記事一覧:週刊ダイヤモンドの見どころ196

  • ソフトバンクがAI新会社設立へ、孫社長「300年帝国」の野望が始動

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    ソフトバンクがAI新会社設立へ、孫社長「300年帝国」の野望が始動

    2017年09月30日号

    『週刊ダイヤモンド』9月30日号の第1特集は「最強『テック財閥』の内幕 孫正義が知らないソフトバンク」です。10兆円ファンド設立や3.3兆円での英アーム買収など、世界が刮目する飛躍を見せるソフトバンク。最強の「テック財閥」になるべく、海外事業に注力する創業者の孫正義社長は自らも未知の領域に足を踏み入れました。一方で国内に目を向けると、急速な海外シフトに戸惑う社員が増え、孫社長も知らない事態が進行しています。世界と日本に分裂する二つのソフトバンクの内幕に迫りました。

  • 不透明相場に負けない「長期・分散・少額」投資のススメ

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    不透明相場に負けない「長期・分散・少額」投資のススメ

    2017年09月23日号

    『週刊ダイヤモンド』9月23日号の第1特集は「株&投信 超理解」です。来年1月から、「つみたてNISA」がスタートします。その名の通り、毎月コツコツと長期にわたって積み立て投資していくことで、将来に向けた「資産形成」を行うことが目的です。この制度を半ば強引に導入したのは、金融庁の森信親長官です。その理由は何でしょうか。本特集ではそうした疑問に答えつつ、意外に知らない長期投資の効果について、丁寧に解説しています。

  • 受験生と親の世代間ギャップは不幸を招く30余年を遡り「大学序列」徹底解剖!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    受験生と親の世代間ギャップは不幸を招く 30余年を遡り「大学序列」徹底解剖!

    2017年09月16日号

    『週刊ダイヤモンド』9月9日号の特集は「35年の偏差値と就職実績で迫る 大学序列」です。全96ページで大学序列の変貌と実態を明らかにしました。

  • 「決算書は読めた方がいい」ではダメ!   絶対必須のスキルに

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    「決算書は読めた方がいい」ではダメ! 絶対必須のスキルに

    2017年09月09日号

    『週刊ダイヤモンド』9月9日号の第一特集は「会社の数字がわかる反復練習 決算書100本ノック!」です。財務を理解し決算書を読み解くことは、働く人の必須スキルとなりました。実際のエピソードが超豊富な、楽しく易しい週刊ダイヤモンドからの100本ノックを是非、受け取ってください!

  • 定年サラリーマンを襲う「7大リスク」の正体

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    定年サラリーマンを襲う「7大リスク」の正体

    2017年09月02日号

    『週刊ダイヤモンド』9月2日号の第1特集は「定年後の歩き方 お金・仕事・人脈」です。40代後半から50代前半の管理職の人たちが今、定年後のお金、健康、孤独という不安に押しつぶされそうになっています。定年後を輝かせるために、仕事や家庭とどう向き合っていくべきか、自問自答するその実像と 生き生きと過ごすための「歩き方」を探りました。

  • 防衛七族が跋扈する25万人組織「自衛隊・防衛省」の秘密

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    防衛七族が跋扈する25万人組織 「自衛隊・防衛省」の秘密

    2017年08月26日号

    『週刊ダイヤモンド』8月26日号の第1特集は「自衛隊・防衛ビジネス 本当の実力」です。北朝鮮のミサイル挑発、中国の海洋進出──。日本の安全保障が脅かされるような緊迫した事態が続いています。にもかかわらず、日本の防衛政策をあずかる防衛省・自衛隊は内輪揉めを繰り返しています。これでは、とても日本の有事を守れる体制にありません。日本の「防衛力」は危機的状況にあるのです。

  • 介護保険で密かに進む「改悪」の実態、負担ほぼ倍増も

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    介護保険で密かに進む「改悪」の実態、負担ほぼ倍増も

    2017年08月12日号

    『週刊ダイヤモンド』8月12・19日合併特大号の第一特集は「制度改悪に備える 家族の介護」です。いま、介護保険制度の変更が制度理念を根本的に変える形で、ひっそりと進んでいます。その多くは利用者サイドから見れば、総じて“改悪”と言わざるを得ません。介護を考える高齢者はもちろん、更なる制度劣化は避けられない10年先、20年先の介護を受ける現役世代も必見です。

  • ロジカルシンキング&問題解決法

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    ロジカルシンキング&問題解決法

    2017年08月05日号

    『週刊ダイヤモンド』8月5日号の第一特集は「ロジカルシンキング&問題解決法」です。歌に音階があり、英語に文法があるように、実は、仕事にもきちんと確立された手法があります。それは、ロジカルシンキングや問題解決法、フレームワークというもので、いってみれば、〝仕事の技術〟ですが、一部の大学などを除き学校では教えてくれません。それにもかかわらず、高年収・高効率の人たちはきっちり実践しているのです。

  • 頭取を辞任に追い詰めた!?三菱UFを牛耳る「影の権力者」の正体

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    頭取を辞任に追い詰めた!?三菱UFを牛耳る「影の権力者」の正体

    2017年07月29日号

     『週刊ダイヤモンド』7月29日号の第一特集は「三井・住友・三菱・芙蓉・三和・一勧 6大企業閥の因縁」です。戦後日本の発展を支えた6大企業集団。その多くは衰退してしまい、最強の企業集団とされる三菱グループでも今、異変が起こっている。御三家の一角、三菱東京UFJ銀行の頭取が在任1年余りで異例の退任となったのだ。背景には「組織の三菱」のゆがみが生んだ「院政」の影がちらつく。

  • あなたのお金に大事なことは、全て森長官が決めている

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    あなたのお金に大事なことは、全て森長官が決めている

    2017年07月22日号

    『週刊ダイヤモンド』7月22日号の第1特集は「あなたのお金の味方はどっち? 金融庁vs銀行」です。「あなたのお金」を殖やし、守るための戦い——。今、金融庁vs銀行の戦いはそんな新局面を迎えています。人気テレビドラマ「半沢直樹」でも繰り広げられていた、不良債権問題をめぐる両者のバトルも今は昔。この新しい戦いの行方は、あなたの財布の中身や人生設計を左右します。「資産形成」改革の波に乗り遅れないためには見逃せません。

  • 日本はとっくに負けていた!中国「超キャッシュレス社会」の衝撃

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    日本はとっくに負けていた! 中国「超キャッシュレス社会」の衝撃

    2017年07月15日号

    『週刊ダイヤモンド7月15日号』の第1特集は「中国に勝つ〜超速・変幻自在モデルの乗れ!〜」です。日本のITレベルが20世紀で止まっている間に、中国は進化しまくっていた!キャッシュレス社会が到来し、日本よりもよほど便利な日常生活が送れるようになっていたのだ。中国の産業界での革新も凄まじい。製造業からサービス業へ、模倣モデルからイノベーションモデルへと舵を切り、産業競争力も更に高まっている。日本を超えた中国に勝つにはどうすべきなのか。中国とのつながり方を模索し、日本独自の「勝ちパターン」を提示する時に来ている。

  • ユニクロ有明物流倉庫「大混乱」の理由を柳井会長に聞く

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    ユニクロ有明物流倉庫「大混乱」の理由を柳井会長に聞く

    2017年07月08日号

    『週刊ダイヤモンド』7月8日号の特集は「ユニクロ 柳井正 最後の破壊」です。ファーストリテイリングは今、会社を抜本的に改革しようとしています。目途がつけば、いよいよ世界一の背中と柳井会長の引退が見えてくる――そういう意味で、今回の改革は柳井会長兼社長にとって「最後の破壊」ともいえます。これまでのファストリの「破壊と創造」の歴史を振り返り、同社の強さの秘密と今後の課題について炙り出しました。

  • ビジネスパーソンの3人に1人が不眠、日本人の睡眠は世界最短水準!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    ビジネスパーソンの3人に1人が不眠、日本人の睡眠は世界最短水準!

    2017年07月01日号

    『週刊ダイヤモンド』7月1日号の第1特集は「攻める睡眠、守る睡眠」です。近年の脳科学の進歩によって、睡眠のメカニズムが少しずつ解明され、睡眠をおろそかにすると命に関わること、一方で、睡眠の質を高めれば日中のパフォーマンスが向上することがわかってきました。あなたの人生を大きく変える可能性を秘めた睡眠を、この特集で見直してみてください。

  • あなたの親・実家が狙われている!危ういアパート建設にご用心

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    あなたの親・実家が狙われている!危ういアパート建設にご用心

    2017年06月24日号

    『週刊ダイヤモンド』6月24日号の第1特集は「不動産投資の甘い罠」です。今、増税された相続税の節税策や将来の年金不安をあおった不動産投資が活況を呈しています。業者が提示する収支シミュレーションには、節税ができる上、多額のもうけが出る計画ですが、果たして本当にその通りにうまくいくのでしょうか。

  • クスリ・健康食品・自然食材 裏を知って賢く付き合う!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    クスリ・健康食品・自然食材 裏を知って賢く付き合う!

    2017年06月17日号

    『週刊ダイヤモンド』の6月17日号の特集は「エセ健康科学を見抜く! クスリ・健康食品のウソ・ホント」。薬の本当のやめどき、健康食品と自然食材の本当の健康効果や安全性を明らかにしました。

  • これからの必須スキル 会計&ファイナンス 超理解

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    これからの必須スキル 会計&ファイナンス 超理解

    2017年06月10日号

    『週刊ダイヤモンド』6月10号の第1特集は「これからの必須スキル 会計&ファイナンス 超理解」です。これまで、財務諸表を理解しようと会計の勉強を進めたが、挫折したことはないでしょうか。しかし、それはやり方が間違っていた可能性が高いのです。実は、コツさえつかめば財務3表を読むことも、ファイナンスを知ることも簡単。本特集を読めば、これからの必須スキル会計とファイナンスを、楽チンに理解することができるはずです。84ページの超特大特集ですので、ぜひ、保存番としてご活用ください。

  • 20兆円が乱れ飛ぶ世界「半導体覇権」の行方

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    20兆円が乱れ飛ぶ 世界「半導体覇権」の行方

    2017年06月03日号

    『週刊ダイヤモンド』6月3日号の第一特集は「三流の東芝 一流の半導体」です。巨額損失、決算延期、債務超過、上場廃止へのカウントダウン──。激流に呑まれた東芝は自らの生存を懸けて優良資産を切り売りし、いつしか三流に転落してしまいました。今、ただ一つ残った一流の半導体まで売却しようとしています。皮肉にもこのドル箱事業には世界中の大物経営者が続々と食指を動かしてきました。凋落する東芝とは裏腹に半導体の世界は沸騰し、グーグル、アップルからトヨタまで入り乱れた異種格闘技戦の様相です。「三流の東芝」と「一流の半導体」。その最前線を切り取りました。

  • 電通の次は?労基署「エース部隊」が狙うあの旅行会社

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    電通の次は? 労基署「エース部隊」が狙うあの旅行会社

    2017年05月27日号

    『週刊ダイヤモンド5月27号』の第1特集は「人事部VS労基署 〜働き方攻防戦〜」です。電通事件をきっかけに社会問題化した過重労働。それを取り締まる労働基準監督署(労基署)の権力が拡大している。一方で、企業側のカウンターパートである人事部は防戦一色だ。政府の「働き方改革」による規制強化、バブル期並みの人手不足に襲われ、対応に苦慮にしているのだ。身構える人事部と攻め入る労基署。両者による「働き方」攻防戦の行方を追った

  • 東京企業を席巻!“関西流”企業はなぜ強いのか

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    東京企業を席巻!“関西流”企業はなぜ強いのか

    2017年05月20日号

    『週刊ダイヤモンド』5月20日号の第1特集は「関西流企業の逆襲 大阪・京都・神戸はなぜ強い?」です。人や企業の東京一極集中と関西空洞化がさけばれて久しいですが、皆さんの周りにもバイタリティーにあふれ、コミュニケーションが上手で、どんな環境にもすぐになじんでしまえる関西人の方はいませんか? そんな人が企業の経営トップとして、関西のみならず、実は東京をも席巻しています。身近だけれど意外に知らない。そんな関西の強さの秘密に迫りました。

  • がんのカミングアウト損得からプレシジョン・メディシンまで情報満載

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    がんのカミングアウト損得からプレシジョン・メディシンまで情報満載

    2017年05月13日号

    『週刊ダイヤモンド』5月13日号の特集は「がんと生きる ~仕事 家庭 家計 治療」。子育ての真っ最中である働き盛りの世代ががんになったとき、仕事、家庭、家計をどのように維持していけばいいのか。最新治療はどのようなものか。「がんと生きる」ための実益情報を満載しました。

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記者の目

  • 副編集長 山口圭介

    ソフトバンク特集を機に極限ダイエット宣言!

     76㌔──。今の私の体重です。大学卒業時の体重は49㌔。あまりに太り過ぎて、久しぶりに会った実の親から「成り済まし」を疑われました。
     ソフトバンク特集で孫さんの元参謀を取材するため、転職先のRIZAP本社を訪ねました。実は私、4年前にRIZAPで極限ダイエットに挑戦しました。結果は2カ月で11㌔痩せたものの、すぐにリバウンド。4カ月で13㌔増という惨敗を喫しました。
     RIZAP本社を訪ねた際、再びムクムクとダイエット欲が湧いてきました。
     ここで宣言します。次に編集後記を書く際は10㌔以上痩せていると! 宣言して自分を追い込む作戦です。まあ、二度と編集後記を書かないかもしれませんが。

  • 編集長 深澤 献

    "ソフトバンクの冒険"に振り回されてきた記者人生

     経済記者としてのスタートは1990年代初頭、パソコン勃興期のソフトウエア業界の担当でした。当時、ソフトバンク(SB)は知る人ぞ知る新興企業。94年の株式公開を挟み、海外企業の買収で急拡大していく過程を必死で追い掛けたものです。
     90年代の終わりに小売業担当に替わったころ、SBは電子商取引に注力し始めます。不振をかこっていた旧来型の小売事業者を脅かす存在として取材する機会が増えました。
     次に担当したのが通信業界。すると後を追うようにSBも通信業に進出し、またもやメーン担当に。その後、副編集長としてIT、インターネット産業をカバーするようになって今に至る……。結局ずっと"SBの冒険"に振り回されてきた気がします。

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