国の政策というのは、一見もっともらしいものほど疑ってかかるべきだ。政府が今国会で成立を目指す会社法改正もその類である。風が吹けば儲かるのは桶屋だが、この法改正で儲かるのは天下り役人。霞が関は隙あらば利権拡大、いつの時代も変わらない。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。