社会の発展は、その成員の優れた能力をどう生かすかによると私は思っている。中国は科挙という試験勉強にその成員の能力を費やしたが、発展はできなかった。その後は、政治闘争に費やし、政治闘争が減ると素晴らしい経済発展を始めた。経済が発展すれば、軍備増強も可能になり、広大な市場を見てひれ伏す国も出てくる。中国の目的がアヘン戦争以来の屈辱を晴らすことなら、もっと早くから、そうしていればよかったのにと私は思う。

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