記事一覧:特集6558

  • 特集 Part5
    【Column】 大学別の主な就職支援活動をご紹介!

    2013年10月12日号  

    年間1万件近い求人を独自システムで学生に提供 日本大学全国57地区にて父母懇談会、個別相談会を開催 明治大学地域企業の記事作成プログラムを実施し、職業観やプレゼン力を強化 近畿大学約1000社を招くセミナーの他、合宿面接対策を実施 中央大学

  • 特集 Part3
    名門・中央大法が凋落!?  急低下する花形法学部の人気

    2013年10月12日号  

    かつては花形学部であった法学部の人気が急低下している。これには出口である「就職」が大きく関わっている。法学部以外の文系学部も同様で、まさに正念場を迎えている。

  • 特集 Part3
    乱立する国際系学部の中で 企業が注目するトップ5校

    2013年10月12日号  

    今や、設置していない大学を探すほうが難しいといわれるほど乱立している国際系学部。しかし、優秀な学生を輩出しているのは一握り。就職にも強い国際系学部をご紹介しよう。

  • 特集 Part3
    【Column】 学長や職員が直接電話! 国際教養大の面倒見のよさ

    2013年10月12日号  

    9月のある休日、国際教養大学を3~4年前に卒業し、現在は企業で働く男女十数人が都内に集まり、飲み会を開いた。宴もたけなわのころ、1人が携帯電話を手にこう言い出した。「お世話になった三栗谷さんに電話しよう」──。就職支援の責任者である三栗谷俊明・キャリア開発センター長は、卒業生と携帯電話で小まめに連絡を取り合う。英語教育に注目が集まりがちな国際教養大だが、教員や職員による懇切丁寧な就職指導にも定評がある。

  • 特集 Part2
    【Column】 理系ミスコンからひもとく摩訶不思議な理系女(リケジョ)の生態

    2013年10月12日号  

    男子が多く、「暗い」「オタクっぽい」イメージの理系。そんな中、理系女子(リケジョ)限定でミスコンが開催された。美しさと知性を兼ね備えた出場者からリケジョの生態をひもとく。

  • 特集 Part3
    【Column】 百貨店とコラボする明治大 立教参入で広がる企業連携

    2013年10月12日号  

    文系学部の就職が芳しくない中、大学側が殻を破り、企業と連携して講座を相次ぎ開設している。就職力アップに向け、新たな道を模索しているのだ。

  • 特集 Part2
    鍵は医療系学部と就職力 早稲田に圧勝した慶應義塾

    2013年10月12日号  

    慶應義塾大学の就職率が早稲田大学など有名私立大学を圧倒している。その背景には、医療系や理系学部の強さがあるからだが、それだけではなさそうだ。

  • 特集 Part3
    マグロ人気で目立つ近畿大 激化する関西の学生争奪戦

    2013年10月12日号  

    個性の強い私立大学が群雄割拠する関西で、養殖マグロの飲食店オープンなど、近畿大学のユニークな取り組みが異彩を放つ。各大学とも、学部新設やキャンパス移転で学生の獲得に懸命だ。

  • 特集 Part2
    鎌田 薫(早稲田大学総長)インタビュー

    2013年10月12日号  

    ──早稲田大学の就職率は79.9%と、慶應義塾大学と比べ、約6ポイント低く、有名私立大学の中でも芳しくありません。数値を見れば確かにそうかもしれませんね。ですが、これが早稲田らしいといえば早稲田らしいのです。企業にあいさつ回りをしていると、われわれの把握している就職者数と企業側の言う人数とが一致しないことがあります。なぜかといえば、進路に関するアンケートに学生が答えていないからです。学生からすれば「大学の世話になって就職した」とは思っていないのでしょう。アンケートの回収率が悪く、結果として就職率も悪くなるのです。

  • 特集 Part2
    断トツの就職率でバブル化! 「出口保証」ある医療系学部

    2013年10月12日号  

    就職に直結する「医療系」の学部は人気が高く、新設に乗り出す大学は数知れない。学費の値下げラッシュが続く医学部の情報と併せて、最新動向をお伝えする。

  • 特集 Part2
    【キャンパス最前線】 他校生もうらやむ 大学“タワーデート”

    2013年10月12日号  

    明治大学のリバティタワーと法政大学のボアソナード・タワー。

  • 特集 Part2
    名古屋の理系は将来安定 トヨタが支える高就職率

    2013年10月12日号  

    理系の就職に強いのが愛知県の大学の特徴。牽引役は業績好調なトヨタ自動車と、それを取り巻く製造業だ。トヨタの存在があるからこそ、学生は安心して地元の大学を選べるのだ。

  • 特集 Part3
    塩崎 均(近畿大学学長)インタビュー

    2013年10月12日号  

    近畿大学には医学部から芸術系まで13学部48学科があり、理系学部には北海道から九州まで多くの研究機関がある。最近はおしゃれな女子学生も増え、かつてのバンカラなイメージは実際とは異なる。

  • 特集 Part3
    【キャンパス最前線】  “おしゃべり”OKの 近未来型図書館

    2013年10月12日号  

    成蹊大学の「情報図書館」(写真)は、まるでSF映画の中から飛び出したような近未来的な雰囲気で大学の図書館のイメージを覆している。学生同士の議論こそが「知」を養うとして、私語を禁止するのではなく、自由にコミュニケーションできる工夫がそこかしこに見られる。

  • 特集
    大学徹底比較 就職に強い学部・ゼミ・体育会はここだ!

    2013年10月12日号  

    就職率を血眼になって競う大学はまるで「就職予備校」。就職のよしあしで大学を選ぶ受験生や親のニーズが強いからだ。そこで、全大学を対象としたアンケートを基に、就職に強い大学選びの全情報をお伝えする。

  • 特集 Part1
    就職に強い大学選び

    2013年10月12日号  

    製造業で、東京証券取引所1部に上場している大手企業の人事担当者は、昨年来、ある悩みを抱えていた。「もっと採用しなければならないのに、接触さえできない……」この担当者は、全国の大学に出張しては学生対象のセミナーを開くなどしているが、なかなかお目当ての学生に巡り合えないと嘆く。狙っている学生とは、理系の女子学生、通称「理系女(リケジョ)」。普段は、実験室や研究室にこもりっ放し、就職も大学の推薦枠で決めてしまうから、採用にこぎ着けられずにいるという。

  • 特集 Part1
    【キャンパス最前線】 大物芸能人が登場! 社会人も必見の学祭

    2013年10月12日号  

     毎年約16万人もの来場者を集め、日本最大級の学園祭といわれる早稲田大学の「早稲田祭」。

  • 特集 Part5
    638大学 2100学部・院 「真」の就職率 一挙公開!

    2013年10月12日号  

    表の見方と各種指標の作成方法について【大学アンケートについて】735大学に8月下旬にアンケート用紙を郵送して実施。主に学部課程を対象にしており、回答率は87.9%(国立97.6%、公立91.1%、私立86.3%)。未回答や非公表、該当なし等は、総合ランキングへの得点には結びついていない。卒業生を輩出していない新設学部(大学)や卒業生が10人以下の学部(院)はすでに募集停止の場合が多いため一覧表からは除外している。そのため、学部の合計と卒業生総数が一致しない場合がある。

  • 特集 Part4
    4年間にかかる費用を試算 足りなきゃ奨学金を使い倒せ

    2013年10月12日号  

    行きたい大学は決まっても、気がかりなのは入学金や授業料といった費用だ。そこで、4年間にかかる費用を試算し、手助けとなる奨学金の現状をお伝えする。

  • 特集 Part4
    【Column】 海運、重工の就職に強い! キャンパスに船がある学部

    2013年10月12日号  

    キャンパスの南端が神戸港に接し、本物の船が出入りする──。神戸市の神戸大学海事科学部は、2003年に神戸大と統合した国立の旧神戸商船大学が前身。船舶の航海士、機関士の養成機関として90年以上の歴史がある。

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記者の目

  • 副編集長 藤田章夫

    個人としては通算11本目となる保険特集です

     2006年に「週刊ダイヤモンド」編集部に異動になってからほぼ毎年、保険特集を作ってきました。今号を入れて、その数11本。
     それぞれの特集に思い入れがありますが、印象深い号を思い起こせば、医療保険に絞り込んだ「医療保険に気をつけろ!」(06年)、タイトルが刺激的だった「騙されない保険」(12年)、初めて企画から構成まで全てを手掛けた「保険激変!」(15年)です。
     94ページもの大特集となった今年の保険特集も、印象に残る号になりそうです。
     そして、この号をもって、保険担当が中村記者に代わります。とはいえ金融全般を担当しますので、来年の保険特集100ページ(?)も中村記者&宮原記者と共に作ります。

  • 編集長 深澤 献

    母が買った「顧客本位」に反した個人年金保険

     傘寿を迎えた母が最近、なけなしの老後資金を、銀行に勧められるまま豪ドル建ての個人年金保険につぎ込んだとのこと。
     金融庁はこのところ、「フィデューシャリー・デューティー(受託者責任)」の旗印の下、金融機関に顧客本位の業務運営を求めています。
     母が買った商品はまさに、外国債券と投資信託、掛け捨ての死亡保険をあえてパッケージ型にして割高の手数料を徴収する顧客本位から懸け離れたもの。昨年9月に出た金融庁の「金融レポート」でも、この手の商品を「顧客のニーズよりも、販売・製造者側の論理で金融サービスを提供しているのではないか」とバッサリ斬っています。購入時に相談に乗ってやれなかったのが悔やまれます。

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