2月7日に開幕したソチオリンピック。鍛え上げた肉体を持つ出場選手も、実はアレルギーに悩まされていることが少なくない。冬季競技で注意したいアレルギーの一つにぜん息がある。乾燥した寒冷環境で激しい運動をすると、軽いぜん息の症状が起きやすい。ぜん息は気道狭窄を来すため運動パフォーマンスに大きな影響が出る。五輪選手たちは事前に肺機能検査を行うが、潜在的な疑い例も含めると日本人選手におけるぜん息の有病率は10%強だという。

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