記事一覧:イノベーターの育ち方16

  • 古田奎輔(Keisuke Furuta)/Payke代表取締役

    イノベーターの育ち方
    古田奎輔(Keisuke Furuta)/Payke代表取締役

    2019年07月20日号  

    人と違うことをやる、リスクを冒してでも新しい道を行く──。イノベーターとして活躍する若きリーダーたちは、どんな原体験に支えられ、どう育ってきて、そんなたくましさを得たのか。今回は、商品に印刷されているバーコードを媒介に、商品の情報や魅力を多言語で外国人観光客に伝えるサービスを展開するPayke(ペイク)の古田奎輔さんです。

  • 甲斐真一郎(Shinichiro Kai)/FOLIO代表取締役兼CEO

    イノベーターの育ち方
    甲斐真一郎(Shinichiro Kai)/FOLIO代表取締役兼CEO

    2019年07月06日号  

    今回はテーマ型投資の投資プラットフォームを提供するオンライン証券ベンチャー、FOLIOの甲斐真一郎さんです。

  • 石井大地(Daichi Ishii)/グラファー創業者・CEO

    イノベーターの育ち方
    石井大地(Daichi Ishii)/グラファー創業者・CEO

    2019年06月22日号  

    人と違うことをやる、リスクを取ってでも新しい道を行く──。イノベーターとして活躍する若きリーダーたちは、どんな原体験に支えられ、どう育ってきて、そのたくましさを得たのか。今回は、東京大学医学部から文学部に転じ、小説家として文藝賞を受賞、その後、プログラミングや事業開発に携わり、行政手続きのIT化で起業した石井大地さんです。

  • 川口加奈(Kana Kawaguchi)/NPO法人Homedoor理事長

    イノベーターの育ち方
    川口加奈(Kana Kawaguchi)/NPO法人Homedoor理事長

    2019年06月08日号  

    新しい常識をつくるイノベーターとして活躍する若きリーダーたちは、どんな環境で育ち、どんな原体験に支えられているのか。今回は、中学2年生のときに参加した釜ヶ崎・あいりん地区での炊き出しボランティア体験でホームレス問題に直面して以来、その解決に取り組み、19歳でNPO法人Homedoor(ホームドア)を設立した川口加奈理事長です。

  • 袴田武史(Takeshi Hakamada)/ispaceファウンダー兼CEO

    イノベーターの育ち方
    袴田武史(Takeshi Hakamada)/ispaceファウンダー兼CEO

    2019年05月25日号  

    仕事を通じて社会を変えていこうと活躍する若きイノベーターたちは、どう育ってきて、どんな原体験に支えられているのか。今回は、人類の生活圏を宇宙に広げるべく、月面資源開発に取り組むispaceの創業者、袴田武史さん。意外にも、第1希望の道に進めない経験の方が多かったようです。

  • 伊藤和真(Kazuma Ito)/PoliPoli代表

    イノベーターの育ち方
    伊藤和真(Kazuma Ito)/PoliPoli代表

    2019年05月11日号  

    時代を変えるイノベーターとして活躍する若きリーダーたちは、どう育ち、どんな原体験に支えられているのか。今回は、大学入学と同時に俳句アプリを作り、それを売却後、今は政治家と市民の情報共有プラットフォーム「PoliPoli」の代表を務める現役大学生の伊藤和真さんです。

  • 加藤直人(Naoto Kato)/クラスター代表

    イノベーターの育ち方
    加藤直人(Naoto Kato)/クラスター代表

    2019年04月20日号  

    時代を変えるイノベーターとして活躍する若きリーダーたちは、どう育ってきて、どんな原体験に支えられているのか。今回は、小学生のころからオタク文化にハマり、中学でプログラミングに出合い、学校の授業そっちのけで好きなことだけに取り組んだ“元引きこもり”の加藤直人さん。自室にいながらイベント参加が楽しめるサービスを開発しています。

  • 米重克洋(Katsuhiro Yoneshige)/JX通信社代表

    イノベーターの育ち方
    米重克洋(Katsuhiro Yoneshige)/JX通信社代表

    2019年04月06日号  

    中学時代に航空会社を起業すると決意し、その資金獲得のためにテクノロジーを駆使したメディアサービスを立ち上げ、多くの大手報道機関や一般ユーザーから支持を得ているJX通信社の米重克洋さんです。

  • 溝口勇児(Yuji Mizoguchi)/FiNC社長兼CEO

    イノベーターの育ち方
    溝口勇児(Yuji Mizoguchi)/FiNC社長兼CEO

    2019年03月23日号  

    時代を変えるイノベーターとして活躍する若きリーダーたちは、どう育ち、どんな原体験に支えられているのか。今回は、AIを使った健康管理アプリで予防医療に取り組むヘルステック企業、FiNCの溝口勇児さん。高校時代からトレーナーとして活動し、フィットネス業界では経営再建の手腕で知られた同氏が起業したのは、生まれて1万日目のことでした。

  • 中山勇魚(Isana Nakayama)/NPO法人Chance For All代表理事

    イノベーターの育ち方
    中山勇魚(Isana Nakayama)/NPO法人Chance For All代表理事

    2019年03月09日号  

    「生まれ育った家庭や環境でその後の人生が左右されない社会の実現」を目指し、東京の下町で学童保育施設を運営する中山勇魚さん。「世界を変えたい」という動機や情熱は、順風満帆のエリートコースからは生まれ得ないとつくづく感じます。

  • 石山アンジュ(Anju Ishiyama)/一般社団法人Public Meets Inovation代表

    イノベーターの育ち方
    石山アンジュ(Anju Ishiyama)/一般社団法人Public Meets Inovation代表

    2019年02月23日号  

    時代を変えていく若きイノベーターたちは、どう育ってきて、どんな原体験が今を支えているのか。今回はシェアリングエコノミーの伝道師として活動する石山アンジュさん。「幼いころから家には常に両親以外の人がいて、両親の離婚後は特定の所に住むという生活ではなかった」という一風変わった成育環境は、まさに「シェアライフ」に通じていました。

  • 正能茉優(Mayu Shono)/ハピキラFACTORY代表、ソニー社員

    イノベーターの育ち方
    正能茉優(Mayu Shono)/ハピキラFACTORY代表、ソニー社員

    2019年02月09日号  

    時代を変えるイノベーターとして活躍する若きリーダーたちは、どう育ってきて、どんな原体験を持っているのか。今回は、大学在学中に地方の魅力的な商材を女性や若者目線でプロデュースするハピキラFACTORYを立ち上げ、その経営者の立場のまま就職し、現在はソニーの社員との二足のわらじ──パラレルキャリアを歩む正能茉優さんです。

  • 平尾 丈(Joe Hirao)/じげん社長

    イノベーターの育ち方
    平尾 丈(Joe Hirao)/じげん社長

    2019年01月26日号  

    時代を変えるイノベーターとして活躍する若きリーダーたちは、どう育ってきたのか。今回はじげんの平尾丈社長。中学・高校時代はゲーマー、大学時代は学生起業家として名を馳せ、リクルートに入社後、25歳でグループ最年少社長に。MBO(経営陣による買収)で独立し、3年で東証マザーズに上場、昨年は東証1部上場まで果たした輝かしい経歴の持ち主だ。

  • 米田真介(Shinsuke Yoneda)/IKUSA代表

    イノベーターの育ち方
    米田真介(Shinsuke Yoneda)/IKUSA代表

    2019年01月12日号  

    時代を変えるイノベーターとして活躍する若きリーダーたちは、どう育ってきたのか。第3回は、老若男女が楽しめる「チャンバラ合戦」という多世代交流型アクティビティを主催し、普及に努める米田真介さんです。本、映画、恩師の言葉……若いころに心を動かされる体験をどこから得たか。米田さんの場合はゲームでした。

  • 中村 翼(Tsubasa Nakamura)/CARTIVATORプロジェクトリーダー

    イノベーターの育ち方
    中村 翼(Tsubasa Nakamura)/CARTIVATORプロジェクトリーダー

    2018年12月15日号  

    時代を変えるイノベーターとして活躍する若きリーダーたちは、どう育ってきたのか。第2回は自動車メーカー勤務の傍ら、2050年までに空飛ぶクルマ「SkyDrive」を開発して、誰もが空を飛べる時代を創ることを目指す有志団体「CARTIVATOR(カーティベーター)」を立ち上げ、プロジェクトリーダーを務める中村翼さんです。

  • 牧浦土雅(Doga Makiura)/社会起業家

    イノベーターの育ち方
    牧浦土雅(Doga Makiura)/社会起業家

    2018年12月01日号  

    急激な構造変化の時代にあって、組織内外を変革するべく日々悪戦苦闘しているリーダーたち──。本誌は、そんな「チェンジ・リーダー」に向け、有用な情報を発信していきたいと考えています。そして実際に、時代を変えるイノベーターとして活躍している若きリーダーたちから話を聞きたい。最大の関心は、彼らが「どう育ってきたか」です。それは、これからの教育の在り方を考え直す機会にもなるはず。第1回は社会起業家の牧浦土雅さんです。

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記者の目

  • 編集長 山口圭介

    送別会の飲み代で消えた退職金

    退職金を一度だけもらったことがあります。5年間勤めた前職を辞めたときのもので、数万円だったので、送別会の飲み代として1日で消えてしまいました。IT企業をはじめ退職金のない会社が当たり前になり、すずめの涙とはいえもらえただけ幸運だったのかもしれません。
    経団連会長ですら終身雇用の限界を公言する時代にあって、その象徴といえる退職金制度もまた消えゆく制度なのでしょう。一方で、数千万円の一時金に加えて終身の企業年金が付くといった破格の退職金制度を備えた企業があるのも事実です。今回の特集では、年収ベースでは決して見えない知られざる待遇格差を浮き彫りにしました。必読です。

  • 編集部 山本輝

    大切な退職金、自身で把握を

    退職金の特集ですので、自分の退職金額を計算してみました。定年まで勤めると○719万円だけど、今辞めれば△88万円かなどと思っていると、デスクから「おまえ、辞めるのか……?」的な目線。社員規定を基に電卓をたたいているだけなのですが、なぜか退職金の話は大っぴらにはできないような雰囲気があります。
    思うに、そもそも辞める直前に初めて退職金額を知るという方が問題なのです。読者でもそうした無防備な人は多いようですが、大事な退職金、自身で把握して人生の計画を立てなければなりません。ただ、金額を計算するにつけ、やはり長くいた方がお得だとも再認識。退職金を計算させる効果は案外そんなところにあったりして。

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