9月のある休日、国際教養大学を3~4年前に卒業し、現在は企業で働く男女十数人が都内に集まり、飲み会を開いた。宴もたけなわのころ、1人が携帯電話を手にこう言い出した。「お世話になった三栗谷さんに電話しよう」──。就職支援の責任者である三栗谷俊明・キャリア開発センター長は、卒業生と携帯電話で小まめに連絡を取り合う。英語教育に注目が集まりがちな国際教養大だが、教員や職員による懇切丁寧な就職指導にも定評がある。

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