

    iモードを誕生させたのは私のような外人部隊や志願兵で、従来のドコモの体質と異なる部隊だった。初期は社内も「勝手にやれば」という雰囲気で、すべてやりたいようにやれた。だが、iモードが主流になると、何を決めるにしても、他部署との調整や了解が必要になっていった。

  • 特集 Part2
    【買収対決】 野菜に料理教室、健康サービス 迷走感漂う買収戦略の内実

    2014年02月01日号  

    ソフトバンクが海外の大型企業を相次いで買収して、耳目を集める一方、ドコモの買収戦略は“迷走感”が漂っている。「非通信」を拡大するとはいうが、明確なビジョンは見えてこない。

  • 特集 Part2
    LTE普及で風雲急を告げる 世界規模のキャリア再編

    2014年02月01日号  

    スマートフォンをはじめ、次世代高速通信サービスLTEの普及により、世界的な通信キャリアの再編が相次いでいるが、ドコモは買収に動くのだろうか。

  • 特集 Part3
    加藤 薰(NTTドコモ社長)インタビュー

    2014年02月01日号  

    MNP(携帯電話番号ポータビリティ)による流出が急速に改善しています。ドコモにお帰りいただくと特典がありますよというアピールが奏功した結果だと思います。料金だって、今や全く遜色ありません。しかし、まだドコモは高いんだという先入観が残っているのも事実ですので、払拭していく努力を続けていきます。

  • 特集 Part2
    【Column】 「スマホではもうからない」 業界再編続く販売代理店

    2014年02月01日号  

    ドコモのツートップ戦略やiPhone導入により、販売代理店業界も淘汰が起きている。スケールメリットを追う、生き残りを懸けた合従連衡が続いている。

  • 特集 Part2
    【キャリア対決】 つながりやすさや端末も もはやソフトバンクの後追い

    2014年02月01日号  

    不動の業績トップを堅持してきたドコモが、今期ソフトバンクにその座を明け渡すことになった。端末戦略、電波のつながり……多くの点で劣勢に立たされている。

  • 特集 Part2
    【サービス対決】 dマーケット利用者は ドコモユーザーの10%以下

    2014年02月01日号  

    ドコモの新たな収益源として成長している──。加藤薰社長がこう強調するのが、ドコモのサービス「dマーケット」だ。スマートフォン上で動画や音楽を有料配信するだけでなく、買い物やファッション、ゲーム、書籍、幼児教育教材など12種類のサービスを提供する。料金体系は、かつてのiモードをほうふつとさせる月額の定額課金制で、使い放題のものが多い。

  • 特集 Part2
    【メール対決】 失態続きで客離れ進み 主役がメッセージに交代

    2014年02月01日号  

    2013年12月31日、東京・渋谷。イルミネーションが輝き、年越しムードでにぎわう渋谷ヒカリエのビルの一室に、3本のホットラインが引かれていた。ホットラインのつながる先はドコモ、KDDI、ソフトバンクである。年越しの瞬間を緊迫しながら待っていたのは、人気無料メッセージアプリ「LINE」の技術者たちだ。

  • 特集 Part2
    【端末対決】 iPhone導入で失った 端末仕様の決定権限

    2014年02月01日号  

    「うーん、日本人の手にはちょっと大き過ぎますね」。スマートフォンでは最高性能のカメラに、大画面化という世界のトレンドに乗った5インチの液晶。ソニーの最新モデルのエクスペリアZ1は、持てる技術を結集した、まさに「ザ・ベスト・オブ・ソニー」の自信作だった。だが、試作機を手にしたドコモの担当者は、さらっと駄目出し。もっと小型のスマホを作るよう求めた。

  • 特集 Part4
    ドコモ復活への道

    2014年02月01日号  

    2000年2月28日、NTTドコモは、絶頂を迎えていた。時価総額が43兆円を超えたのだ。日本でトップというのは言うまでもなく、世界でも、その先を行くのは、マイクロソフトとゼネラル・エレクトリックの2社だけであった。

  • 特集 Part2
    崩れた“鉄壁”のモデル iモード後の未来が見えない

    2014年02月01日号  

    安心のネットワークに、最先端の端末、そしてインターネットのiモード──。かつて通信業界を席巻したドコモモデルだが、一度狂い始めた歯車が、かみ合うのは難しい。

  • 特集
    ど~した!? ドコモ

    2014年02月01日号  

    日進月歩で進化を遂げてきた携帯電話。そのトップにはいつもドコモがいた。iモードやおサイフケータイは消費者の心をつかみ、新しい機種が発売されるたびに心を躍らせ買いに走った人も少なくなかった。市場の評価も高く、一時は時価総額世界3位まで上り詰めた。だが、いつしかドコモは輝きを失い、そして成長に急ブレーキがかかっている。ドコモで何が起きているのか。

  • 特集 Part1
    “iPhoneで復活”の淡い夢

    2014年02月01日号  

    2013年9月、NTTドコモは、iPhone発売へと大きくかじを切ったが、その効果は期待はずれとなった。新型端末の発表も見送られた。いったい、ど~したドコモ!

  • 特集 Part2
    【Column】 タダほど高いものはない? 「レ点」ビジネスに要注意

    2014年02月01日号  

    「端末代金を3万円ほど安くしておりますので、これらのサービスには入ってもらうことになっています」 昨年夏、記者が携帯電話からスマートフォンへの機種変更のため、都内のドコモショップを訪れると、店員の男性はこう切り出した。

  • 特集 Part3
    仕事の7割以上が社内調整 制度疲労起こす組織と人事

    2014年02月01日号  

    ドコモが不振に陥った理由の一つは、競争激化に対応し得る組織になり得ていないことである。さらに、人事も変化を阻んでいる。

  • 特集 Part2
    【Column】 長期契約者から不満続出で 頭痛の種となる“携帯乞食”

    2014年02月01日号  

    「家族いっしょに他社からお乗りかえなら3人で最大15万円キャッシュバック!!」 ドコモショップの窓には、今、こんな張り紙をしている所が多い。15万円ならかわいいほうで、18万円や、中には20万円という所まである。

  • 特集 Part3
    立川敬二(ドコモ2代目社長/宇宙航空研究開発機構前理事長)インタビュー

    2014年02月01日号  

    これからの農業はICT化が進みます。センサーを介してリアルタイムで田畑を管理し、水や栄養を与えることを全自動で行う時代を迎えています。M2M(マシン・トゥ・マシン)と呼ばれる分野です。

  • 特集 Part3
    【Column】 反発してきた三男坊を 持ち株会社が“支配”する日

    2014年02月01日号  

    ドコモは、NTT東西などを兄に持つ「三男坊」と呼ばれ、NTTグループを感じさせない風土があった。だが、親である持ち株会社がその影響力を強めている。

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記者の目

  • 副編集長 藤田章夫

    個人としては通算11本目となる保険特集です

     2006年に「週刊ダイヤモンド」編集部に異動になってからほぼ毎年、保険特集を作ってきました。今号を入れて、その数11本。
     それぞれの特集に思い入れがありますが、印象深い号を思い起こせば、医療保険に絞り込んだ「医療保険に気をつけろ!」(06年)、タイトルが刺激的だった「騙されない保険」(12年)、初めて企画から構成まで全てを手掛けた「保険激変!」(15年)です。
     94ページもの大特集となった今年の保険特集も、印象に残る号になりそうです。
     そして、この号をもって、保険担当が中村記者に代わります。とはいえ金融全般を担当しますので、来年の保険特集100ページ(?)も中村記者&宮原記者と共に作ります。

  • 編集長 深澤 献

    母が買った「顧客本位」に反した個人年金保険

     傘寿を迎えた母が最近、なけなしの老後資金を、銀行に勧められるまま豪ドル建ての個人年金保険につぎ込んだとのこと。
     金融庁はこのところ、「フィデューシャリー・デューティー(受託者責任)」の旗印の下、金融機関に顧客本位の業務運営を求めています。
     母が買った商品はまさに、外国債券と投資信託、掛け捨ての死亡保険をあえてパッケージ型にして割高の手数料を徴収する顧客本位から懸け離れたもの。昨年9月に出た金融庁の「金融レポート」でも、この手の商品を「顧客のニーズよりも、販売・製造者側の論理で金融サービスを提供しているのではないか」とバッサリ斬っています。購入時に相談に乗ってやれなかったのが悔やまれます。

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