記事一覧:特集10409

  • 特集 Part1
    不思議の国の英語ビジネス

    2015年04月04日号  

    3月上旬、都内のある書店の語学コーナーに迷い込むと、そこには不思議な光景が広がっていた。「1日でできる!」「サクサク読める!」「最強のTOEIC」、はたまた「今年こそ留学」──。英語を学ぼうという来店者がそのコーナーを訪れると、まず目に飛び込んでくるのは、あらゆるジャンルにまたがって出版される新刊タイトルの数々だ。

  • 特集 Part3
    【しごとの基礎英語】 ぶっつけ本番で 話すフレーズが魅力

    2015年04月04日号  

    アキとの愛称で呼ばれる俳優の篠山輝信さんが、ぶっつけ本番で英語を話すミニドラマが人気の「しごとの基礎英語」(通称:ジョブキソ)。企業の中で繰り広げられるビジネスコミュニケーションを英語で行うという番組だ。

  • 特集 Part2
    ピンポイント型で稼げ!

    2015年04月04日号  

    パート7まで来るとくたびれている人もいるが、ここは踏ん張ろう。あまり知られていないが、このパートこそ、実は確実に点が取れるのだ。時間管理について口を酸っぱくしてきたのはそのためだ。

  • 特集 Part2
    時間を稼ぎ、後に備えよ!

    2015年04月04日号  

    パート5~7がリーディングである。時間は計75分間。リスニング同様、リーディングでも時間管理が重要だ。単純計算でリーディングに費やせる時間は各パート25分。パート5でいうと合計40問なので、1問を37.5秒で解かなければならない計算になる。パート5は空欄に入るものを、四つの選択肢の中から選ぶ。受験勉強などでおなじみのスタイルだ。

  • 特集 Part2
    “聞き所”を絞り込め!

    2015年04月04日号  

    パート3のリスニング問題は会話を聞き取る問題だ。登場人物は2人で、1人が2回発言することが多い。つまりAとBの会話で、Aが先に話すのであれば、会話は「A→B→A→B」となるのが典型だ。パートの冒頭で、パート2と同じく問題の解説が約30秒間流れる。当然、ここも聴いていては駄目。設問を読み進めてしまおう。

  • 特集 Part2
    ワナにはまるな!

    2015年04月04日号  

    まずはテストの全体像をつかんでおこう。問題はパート7まであり、合計200問、与えられる時間は120分だ。パート1~4がリスニング、5~7がリーディングだ。本特集では600点前後から、750点以上へとレベルアップするために、とにかく効率よく点が取れるパート2、3、5、6、7の典型的な問題を選んで、解説していく。

  • 特集 Part2
    TOEIC逆解析で見えた 200点アップへの道

    2015年04月04日号  

    「まず1週間で15時間、英語の勉強をしてください」──。3月上旬の週末、記者は東京・表参道にあるビルの一室にいた。今日は体験入塾の初日。プレゼンスの船橋由紀子コーチの口から最初に飛び出したのは、そんな言葉だった。参加したのは2カ月間でTOEICのスコアを750点以上出すためのコース。週1回のレッスン後に課される膨大な宿題量をこなすため、週当たり15時間、1日平均で2時間強はテキストに向き合う必要があるという。

  • 特集 Part2
    【TOEIC】 40回超の満点ホルダーが教える 必勝ボキャブラリー150

    2015年04月04日号  

    語彙力でつまずくTOEIC受験者は数知れず。そんな人たちが知っておくべき必勝ボキャブラリーと語彙から見たTOEICの傾向と対策を伝授しよう。

  • 特集 Part4
    ヘビーユーザーが教える活用術!

    2015年04月04日号  

    トップの意向を受けて、国内販売本部のマネージャーらの英語力向上を推進しています。そこで昨年5月、サービスを知るため法人導入していたレアジョブを自ら始めました。

  • 特集 Part4
    仲間づくりが継続の鍵? 増加するユーザーと課題点

    2015年04月04日号  

    3月7日、東京・恵比寿ガーデンプレイスにあるDMM.COMの本社では、同社が展開するオンライン英会話サービスの「2周年記念パーティ」が開かれ、約100人のユーザーが一堂に会した。

  • 特集 Part3
    【実践ビジネス英語】 ネイティブの会話を 身に付けられる講座

    2015年04月04日号  

    数あるNHK英語講座の中でも最も評価が高く、レベルも最高峰に位置するのが、28年もの長きにわたって続いている「実践ビジネス英語」だ。この講座について有名ジャーナリスト、池上彰氏は自身の著書の中で、「アメリカや外資企業のビジネスの現場をビビッドに反映したもので、下手なビジネス書よりもためになる」と書いているほど。

  • 特集 Part3
    【ニュースで英会話】 時事ニュースが満載 英語教師たちも絶賛

    2015年04月04日号  

    この4月で7年目を迎える長寿番組「ニュースで英会話」は、NHKが世界に向けて発信しているNHK Worldで放送した時事ニュースの中から厳選したものを講座に落とし込んでいる。

  • 特集 Part4
    1レッスン385円! “ヤメベルリッツ”が生んだ ビズメイツ 衝撃の高クオリティ

    2015年04月04日号  

    2012年10月、英会話の名門スクールであるベルリッツを辞めた“ヤメベルリッツ”の4人組が、ビジネスマンに特化したオンライン英会話「ビズメイツ」を立ち上げた。ユーザーの規模は2000人強だが、14年は前年比340%というスピードで会員数を増やし、業界内で波紋を呼んでいる。

  • 特集 Part3
    【おとなの基礎英語】 海外旅行で即使える 英語が満載のオトキソ

    2015年04月04日号  

    4月から4年目に入る人気番組の「おとなの基礎英語」(通称:オトキソ)は、海外旅行で使えるフレーズが満載だ。見どころは、海外旅行で使える英会話はもちろんのこと、現地の歴史や建造物、食べ物などの最新情報が盛りだくさんなこと。

  • 特集 Part4
    競争激化で高まるサービス 試験対策やカウンセリングも

    2015年04月04日号  

    東京都新宿区にある「東京すしアカデミー」は、毎年二百数十人のすし職人を育てる調理師学校だ。生徒の年齢層は20~40代を中心に幅広く、それまで歩んできたキャリアも多様だが、入学者の80%が海外の和食レストランへの就職を希望しているのが特徴だ。

  • 特集 Part4
    オンライン英会話 驚威の進化

    2015年04月04日号  

    1回当たり百数十円の英会話レッスンはどのように生み出されているのか──。約2年間にわたりオンライン英会話で学んできた記者が、その謎を解くために現地に飛んだ。

  • 特集 Part3
    【Column】 スーパープレゼンテーション 選び出す秘訣は心が震えるプレゼン

    2015年04月04日号  

    テクノロジーやビジネス、芸術などの各分野で、世界をリードする人物がプレゼンテーションを行うTEDカンファレンス。インターネットにアクセスすれば誰でも見られるが、英語の苦手な日本人のために、テーマを取捨選択し、解説を付けた番組がNHKの「スーパープレゼンテーション」だ。

  • 特集 Part3
    【Column】 英会話タイムトライアル 瞬発力を鍛えて英語を話す訓練を

    2015年04月04日号  

    中学、高校、大学と数百時間の英語学習を経てもなお、英語を話すことができない人はとても多い。それは取りも直さず、「話す訓練をきちんとしたことがないからだ」(複数の英語関係者)。

  • 特集
    NHK英語の秘密 TOEICの謎

    2015年04月04日号  

    今年こそ英語を習得しよう──。新年度にそう意気込むあなたを待っているのは、膨大な数に上る学習教材や、多種多様な英会話スクールといった「英語の海」だ。目的に合わせて、迷わずに実力を上げるにはどうすればいいのか。本誌では三つの方法に絞って、これまで明かされていない"禁じ手"を含めた、秘密の英語学習法に迫った。

  • 特集 Part3
    不変の人気を誇る秘密は 番組作りの“こだわり”にあり

    2015年04月04日号  

    なぜ、NHKの英語講座は不変の人気を誇るのか。その秘密を探るべく、本誌は東京都渋谷区にあるNHK本社の番組制作現場に入り込み、知られざる内幕に迫った。

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記者の目

  • 編集委員 清水理裕

    徹底取材と独自ランキングで社外取締役の欺瞞を明らかに

     かつて身の丈を超える海外企業の買収を敢行し、国内大手ガラス会社を経営危機に追い込んだ経営者がいました。今回特集に参加して、この人物が財閥系不動産会社の社外取締役に収まっていることに気付きました。選任理由を調べてみると、「海外事業とM&Aに豊富な知見を有しているから」と書いてあります。何ていいかげんな世界なんだとあきれてしまいました。
     理想と現実、建前と本音、大義名分と邪な利害。乖離は往々にしてあるものですが、社外取は甚だしいのです。
     今回は徹底取材と独自ランキングで、その欺瞞をある程度明らかにできたと思います。ですが、まだまだ取材面、データ面でのアイデア、そして反骨心は尽きません。続報をお待ちください。

  • 編集部 重石岳史

    社外取締役は記者と近い職種、「権力の監視」という職責は同じ

     社外取締役の人と話をしていると、記者と近い職種なのかなと思うことがあります。外部の目線で経営者を監視し、不正があれば正す。記者はそれをペンの力で行いますが、「権力の監視」という職責は同じはずです。
     しかし言うはやすく行うは難し。中には社長と顔なじみで、取締役会を穏便に済ませたいと思う社外取もいるでしょう。権力者に忖度し、書くべきことを書かない記者もいるくらいですから。
     そうならないよう、私は自分の後ろに常に読者や国民がいて、その代表として取材していると思うようにしています。社外取も株主の代表です。権力の監視を負託されているわけですから、それを思えば職責の重さを実感するのではないでしょうか。

最新号の案内2022年7月2日号

表紙

特集社外取締役 上場3700社 9400人の序列

企業のガバナンス改革の急加速で、バブルに沸く社外取締役。だが、実態は「数合わせ」や「お飾りでも高報酬」の"紛い物"が横行している。上場企業3700社の社外取「全9400人」の報酬や業績などで徹底分析した「大物度」ランキングをはじめ、実名の9…

特集2神宮外苑再開発のウラ 都心開発、最後のフロンティア

東京都心のオアシス、明治神宮外苑。その再開発計画が今、事実上の暗礁に乗り上げている。都民に長年、憩いの場を提供してきた少なくない樹木を犠牲に、スポーツ施設の刷新のみならず、超高層ビル建設計画が進んでいることが浮上したからだ。都民不在のままひ…