記事一覧:イノベーターの育ち方10

  • 加藤直人(Naoto Kato)/クラスター代表

    イノベーターの育ち方
    加藤直人(Naoto Kato)/クラスター代表

    2019年04月20日号  

    時代を変えるイノベーターとして活躍する若きリーダーたちは、どう育ってきて、どんな原体験に支えられているのか。今回は、小学生のころからオタク文化にハマり、中学でプログラミングに出合い、学校の授業そっちのけで好きなことだけに取り組んだ“元引きこもり”の加藤直人さん。自室にいながらイベント参加が楽しめるサービスを開発しています。

  • 米重克洋(Katsuhiro Yoneshige)/JX通信社代表

    イノベーターの育ち方
    米重克洋(Katsuhiro Yoneshige)/JX通信社代表

    2019年04月06日号  

    中学時代に航空会社を起業すると決意し、その資金獲得のためにテクノロジーを駆使したメディアサービスを立ち上げ、多くの大手報道機関や一般ユーザーから支持を得ているJX通信社の米重克洋さんです。

  • 第8回 溝口勇児(Yuji Mizoguchi)/FiNC社長兼CEO

    イノベーターの育ち方
    第8回 溝口勇児(Yuji Mizoguchi)/FiNC社長兼CEO

    2019年03月23日号  

    時代を変えるイノベーターとして活躍する若きリーダーたちは、どう育ち、どんな原体験に支えられているのか。今回は、AIを使った健康管理アプリで予防医療に取り組むヘルステック企業、FiNCの溝口勇児さん。高校時代からトレーナーとして活動し、フィットネス業界では経営再建の手腕で知られた同氏が起業したのは、生まれて1万日目のことでした。

  • 中山勇魚(Isana Nakayama)/NPO法人Chance For All代表理事

    イノベーターの育ち方
    中山勇魚(Isana Nakayama)/NPO法人Chance For All代表理事

    2019年03月09日号  

    「生まれ育った家庭や環境でその後の人生が左右されない社会の実現」を目指し、東京の下町で学童保育施設を運営する中山勇魚さん。「世界を変えたい」という動機や情熱は、順風満帆のエリートコースからは生まれ得ないとつくづく感じます。

  • 第6回 石山アンジュ(Anju Ishiyama)/一般社団法人Public Meets Inovation代表

    イノベーターの育ち方
    第6回 石山アンジュ(Anju Ishiyama)/一般社団法人Public Meets Inovation代表

    2019年02月23日号  

    時代を変えていく若きイノベーターたちは、どう育ってきて、どんな原体験が今を支えているのか。今回はシェアリングエコノミーの伝道師として活動する石山アンジュさん。「幼いころから家には常に両親以外の人がいて、両親の離婚後は特定の所に住むという生活ではなかった」という一風変わった成育環境は、まさに「シェアライフ」に通じていました。

  • 正能茉優(Mayu Shono)/ハピキラFACTORY代表、ソニー社員

    イノベーターの育ち方
    正能茉優(Mayu Shono)/ハピキラFACTORY代表、ソニー社員

    2019年02月09日号  

    時代を変えるイノベーターとして活躍する若きリーダーたちは、どう育ってきて、どんな原体験を持っているのか。今回は、大学在学中に地方の魅力的な商材を女性や若者目線でプロデュースするハピキラFACTORYを立ち上げ、その経営者の立場のまま就職し、現在はソニーの社員との二足のわらじ──パラレルキャリアを歩む正能茉優さんです。

  • 平尾 丈(Joe Hirao)/じげん社長

    イノベーターの育ち方
    平尾 丈(Joe Hirao)/じげん社長

    2019年01月26日号  

    時代を変えるイノベーターとして活躍する若きリーダーたちは、どう育ってきたのか。今回はじげんの平尾丈社長。中学・高校時代はゲーマー、大学時代は学生起業家として名を馳せ、リクルートに入社後、25歳でグループ最年少社長に。MBO(経営陣による買収)で独立し、3年で東証マザーズに上場、昨年は東証1部上場まで果たした輝かしい経歴の持ち主だ。

  • 米田真介(Shinsuke Yoneda)/IKUSA代表

    イノベーターの育ち方
    米田真介(Shinsuke Yoneda)/IKUSA代表

    2019年01月12日号  

    時代を変えるイノベーターとして活躍する若きリーダーたちは、どう育ってきたのか。第3回は、老若男女が楽しめる「チャンバラ合戦」という多世代交流型アクティビティを主催し、普及に努める米田真介さんです。本、映画、恩師の言葉……若いころに心を動かされる体験をどこから得たか。米田さんの場合はゲームでした。

  • 中村 翼(Tsubasa Nakamura)/CARTIVATORプロジェクトリーダー

    イノベーターの育ち方
    中村 翼(Tsubasa Nakamura)/CARTIVATORプロジェクトリーダー

    2018年12月15日号  

    時代を変えるイノベーターとして活躍する若きリーダーたちは、どう育ってきたのか。第2回は自動車メーカー勤務の傍ら、2050年までに空飛ぶクルマ「SkyDrive」を開発して、誰もが空を飛べる時代を創ることを目指す有志団体「CARTIVATOR(カーティベーター)」を立ち上げ、プロジェクトリーダーを務める中村翼さんです。

  • 牧浦土雅(Doga Makiura)/社会起業家

    イノベーターの育ち方
    牧浦土雅(Doga Makiura)/社会起業家

    2018年12月01日号  

    急激な構造変化の時代にあって、組織内外を変革するべく日々悪戦苦闘しているリーダーたち──。本誌は、そんな「チェンジ・リーダー」に向け、有用な情報を発信していきたいと考えています。そして実際に、時代を変えるイノベーターとして活躍している若きリーダーたちから話を聞きたい。最大の関心は、彼らが「どう育ってきたか」です。それは、これからの教育の在り方を考え直す機会にもなるはず。第1回は社会起業家の牧浦土雅さんです。

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記者の目

  • 編集長 山口圭介

    「スポーツのように勉強しろ」

     大学は実学を学ぶ商学部でした。「バカ商」「ラク商」の俗称通り、お気楽な学生生活を送っていましたが、超絶硬派な企業・産業分析のゼミに入ってしまい、生活が一変しました。
     指導教授によく言われたのが「スポーツのように勉強しろ」。何度も失敗しながら〝型〟を覚えていかなければ、学問は身に付かないと。当時得た財務知識は今の仕事の土台になっています。
     大切なのは質の高い失敗をすること。ただ、ビジネスマンに必須の財務の学習では、内容が不親切、難解など、最初の参考書選びで失敗し、挫折する人も多いようです。
     今回の大特集は徹底的に分かりやすさにこだわった財務3表の読解術が売りです。ぜひご一読を。

  • 副編集長 清水量介

    今回の特集とセットの「兄弟特集」とは

     本誌の決算書特集チームが担当する決算書特集シリーズ。今回は、本誌史上最高の楽チンさを実現しています。
     そして、今回の特集がいつもと違うのは、セットの「兄弟特集」があることです。
     5月18日号(13日発売)では「超やさしい! 英語で決算書入門」(仮)と題して、海外企業の決算書の特集を予定しています。
     米国や中国の企業が多数登場。GAFAなど巨大IT企業のビジネスモデルの何がすごいのかが、よく分かるようになっています。もちろん英語の習得にも役立ちます。
     2号をセットで読めば、もうあなたは決算書マスターです。今号を熟読し、そちらもご購入いただけたら幸いです。

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