「世界の亀山モデル」。地名そのものがブランド化するという、日本の家電史上まれに見る成功を収めたシャープの亀山工場。そこで生産される液晶テレビは爆発的な人気を呼び、日本中のお茶の間に出荷されていった。その亀山が設立から10年を迎える。この間、液晶事業の栄枯盛衰を目の当たりにしてきた。シャープが高い代償を支払って得た重要な教訓を、亀山は知っているに違いない。

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