急成長する携帯電話市場の約6割という圧倒的な市場シェアを握り、連結経営利益3500億円という驚異的な収益力を誇るNTTドコモ。同社は設立からわずか8年でNTTグループの中核企業というだけでなく、日本の産業界の代表的存在にのし上がった。だが、その圧倒的な強さは一方で独占批判、親会社との確執を招き始めている。それらは対処の仕方次第ではドコモの成長を阻む可能性もある。(1999年7月24日号企業レポート)

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