今から1年前の2013年4月、川崎重工業と三井造船の経営統合話は、川崎重工側の事情で破談となった。その直後に、旧来型のビジネスモデルの転換を図ると同時に事業ポートフォリオを組み替える全社構造改革に踏み切った三井造船は、現在、さらに大きな挑戦を模索し始めている。元は船舶用エンジンの設計者で、今はグループ全体のチューンアップに乗り出す田中孝雄社長に聞いた。

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