記事一覧:週刊ダイヤモンドの見どころ281

  • 「大倒産時代」が今秋から始まるといえる、これだけの理由

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    「大倒産時代」が今秋から始まるといえる、これだけの理由

    2019年06月22日号

    倒産リスクが最も高い企業は――。『週刊ダイヤモンド』6月22日号の第1特集は「最新版 倒産危険度ランキング」。今秋以降、減少傾向にあった企業の倒産件数が増加に転じるとみられています。特集では上場企業3665社の倒産危険度を総点検。危険水域にある423社をリストアップするとともに、最新の倒産事情に迫りました。

  • 医療保険も規制強化!? 節税保険めぐる国税庁との攻防最前線

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    医療保険も規制強化!? 節税保険めぐる国税庁との攻防最前線

    2019年06月08日号

    『週刊ダイヤモンド』6月15日号の第1特集は「保険 どうなる節税どうする見直し」です。この2年間、中小企業の間で爆発的な人気を得た節税保険(法人定期、経営者保険)。保険会社は節税効果を高めた新商品を次々に投入し、市場規模は瞬く間に8000億円以上にも膨れ上がっています。その異常なほどの過熱ぶりに、国税庁がとうとう「待った」をかけ、業界が大騒ぎになっています。今特集では今なお続く国税庁と生保による攻防戦に大きな焦点を当てながら、恒例のプロの目線による医療やがん保険などの商品ランキング、編集部独自調査による自動車保険ランキングから、大手生損保、保険代理店による激しいシェア争い、手数料競争の実態にも74ページの特大ボリュームで迫りました。

  • 日本人が知らない哲学の力 なぜ哲学がビジネスに必要なのか

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    日本人が知らない哲学の力 なぜ哲学がビジネスに必要なのか

    2019年06月08日号

    2500年に及ぶ人類の知恵の集積ともいえる学問が「哲学」です。一方で、とかくビジネスの役には立たないと思われがち。ところが、近年、欧米のビジネス界はもちろん、大手の日本企業でも「哲学コンサルティング」を導入する動きが広がっています。その理由は、イノベーションの創出や、AIを始めとするテクノロジーの進歩で新たに生じた難問に対峙するうえで、哲学が長年培ってきた思考スキルと問いへの答えが、とても役立つからです。『週刊ダイヤモンド』6月8日号の第1特集「使える哲学」は、先の見えない今だからこそ、ビジネスマンが身につけるべき「哲学の力」をお送りします。

  • コンビニ経営は地獄だった、元オーナーの回顧

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    コンビニ経営は地獄だった、元オーナーの回顧

    2019年05月25日号

    24時間営業はもう限界――。コンビニの誕生から約40年。全国5・5万店、11兆円市場へと急成長を遂げた裏側で、現場を支える加盟店の負担はピークに達しています。『週刊ダイヤモンド』6月1日号の第一特集「コンビニ地獄」では、コンビニ業界が抱える構造的な課題にメスを入れました。

  • 「トランプ砲」で一変した株式相場次の暴落相場に備えて本命株をリスト化しておこう

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    「トランプ砲」で一変した株式相場 次の暴落相場に備えて本命株をリスト化しておこう

    2019年05月25日号

    上昇が続いていたゴールデンウィーク前とは一変した日本の株式市場。トランプ米政権が中国製品への関税引き上げに踏み切ったことから、令和に入って6日連続の下げを記録。下落幅は1200円近くに達した。『週刊ダイヤモンド』5月25日号の第1特集「強い株」では今後の相場展開を予測、暴落局面で仕込むべき本命株を最新決算であぶりだした。

  • 「次のGAFA」はウーバーかエアビーか、ユニコーンを財務で解剖

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    「次のGAFA」はウーバーかエアビーか、ユニコーンを財務で解剖

    2019年05月18日号

  • 3メガバンクがレガシー人事制度を大刷新それでも崩せなかった2つの璧

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    3メガバンクがレガシー人事制度を大刷新 それでも崩せなかった2つの璧

    2019年05月11日号

    『週刊ダイヤモンド5月11日号』は「人事大激変〜あなたの評価、給料が危ない〜」です。かつての社内エリート集団、人事部が窮地に立たされています。欲しい人材の採用難に、働き方改革関連法の対応が重なり、パンク寸前に陥っているのです。人事部の機能不全は、働き手である社員の評価・給料にもダイレクトに 影響してしまいます。あなたの「働き方」を守るために!ぜひご一読ください

  • 本誌史上最高楽チン!指差し確認、一発で見抜く決算書読解術

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    本誌史上最高楽チン!指差し確認、一発で見抜く決算書読解術

    2019年04月27日号

    本誌史上最高楽チンです!『週刊ダイヤモンド』4月27日・5月4日号の第1特集は「漫画・ランキング・図でわかる! 決算書・給料・経済ニュース」です。読めば、これからの必須スキル財務三表読解術が簡単に身につきます。さらに、日本人の給料と主要経済ニュースまで、「カネ」について一気に理解ができる特集です。48ページの漫画に、27本のランキング、大きな三角図などで直感的にわかる構成になっています。

  • NETFLIXとナベツネ 新旧メディア王者の意外な5つの共通点

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    NETFLIXとナベツネ 新旧メディア王者の意外な5つの共通点

    2019年04月20日号

    メディア王――。コンテンツを届ける産業には、時代ごとに“勝者”が存在する。彼らは人々の日常生活に入り込み、世論を動かす。その圧倒的な影響力の源泉は何か。本誌は新旧二つのメディア王、読売新聞グループとネットフリックスに着目した。

  • 統計が解き明かす「フェイスブックはおじさんばかり」説の真相

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    統計が解き明かす「フェイスブックはおじさんばかり」説の真相

    2019年04月13日号

    『週刊ダイヤモンド』4月13日号の第1特集は「数式なしで学べる 統計学超入門」です。世の中にはさまざまな統計データがあふれていますが、政府統計で不正が見つかったように、全てのデータが真実を語っているとは限りません。いまわれわれに必要とされているのはデータを正しく読み解くための「目の付けどころ」を鍛えることです。そのための統計学の超入門編を、教授と学生の会話による講義形式で分かりやすくまとめました。

  • これはバブルか?熱狂する大企業のベンチャー投資

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    これはバブルか?熱狂する大企業のベンチャー投資

    2019年03月30日号

    『週刊ダイヤモンド』2019年4月6日号の第1特集は「スタートアップ4.0」です。いま、日本は、第4次ベンチャーブームと呼ばれる活況を迎えています。イノベーションの源泉をベンチャーに求める大企業の動きや、成功を遂げた起業家による次世代の起業家への支援など、カネとヒトの両面で以前のブームとは大きく中身が変わってきました。果たして、今回のブームは「定着」へと前進でしょうか。その内実を検証します。

  • 株価暴落、円急騰…過去の「相場経験則」はもう通用しない

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    株価暴落、円急騰…過去の「相場経験則」はもう通用しない

    2019年03月30日号

    『週刊ダイヤモンド』3月30日号の第1特集は、「株・為替の新格言」特集です。2018年2、10、12月と3度に渡って株式市場を襲った暴落の荒波は、適温相場に慣れた市場関係者を震え上がらせました。その主犯は、アルゴリズムを駆使し、超高速で取引を行う機械取引とされますが、果たして本当でしょうか。相場を動かすメインプレーヤーである外国人投資家や中央銀行の動向とともに検証し、かつての常識が通用しなくなった株・為替相場の「新格言」を導き出しました。

  • 「5G」が間違いなく我々の生活を変える、これだけの理由

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    「5G」が間違いなく我々の生活を変える、これだけの理由

    2019年03月23日号

    『週刊ダイヤモンド』3月23日号の第一特集は「5G開戦」です。次世代の通信インフラの基盤となる第5世代通信規格「5G」がいよいよデビューします。通信規格の世代交代は生活を変え、新たな時代の主役を生み出してきました。4Gで躍進したのはスマートフォン、そしてiPhoneを世に送り出した米アップルです。そして今、5G時代の新たな主役の座を狙うべく、国や企業が激しく火花を散らしています。

  • 中級英語ビジネスマンはなぜ「敗北感」を抱くのか

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    中級英語ビジネスマンはなぜ「敗北感」を抱くのか

    2019年03月16日号

    『週刊ダイヤモンド』3月16日号の第1特集は、「最新ビジネス教養を語り合う エリート英語」です。外国籍の同僚や海外の取引先が増える中、そこそこの英語は使えるようになった。でも、英語で雑談となるとハードルが高い。最新ビジネ教養を語り合えるようになりたい――。そんなビジネスパーソンに本特集を捧げます。

  • 全国546農協「JA存亡ランキング」ベスト20!2位JA金沢市、1位は?

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    全国546農協「JA存亡ランキング」ベスト20!2位JA金沢市、1位は?

    2019年03月09日号

    『週刊ダイヤモンド』3月9日号の第一特集は「儲かる農業2019」です。金融事業の収益悪化が予想される中、JAが生き残るには、本業の農業関連事業の利益を高める必要があります。そのような観点から、本誌は農協の存続可能性を評価した「JA存亡ランキング」を作成しました。担い手農家からの評価や財務データから「農業協同組合」としての持続的な経営が難しくなっているJAが多数あることが判明しました。

  • アップルショックから読み解く、「次の危機」への備え方

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    アップルショックから読み解く、「次の危機」への備え方

    2019年03月02日号

    日々のニュースを追うだけじゃなく、大局観を持った俯瞰的なものの見方ができないか――。そんな悩みにピッタリなのが、『週刊ダイヤモンド』3月2日号の第1特集、「人類欲望史1万3000年で読み解く 相場・経済・地政学 今が全部ヤバい理由」です。「10年」と「1万3000年」という二つの時間軸で「今」という時代のヤバさを読み解くと、私たちが今どんな世界を生きているのかが新しい視点で見えてきます。壮大なテーマですが、4コママンガやイラストをたくさん散りばめて、やさしくかみ砕きました。さらに、『ホモ・デウス』やピケティ本、『銃・病原菌・鉄』など、語れるとカッコいいこと間違いなしのベストセラー30冊が、特集を読みながらざくっと理解できるお得なつくりにしました。

  • 天才プログラマーを獲得したソニーの最強採用法

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    天才プログラマーを獲得した ソニーの最強採用法

    2019年02月23日号

    『週刊ダイヤモンド2月24日号』は「高騰!枯渇!IT人材の採り方・育て方」です。本格的なデジタル革命の到来で、高度なIT人材が超売り手市場になっています。年収を吊り上げているのは、メルカリに代表される新興IT企業。そして、本来は内製化するべき「IT部門」をシステム会社任せにしてきた事業会社です。しかし、獲得しようにも、日本のIT人材の最大勢力は人気薄のシステムエンジニアでミスマッチが生じています。高度なIT人材の争奪戦は熾烈化するばかり。「採用力」が企業の存亡を決することになりそうです。

  • 最初の5分を乗り切れば8割は解決!プロが教えるクレーマー撃退法

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    最初の5分を乗り切れば8割は解決! プロが教えるクレーマー撃退法

    2019年02月16日号

    『週刊ダイヤモンド』2月16日号の第1特集は「あなたの周りのモンスター クレーマー撃退法」です。店員に土下座を強要する、同僚に暴言を吐く、SNSに悪評を書き込む。そんなモンスタークレーマーが急増しています。理不尽な要求を突き付けられ、精神的に参ってしまう人も少なくありません。しつこいクレームを断ち切り、モンスターを撃退するための実践的技術を伝授します。

  • ヤフーの最先端AIサービスを生んだ、これからの必須教養とは?

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    ヤフーの最先端AIサービスを生んだ、これからの必須教養とは?

    2019年02月09日号

    三角関数に指数・対数、二次方程式。中学校・高校の数学で登場したややこしい数式や記号を見ると、今もむしずが走る文系ビジネスマンも少なくないでしょう。しかし、現代のビジネスにおいては、数学の素養があらゆる分野で必要とされるようになっています。特に先端のビジネスでは大活躍しています。数学は必須教養と言えるのです。

  • ソニー復活を牽引、PSとアイボの絶妙「サブスク」モデルの仕組み

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    ソニー復活を牽引、PSとアイボの絶妙「サブスク」モデルの仕組み

    2019年02月02日号

    いま世界中で「サブスクリプション」なるビジネスモデルが大流行しており、日本でもラーメンから自動車までさまざまな業界で広がっている。サブスクリプションとは一体どんなビジネスモデルなのか、ソニーの先行事例から学んでみよう。

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記者の目

  • 編集委員 清水理裕

    11年ぶりに古巣の編集部に復帰

     継続は力なり。独自データを出す場合は特にそうです。毎年続けることで時系列比較ができるようになり、思わぬ発見があることも。信頼感だって増すでしょう。
     今回の倒産危険度ランキングは実に6年ぶり。この間倒産件数の歴史的低水準が続き、ニーズがないとの判断でした。
     ただ、個人的にはそういうときこそ数字を眺めてみたくなります。今回初の試みとして、過去6年分を計算しました。好況でもつぶれる会社はある。社長が無能だったのか、技術革新に取り残されたのか。数字を見ながら思いをめぐらせていただければ幸いです。
     かくいう私は11年ぶりに古巣の編集部に戻りました。読後何かしら心に残る記事を継続的に出せるよう、力を尽くしてまいります。

  • 編集長 山口圭介

    倒産特集は経営の裏側を知る貴重な体験

     2008年10月と13年1月にも「倒産危険度ランキング」の大特集を組みました。
     ダイヤモンド社に転職してきて最初の特集取材が、ワースト10の社長インタビュー。13年の倒産危険度特集も担当副編集長として関わりました。取材はハードですが、監査法人との確執や投資会社による乗っ取り、グレーな資金調達など、企業経営の裏側を知る貴重な体験でした。
     過去2回の特集で、ワースト20に入った企業の生存率は30%もありません。残りの7割強は倒産、もしくは上場廃止、社名変更に追い込まれています。今回もアップル依存から抜けられず5期連続赤字のジャパンディスプレイなど、世相を映す企業が数多く登場します。

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