記事一覧:シリコンバレーの流儀5

  • フィンテックのインパクト

    シリコンバレーの流儀
    フィンテックのインパクト

    2017年09月23日号  

    最近よく耳にする「FinTech(フィンテック)」という言葉だが、その本質は意外によく分からない。今から20年ほど前、米国で初めてATM(現金自動預払機)を開発したという人物にお会いする機会があった。

  • ベンチャーキャピタルの正体

    シリコンバレーの流儀
    ベンチャーキャピタルの正体

    2017年09月09日号  

    昨今、米国のベンチャーキャピタル(VC)への出資を検討する日本企業が増えてきている。それ自体は意味があるのだが、そのときに気になるのが、「わが社は投資リターンを求めていない。あくまでVCから新事業情報を得るのが目的だ」という経営トップの発言だ。

  • トップがすべきたった一つの事

    シリコンバレーの流儀
    トップがすべきたった一つの事

    2017年08月26日号  

    日本企業の間で再びシリコンバレーブームが起きており、企業のトップや経営幹部の訪問が急増している。しかし、「まだ明確な戦略や事業案がないので、まずはいろいろ教えてほしい」というのがその多くの本音のようだ。そのため、現地企業への「表敬訪問」が相次いでいる。

  • 世界を変えたiPhoneの源流

    シリコンバレーの流儀
    世界を変えたiPhoneの源流

    2017年08月05日号  

    今、再び米国シリコンバレーに注目が集まっているが、その真の姿は知られていない。現地に25年以上在住し、現在も投資家として活躍する“インサイダー”である筆者に、その生態系を多角的に説き明かしてもらう。

  • 40兆円を生んだ若者の示す未来

    シリコンバレーの流儀
    40兆円を生んだ若者の示す未来

    2017年07月22日号  

    今、再び米国シリコンバレーに注目が集まっているが、その真の姿は知られていない。現地に25年以上在住し、現在も投資家として活躍する“インサイダー”である筆者に、その生態系を多角的に説き明かしてもらう。

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記者の目

  • 編集部 竹田幸平

    新妻に現ナマをプレゼントした誕生日の夜

     特集取材中に私の新妻が誕生日を迎えた際、本人の希望もあって、初めてプレゼントに現金を渡しました。彼女は以前から「投資に意欲がある」と言いながらも実践には踏み出せていなかった未経験者。「もらったお金で始めてみたい」と言うので、それなら10月に申し込み開始の「つみたてNISA」に活用してくれればと考えました。
     わが家も資産形成を始めるべく、現ナマ入りの封筒を持って臨んだ誕生日の夜。焼き肉を食べ終え、デザート代わりに〝贈り物〟を差し出したものの、封を開けた時の反応は「…これだけ?」。新制度の詳細をまだ知らず、彼女の「投資」の念頭にあったのは桁が一つ違ったようです。結局、別途かばんを買わされることになりました。

  • 編集長 深澤 献

    週刊ダイヤが株特集を組むとなぜ株価はピークを打つのか

    「週刊ダイヤが株特集を組むとなぜ株価はピークを打つのか」。2013年5月25日号の特集「経済ニュースを疑え!」に、そんな自虐的な記事を載せ、当時結構な話題となりました。
     実際、これは市場関係者の間で語られるブラックジョークの一つ。その大きな原因は、本誌に限らず経済誌が株特集を組むのは大体5月ごろで、最新の決算情報を基に株価予想をするからというのが自己分析です。決算数値が発表された瞬間に株価はそれを織り込んでおり、雑誌が出たころの株価はもう別の要因で推移しているというわけです。
     ただし、今号についてはご心配なく。「長期・分散・少額」をキーワードに、相場の短期的な動きに惑わされない投資の勧めです。

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