あの日からまもなく1年を迎える。だが、いまだその復興が遅々として進んでいない。5年後、10年後を見据えた産業が育つ気配はなく、住み続けたくても満足のいく仕事が見つからない。諦めて被災地を去っていく人の姿を多数眺めると、その言葉もむなしく響く。誰が復興を殺すのか──。震災後の今を追った。

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