大もうけした投資のプロが往々にして、その後もっと大きな金額を失うことになるのはなぜか。ジョン・コーツ著『トレーダーの心理学』はその謎を解きます。どんともうかると気分が高揚し、さらに過度のリスクを取りたくなる。この自信過剰を生み出すのは体内のステロイドホルモンの一つ、テストステロンだといいます。逆に、不合理なまでのリスク回避、悲観には別のステロイドホルモン、コルチゾールが影響しているといいます。

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