記事一覧:週刊ダイヤモンドの見どころ309

  • パナソニック津賀社長が本誌だけに明かした「反転攻勢」の秘策

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    パナソニック津賀社長が本誌だけに明かした「反転攻勢」の秘策

    2020年01月25日号

    『週刊ダイヤモンド』1月25日号の第1特集は、「パナソニック 名門電機の凋落」です。創業101年のパナソニックに再び経営危機が迫っています。事業軸を担当する五つのカンパニー全ての業績が振るわず、2020年3月期見通しでは営業利益が前年同期比で1000億円もダウンする異常事態なのです。日立製作所やソニーが過去最高の営業利益を更新する中、パナソニックだけが長期低落傾向から抜け出せずにいるのはなぜなのでしょうか。就任8年目の津賀一宏・パナソニック社長に突撃インタビューを敢行しました(特集記事を抜粋してお届けします)。

  • 「下請け」化する葬儀社、ネット系が仕掛けた価格競争になすすべなし

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    「下請け」化する葬儀社、ネット系が仕掛けた価格競争になすすべなし

    2020年01月18日号

    『週刊ダイヤモンド』1月18日号の第1特集は「納得の葬儀・寺・墓」。少子高齢化に伴って、葬儀や墓の個人化と多様化が進んでいる。人生100年時代の終活の新常識や後悔しないための葬儀、墓の選び方を紹介する。

  • 剛腕社長のいきなり!ステーキ急失速 国内外〝肉〟ブームの行方

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    剛腕社長のいきなり!ステーキ急失速 国内外〝肉〟ブームの行方

    2020年01月11日号

    『週刊ダイヤモンド』1月11号の第一特集は「外食の王様」。7年連続で市場が拡大し、25兆円を超えた外食産業。移り気な消費者の胃袋をつかむため熾烈な競争が続いています。立ち食いステーキ、お一人さま焼き肉……。食べ方の多様化や、健康面の再評価もあり〝食の王様〟である肉のブームは健在です。ただ海外では距離を置く動きも広がり、人工肉が流行の兆しをみせています。

  • コンビニ24時間営業の次の〝爆弾〟 放置された社会保険未加入問題

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    コンビニ24時間営業の次の〝爆弾〟 放置された社会保険未加入問題

    2019年12月14日号

    『週刊ダイヤモンド』12月28日・1月4日新年合併号は「総予測2020」です。「総予測」は年末年始の恒例の大人気企画ですが、今年も大充実の一冊となっています。付録も超お得な総264ページの豪華特大号で、経済・国際・金融・産業・政治・社会・スポーツ・文化を予測しています。ここでは、特集のほんの一部ですが「コンビニ」の2020年について、抜粋してお届けします。

  • 渋谷駅一等地「ヒカリエ」に7年遊んだままの空間がある理由

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    渋谷駅一等地「ヒカリエ」に7年遊んだままの空間がある理由

    2019年12月14日号

    『週刊ダイヤモンド』12月14日号の第1特集は、「駅・空港パワーランキング」です。多種多様なランキング21連発。そこからニッポン、地域の未来が見えてきます。

  • 日本株に狙いを定めた最強投資家「アクティビスト」の知られざる実力

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    日本株に狙いを定めた最強投資家「アクティビスト」の知られざる実力

    2019年12月07日号

    『週刊ダイヤモンド』12月7日号の第1特集は、「最強投資家が狙う割安株」です。物言う株主として恐れられるアクティビストの正体に迫った今回は、割安株投資のアイディアにつながる目玉が四つもあります。(1)過去1年間の有力アクティビスト投資成績ランキング、(2)有力アクティビストが大量保有する94銘柄の徹底検証、(3)アクティビスト襲来危険度ランキング、(4)最強投資家に学ぶ割安銘柄ランキング500です。株高を背景に日本株に狙いを定めたアクティビストの活動が激しくなる中、徹底取材を敢行しました。

  • 日本の歯科矯正に黒船襲来!迫る価格破壊の足音

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    日本の歯科矯正に黒船襲来!迫る価格破壊の足音

    2019年11月30日号

    『週刊ダイヤモンド』11月30日号の第1特集は「歯医者のホント」です。歯医者の世界は、構造変化の只中にあります。それを象徴するのが、日本で広がりつつある米国発のマウスピース型矯正ビジネス。価格破壊で業界を大きく揺るがす勢いです。日本の歯科業界は問題がまさに山積しています。「賢い患者」をめざす読者のために、知られざるホントを明らかにしていきます。

  • 自動車・電子部品メーカーに再編の号砲274社「生き残り力」ランキング

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    自動車・電子部品メーカーに再編の号砲 274社「生き残り力」ランキング

    2019年11月23日号

    『週刊ダイヤモンド』11月23日号の第1特集は、「自動車 最終決断」です。日立製作所とホンダによる、傘下の部品子会社4社の統合、アイシン精機とアイシン・エィ・ダブリュという、二つのアイシンの合併――。今年度に入り、自動車部品業界では再編の号砲が鳴っています。CASE(ケース。コネクテッド、自動運転、シェアリング&サービス、電動化)と呼ばれる四つの技術トレンドは、自動車産業に、脅威とビジネスチャンスをもたらすことになりそうです。

  • 医師19人が教える腰痛・膝痛・肩痛の治療法 整体院の裏側

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    医師19人が教える腰痛・膝痛・肩痛の治療法 整体院の裏側

    2019年11月16日号

  • 5Gのブレークはいつ?上場企業アンケートで判明した勝負の「20XX年」

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    5Gのブレークはいつ?上場企業アンケートで判明した勝負の「20XX年」

    2019年11月09日号

    『週刊ダイヤモンド』11月9日号の第一特集は「5G大戦」です。次世代の通信インフラの基盤となる第5世代通信規格「5G」のプレサービスが9月から始まりました。そしていよいよ、2020年春に商用サービスの幕が上がります。盛り上がりを見せる5Gについて、企業は何を考えているのか。ダイヤモンド編集部は上場企業を対象にアンケートを実施し、期待や悩み、取り組み状況など企業の“本音”に迫りました。

  • 筑駒、筑附、御三家が20年後に凋落する!? 中高一貫校の栄枯盛衰

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    筑駒、筑附、御三家が20年後に凋落する!? 中高一貫校の栄枯盛衰

    2019年11月02日号

    『週刊ダイヤモンド11月2日号の第1特集は、「中高一貫 序列解剖」特集です。中学受験本番まであと数ヵ月、志望校選びも終盤戦に突入しています。大学入試改革が控えている上、それぞれに特色のある学校や公立中高一貫校の台頭などもあって、学校選びは格段に難しくなっています。そこで、歴史を踏まえた上で中高一貫校の最新序列を描き出し、今後有望な学校を探ってみました。

  • 火星移住のカギは日本のベンチャー企業が握っていた!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    火星移住のカギは日本のベンチャー企業が握っていた!

    2019年10月26日号

    プラントで培養した人工の食用肉、ゲノム編集で肉厚になったマダイ、地上最強の断熱材……。SF小説さながらの驚きに満ちた研究成果が、これからの産業を変えていく。週刊ダイヤモンド最新号は、日本発・世界の産業を変えていくサイエンス研究&ベンチャー企業を一挙リポートします。

  • 「医師581人」「219病院」ロボット手術数&疾患別「薬」患者数ランキング

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    「医師581人」「219病院」ロボット手術数&疾患別「薬」患者数ランキング

    2019年10月19日号

    『週刊ダイヤモンド』10月19日号の第1特集は、「選ばれるクスリ・医者・病院」です。技術の進化によって医療がどんどん変化する中、どんな「薬」、どの「医者」、どこの「病院」が選ばれているのでしょうか。なぜ、選ばれているのでしょうか。がん、糖尿病、高血圧、脂質異常症の薬を「処方患者数」などでランキング。急増するロボット支援手術を手掛ける「医師581人」「219病院」をリスト化し、「手術数」でランキングしました。医療を選択する判断材料となるであろう新たなデータを示しています。

  • 老人ホーム選びで最も重要な「見学」はどの時間帯に行くのがベストか

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    老人ホーム選びで最も重要な「見学」はどの時間帯に行くのがベストか

    2019年10月4日

    『週刊ダイヤモンド』10月12日号の第一特集は、「介護 全比較」。自宅での介護が難しくなった時、どの介護施設を選んだらよいのか。特別養護老人ホーム(特養)、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)など、主だった施設の特徴と選び方をまとめた。有料老人ホームについてはわかりにくい料金体系を徹底解明、特養については入所待機期間を減らすコツなども掲載。施設見学、体験入居の候補を見つけるのに、特集の最後の「有料老人ホーム・ランキング」は参考になるはずだ。

  • “断末魔”状況の銀行・証券、ランキングとインタビューで分かる今後の再編の行方

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    “断末魔”状況の銀行・証券、ランキングとインタビューで分かる今後の再編の行方

    2019年10月05日号

    『週刊ダイヤモンド』10月5日号の第1特集は、「銀行・証券 断末魔」です。今回、目玉は三つあります。①全国地方銀行105行「余命」ランキング、②「第4のメガバンク」構想をぶち上げたSBIホールディングス北尾吉孝社長インタビュー、③「付き合いたい・付き合いたくない銀行・証券・保険」アンケートです。業界再編の機運がにわかに高まる中、徹底取材を敢行しました。

  • ロジカル偏重により、新たな需要を生み出せなくなった日本

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    ロジカル偏重により、新たな需要を生み出せなくなった日本

    2019年09月28日号

    論理的思考も創造的思考も鍛えることができます。 『週刊ダイヤモンド』9月28日号の第1特集は、「問題解決とアイデア発想に役立つ 新時代版 ビジネスフレームワーク集60」です。もはや日本は、「新たな価値」を生み出せなくなってしまいました。左脳的な「論理性」が重宝され続けた結果、右脳的な「創造性」が欠けてしまったのです。そんな状況を打破すべく本特集では、論理と創造をつなげるためのフレームワークや、キーワードを数多く紹介します。実は美的センスや思考法は鍛えることができるのです。

  • 日韓激突で浮き彫り「素材大国ニッポン」を支える異常なまでの顧客志向

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    日韓激突で浮き彫り「素材大国ニッポン」を支える異常なまでの顧客志向

    2019年09月21日号

    『週刊ダイヤモンド』9月21日号の第1特集は「日韓激突!ものづくりニッポンの悪夢~半導体・化学・電子部品~」です。強いからこそ、狙われる──。日本が仕掛けた対韓輸出規制強化の対象が、完成品でも基幹デバイスでもなく化学製品だったことで、素材大国ニッポンの底力が浮き彫りに。次に狙われる素材はどれか?門外不出の企業リストをお届けしています。ここでは特集の中から、日本の素材メーカーが世界で勝てる「秘密」の一端をご紹介します。

  • コスモス薬品の「首都圏侵攻」で薬局戦国時代が始まる

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    コスモス薬品の「首都圏侵攻」で薬局戦国時代が始まる

    2019年09月14日号

    『週刊ダイヤモンド』9月14日号の第1特集は「薬局戦争」。今や6万店近くと、コンビニよりも多い薬局が転換期を迎えています。大手ドラッグストアチェーンの経営統合で、売上高1兆円の“メガ薬局”が初めて誕生したことで、本格的な薬局戦国時代に突入しようとしています。

  • 旧帝大の統合、公立新大学の誕生で大学序列は大激変

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    旧帝大の統合、公立新大学の誕生で大学序列は大激変

    2019年09月07日号

  • 清宮プロ化宣言でラグビー人気復活へ 動き始めた大改革

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    清宮プロ化宣言でラグビー人気復活へ 動き始めた大改革

    2019年08月31日号

    『週刊ダイヤモンド』8月31日号の第1特集は、「熱狂!ラグビー ビジネス・人脈・W杯」です。ラグビーワールドカップ(W杯)の日本大会が9月20日に開幕しますが、日本ラグビー界は「協会の不安定な財政」「ファンの高齢化」など様々な問題を抱えています。本特集では、清宮プロ化宣言の中身を検証し、ビジネスとの共通点、意外なラグビー人脈まで、最新ラグビー事情を一挙に解説。ルールや注目選手などを紹介した、W杯が100倍楽しくなる観戦ガイドも付いています。

タブレット・スマートフォンでも誌面がそのまま読める
週刊ダイヤモンド電子版も好評発売中!

週刊ダイヤモンド デジタルサービスの提供を終了いたします

記者の目

  • 編集長 山口圭介

    パナの悩みは日本企業共通の悩み

    1年前、本誌のサブスクリプション特集で、パナソニックの家電部門を取材した際に痛感したのは〝レガシー〟を抱えた企業の改革の難しさです。  パナのレガシーといえば、ピーク時に2万7000店もあり、営業力の源泉だった系列の地域店「パナソニックショップ」。この販売網を活用し、家電サブスクの展開を模索していたけれど、店主も顧客も高齢化し、思うようには進んでいませんでした。  今号の特集では、足元で1万5000店まで減ったパナショップのさらなる大幅減の話も出てきました。  レガシーにいかに切り込めるか──。パナが抱える葛藤は、メディア業界をはじめ、多くの日本企業に共通の悩みに他なりません。

  • 編集部 新井美江子

    「マネシタ電器、上等」に見る底力

    「マネシタ電器、上等」。今回、とても印象的だったのが、パナソニックのOBたちが、口々にこう言っていたことでした。  マネシタ電器とは、かつて、成長のためには他社製品の模倣も厭わず、時に経営力でもって本家を凌駕するパナソニック(旧松下電器産業)を、やゆと称賛の入り交じる思いで世間が呼んだ愛称です。 「いつの間にか自前の技術にこだわるようになったけど、もともとパナソニックは技術じゃなく、営業力と経営力で成長してきた会社」(OB)  他社に劣ることをはっきり「劣る」と言い、誇れる強みを最大限生かして勝ちにいける──。この〝取捨選択力”に、黄金期のパナソニックの底力があったのかもしれないな、と思います。

全国書店リストバナー 「学割」 定期購読なら約57%オフ!
いますぐ資料請求!