従来の医療保険の“穴”を埋めてくれる保険。それが就業不能・所得補償保険だ。病気やけがで入院となった際、通常の医療保険では、1回の入院に対し支払い限度日数があり、自宅療養では支払い対象とならない。だが、当然のこと、それを超える長期入院や、休職、失職に陥っても日々の生活費は発生する。会社員ならば、健康保険の傷病手当金(標準報酬日額の3分の2相当額)が支給されるが、それも180日間のみだ。

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