「いいんじゃないですか」この言葉が、Facebookの「いいね!」を押すかのように、1日幾度も口を突いて出る──。そう苦笑いを浮かべるのは、都内の民間病院に勤務する男性看護師、神田直樹さん(仮名、35歳)だ。「悪くいえば、事なかれ主義だが、僕たちマイノリティが生き残る絶対条件です」。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。