デザイナーの「ガンコさ」が最近気になります。良く言えばコダワリですが、一歩間違えるとただのワガママなので、その辺りのサジ加減がとかく難しい。「デザイナー=ワガママ」という間違った認識が世間に定着したのは、80~90年代に肉食系デザイナーが世界的に大量発生し、表層的かつ装飾的なデザインを振りかざしながら個性の押し売りをしたせいです。

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