1月28日に突如明らかとなった大手地銀の連携をめぐり、地銀界が色めき立っている。その連携とは、九州や関東地方など、各エリアの地銀9行が、疲弊した地方の再生や活性化のためにネットワークを構築するというものだ。大口融資案件について協調融資をしたり、各行の地元の融資先に他行の取引先やM&Aの候補先を紹介し合ったりしていくという。

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