記事一覧:週刊ダイヤモンドの見どころ236

  • 医療産業エリート選手交代!高給の製薬大手にリストラの嵐

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    医療産業エリート選手交代!高給の製薬大手にリストラの嵐

    2018年07月21日号

    『週刊ダイヤモンド』7月21日号の第1特集は、「製薬 電機 IT… 医療産業エリート大争奪戦」です。医療・ヘルスケア産業では第四次産業革命の渦の中で「ヘルステック」が盛り上がり、健康管理や治療の世界にパラダイムシフトが起ころうとしています。本誌はさまざまな切り口でこの変化を追いかけてきました。3月17日号特集「がん医療の表と裏」は治療法編。5月19日号特集「20年後も医学部・医者で食えるのか?」は医療職編。第3弾となる今回は医療・ヘルスケア産業編。激変する産業を引っ張る新時代のエリート像に迫りました。

  • 中小企業の社長も夢じゃない!定年後の人生後半戦の働き方

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    中小企業の社長も夢じゃない!定年後の人生後半戦の働き方

    2018年07月14日号

    『週刊ダイヤモンド』7月14日号の第1特集は「定年後も稼ぐ!働き方」です。かつて定年は仕事人生のゴールでしたが、人生100年時代といわれる今、経済的にも生きがいという点からも、定年後も働き続ける必要があります。どうせ働くなら楽しまないと損。定年後再雇用制度を利用してやりがいのない仕事を安い給料でやるくらいなら、もっと魅力的な選択肢がいくらでもあります。いくつか事例を紹介しましょう。

  • 日本人は異文化の見方が「小学生レベル」、在日中国人の忠告

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    日本人は異文化の見方が「小学生レベル」、在日中国人の忠告

    2018年07月07日号

    在日中国人数は近く100万人時代を迎えるといわれ、その中身も多くの日本人が抱くイメージとはかけ離れつつある。彼らは日本の社会や企業にどんな影響を与えるのか。日本で最も成功した新華僑と言われる、医薬品開発業務受託機関の国内最大手、EPSホールディングスの厳浩会長に聞く。

  • トヨタ、NECが難題解決で頼った「ある学問」とは?

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    トヨタ、NECが難題解決で頼った「ある学問」とは?

    2018年06月30日号

    『週刊ダイヤモンド』6月30日号の第一特集は「必修 使える!数学」です。「数学」という言葉を聞くだけで、嫌になる人も多いかもしれません。ですが、AI(人工知能)や仮想通貨、自動運転とはじめとする、未来を変える技術の根幹は数学の塊。未来を先取りしたい企業たちが、数学の世界にどっと押し寄せてきています。

  • 日本の社長が陥る苦境、奪われた「三種の神器」とは

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    日本の社長が陥る苦境、奪われた「三種の神器」とは

    2018年06月23日号

    スポーツの世界では毎年、1年で最も活躍した選手、MVP(Most Valuable Player)を選び、「最優秀選手賞」を贈ります。ですが、ビジネス界にそうした賞はありません。そこで今回本誌は、投資家目線によるビジネス版MVP(Most Valuable “President”)を選び、勝手に最優秀社長賞を贈りました。機関投資家や専門家への取材に基づいて選んだ、五つの指標によるランキングをぜひご覧ください。

  • ソフトバンクの借金15兆円が「ファイナンスの教科書通り」な理由

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    ソフトバンクの借金15兆円が「ファイナンスの教科書通り」な理由

    2018年06月16日号

    日本では借金に対する誤解が蔓延しています。特集では良い借金、悪い借金とは何かを解説しています。同時に借金に必須な貸借対照表(BS)読解術も超易しく伝授。また、無担保・無保証でも銀行から融資を引き出す方法など、低金利で借り時の今、うまい借金の仕方も紹介しています。

  • 財務省はなぜここまで落ちぶれたのか

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    財務省はなぜここまで落ちぶれたのか

    2018年06月09日号

    国家の予算編成権と税金の徴収権をその手に握り、「最強官庁」の名をほしいままにしてきた財務省。その組織が決裁文書の改ざんという前代未聞の不祥事を引き起こしました。果たして、財務省は自浄作用を発揮し、かつての輝きを取り戻すことができるのか。現役財務官僚や事務次官をはじめとしたOBの証言を基に、その実像に迫りました。

  • グーグルも恐れる個人情報規制「GDPR」とは?日本企業も他人事ではない

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    グーグルも恐れる個人情報規制「GDPR」とは?日本企業も他人事ではない

    2018年06月02日号

    『週刊ダイヤモンド』6月2日号第1特集は「個人情報保護規制 GDPRの脅威」です。5月25日、欧州発の個人データ保護に関わる新しい法規制、GDPR(一般データ保護規則)が施行されました。多くの日本企業が適用の対象になり、違反すれば最高で数十億円以上の巨額の制裁金が科せられます。ところが、日本企業の対策は周回遅れの状況です。

  • 違法残業騒動から1年ヤマトを蝕むノルマ地獄の実態

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    違法残業騒動から1年 ヤマトを蝕むノルマ地獄の実態

    2018年5月26日号

    『週刊ダイヤモンド』5月26日号の第1特集は「物流クライシス 送料ゼロが終わる日」です。ヤマトホールディングスが働き方改革に着手して1年。巧みな情報戦術で世間の同情を買い、改革は成功したかに見えた。だが、さらに高いノルマが課された現場は混乱に陥っています。内部資料と現場社員の証言から、その苛酷な労働実態が浮かび上がりました。

  • 医系の大学序列マップ、職種別コスパ&将来需要予想を一挙掲載!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    医系の大学序列マップ、職種別コスパ&将来需要予想を一挙掲載!

    2018年05月19日号

    『週刊ダイヤモンド』5月19日号の第1特集は、「20年後も医学部・医者で食えるのか? 医歯薬看の新序列」です。総じて社会的ステータスの高い医師・医療職ですが、本当に「食える職種」はどれなのか。職種の中でも格差がないのか。今は食えても将来はどうなのか。現在の序列マップ、職種別コストパフォーマンスランキング、将来需要予想などで迫ります。医歯薬看(医師、歯科医、薬剤師、看護師)になるための大学最新情報や、国公立大学医学部・医学科に強い高校ランキングと併せて、情報満載でお届けします。

  • 大前研一氏がズバリ指摘「AI時代に生き残る人材の条件」

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    大前研一氏がズバリ指摘「AI時代に生き残る人材の条件」

    2018年05月12日号

    『週刊ダイヤモンド』5月12日号の第1特集は「AI時代を生き抜く プログラミング&リベラルアーツ」です。人工知能(AI)が世の中に普及していく中で、「仕事をAIに奪われるのではないか」という漠然とした不安を感じている人は少なくないと思います。そんな時代を生き抜くために必要となるのが、AIを味方にする教養=プログラミングと、AIで代替できない教養=リベラルアーツです。

  • 生命保険、損害保険の保険料が激変!家計に役立つ最強の見直し術

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    生命保険、損害保険の保険料が激変!家計に役立つ最強の見直し術

    2018年04月28日号

    『週刊ダイヤモンド』4月28日・5月5日合併号の第1特集は「11年ぶり大改定 保険を見直せ!」です。生命保険と損害保険の保険料が、足元で大きく変わっています。日本人の長寿化や自動車の性能向上などによって、保険料を計算するときの指標がそれぞれ大きく改定されたためです。家計への影響が大きい保険をどう効果的に見直していくか、74ページの特大ボリュームで余すところなく解説しました。

  • 財務3表の理解にはコツがあった!マンガで自然と身につけよう!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    財務3表の理解にはコツがあった!マンガで自然と身につけよう!

    2018年04月21日号

    『週刊ダイヤモンド』4月21日号の第一特集は「マンガと決算書でわかる 会社のしくみ」です。92ページの特大特集で、そのうち40ページがマンガ。ハラハラドキドキの展開で、財務が自然とわかるマンガです。後半では17業種100社超が登場し、実際の決算書に隠れたドラマも紹介。特集を読めば、売上や利益といった基本から、財務3表の構造、ROEやROAまで楽チンに理解ができるはずです。

  • 上場企業の53%!知られざる「同族企業」大国ニッポン

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    上場企業の53%!知られざる「同族企業」大国ニッポン

    2018年04月14日号

    『週刊ダイヤモンド』4月14日号の第1特集は「外国人投資家が熱視線 オーナー社長最強烈伝」です。「バブル相場」と「AI格差」−−。本誌が最近組んだ二つの特集の取材で共に鍵を握る存在として挙がったのが、オーナー社長でした。バブル相場では外国人投資家が評価する存在、AI格差ではAI革命に積極的に対応する存在としてでした。テクノロジーの急速な進化で世界が激変期に突入し、リスクを取って変化に対応するオーナー社長の存在感がにわかに高まっています。

  • アラフォー氷河期世代の生活保護落ちで国の“隠れ負債”30兆円超えの衝撃

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    アラフォー氷河期世代の生活保護落ちで 国の“隠れ負債”30兆円超えの衝撃

    2018年04月07日号

    『週刊ダイヤモンド』4月7日号の第1特集は「1億総転落 新・新階級社会」です。格差や貧困の問題が放置されている間に、日本には新しい階級社会がやってきていました!中間層が没落し、富裕層からアンダークラスまでの階級化に突き進む日本。貧富の二極化は社会にきしみを生みはじめています。その象徴的な例は、氷河期世代の雇用環境悪化による「生活保護転落リスク」です。

  • 私立最難関「開成中学」入試問題の衝撃、大学入試改革を先取り

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    私立最難関「開成中学」入試問題の衝撃、大学入試改革を先取り

    2018年03月31日号

    『週刊ダイヤモンド』3月31日号の第1特集は、「大学新入試に勝つ!中高一貫校」特集です。2021年1月から実施される大学入試改革で求められる能力は、思考力や判断力、表現力――。知識を詰め込むだけでは解けない問題がめじろ押しになります。その影響は、中学受験の現場にも押し寄せています。本特集では、中高一貫校を取り巻く最新情報をふんだんに盛り込み、その実情をつまびらかにしました。

  • 殺害された富岡八幡の宮司 事件直前独占インタビュー

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    殺害された富岡八幡の宮司 事件直前独占インタビュー

    2018年03月24日号

    『週刊ダイヤモンド』3月24日号の第1特集は、「神社・仏教 大騒乱」です。神社界、仏教界の関係者は共に、2018年を「崩壊元年として刻まれかねない」と位置づけています。神仏習合の慣習を禁止した「神仏分離令」が出され、大騒乱となったのは奇しくも150年前の1868年のこと。いま、全国8万社を包括する神社本庁と、伝統仏教を代表する全日本仏教会が、それぞれ苦境に立たされています。神社と寺院を襲う150年越しの大騒乱を追いました。見どころでは、昨年12月、殺害された富岡八幡宮の女性宮司、富岡長子氏への事件直前の独占インタビューを一部抜粋して初公開します。

  • ロボット支援手術が一挙保険適用 200万円胃がん手術が10~60万円に!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    ロボット支援手術が一挙保険適用 200万円胃がん手術が10~60万円に!

    2018年03月17日号

    『週刊ダイヤモンド』3月17日号の第1特集は、「大衆化する高額・最先端手術 がん医療の表と裏」です。4月から医療の値段が変わり、がん医療が激変します。「セレブ医療」扱いされてきた高額な治療が、健康保険適用によって〝大衆化〟されるのです。手の届く治療の選択肢が増える中、納得のいく治療法はどれか。医療機関はどこか。治療法の内情、医療機関の実績などを明らかにしました。

  • 「好き」を仕事にできる! 人生が変わる副業の見つけ方

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    「好き」を仕事にできる! 人生が変わる副業の見つけ方

    2018年03月10日号

    『週刊ダイヤモンド』3月10日号の第1特集は「人生を再選択する副業」です。働き方改革の掛け声の下、世の中は副業ブームです。一般的に、副業というと小遣い稼ぎのようなイメージを持つ人が多いですが、最近では、好きを仕事にする、本業のスキルを磨く、転職・起業に備える、定年後も働くといった目的で副業を始める人が増えています。副業は人生を変える選択肢になりつつあるのです。

  • 会計で仕事を強くし 現場を変えよう!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    会計で仕事を強くし 現場を変えよう!

    2018年03月03日号

    大増刷した人気シリーズ、今回は即戦力スキル!『週刊ダイヤモンド』3月3日号の第一特集は「会社の数字 超理解! 現場で役立つ 会計力」です。今回も簿記の知識や数式の暗記が不要!立ち食いフレンチ、百貨店、ソニー、花王、オリエンタルランド、アップルなど100社以上が登場。あなたの仕事が強くなり、会社が成長できる会計スキルをわかりやすく易しく伝えています!

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記者の目

  • 編集長 深澤 献

    サプリ漬けよりアプリ漬けが安上がり&健康的?

     既存の産業にテクノロジーを結び付けて新市場を創り出す「X-Tech(クロステック)」。その一つであるヘルステックが引き起こす医療産業の激変を、今号の特集では描いています。
     自分自身の生活を振り返っても、運動記録や健康情報の管理は完全にスマホとスマートウオッチ任せ。枕元にスマホを置き、睡眠分析によって眠りの浅いときを狙って起こしてくれる目覚ましアプリを愛用しているし、専用アプリで食事の記録を取るだけで、ダイエットなんて簡単にできることも実証済みです。
     サプリ漬けよりアプリ漬けの方が、安上がりで健康的かも。いずれ、医者が薬ではなく、お薦めアプリを処方するなんて時代が来るかもしれません。

  • 編集部 土本匡孝

    タケダの巨額買収は「英断」か「破滅への序章」か

     超大型買収合意で注目の武田薬品。現役・OB社員、創業家筋、アナリスト、製薬他社など多くの人に話を聞きましたが意見はバラバラ。「ものは捉え方次第」という言葉が脳裏に浮かびました。
     買収賛成派は「外国人経営者故の英断」、反対派は「破滅への序章」。湘南の研究体制見直しも、擁護派は「労働者のために手厚いオプション」、糾弾派は「実質指名解雇の大リストラ」──。ある現役社員は「既に外資系会社。日本の老舗だとみるから報道のポイントがみんなずれている」と話し、印象的でした。
     私事ですが、夏季休暇前に終えるはずの編集作業がずれ込み、旅行中にする羽目に。ブラック職場か、大好きな「書く仕事」を存分にできて幸せかも捉え方次第。

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