筆者が大学に入学したのは1990年のことであるが、そのころに比べると最近の日本の若者はずいぶん高学歴化している。大学学部・短期大学、専修学校専門課程への入学者と高等専門学校4年生の人数を18歳人口で割った高等教育機関進学率は、90年の53.7%(うち、大学24.6%、短大11.7%、高専4年0.5%、専修学校専門課程16.9%)から2013年には77.9%(うち、大学49.9%、短大5.3%、高専4年0.9%、専修学校専門課程21.9%)になった。

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