最近、日経平均株価の振幅の激しさが目立っている。1日の株価変動率(ボラティリティ)が2%前後、つまり300円前後動くことも珍しくなくなっているのだ。例えば11月末に終値ベースで「5・23ショック」前の水準を回復したと思ったら、12月4日には、午前に200円以上下落。終値は結局、前日比341円安の1万5407円になった。翌5日には、そこから200円以上、下落した。

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