東京貸ビル市場が好調である。空室率低下に伴い、不動産各社は①新規募集賃料の設定、②継続賃料の更新交渉、③定期賃貸借の再契約交渉のいずれも強気な姿勢に転じている。中でも強気なのが、新規募集賃料のうちの新築ビルのテナント募集条件設定と定期賃貸借の再契約交渉である。

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