中小企業が崖っ縁まで追い込まれている。急速な円高に加え、借金の返済が猶予される中小企業金融円滑化法の期限切れが迫っているからだ。金融機関も倒産ラッシュに身構える。 だが、泥沼に陥った後に倒産すれば、債権者や家族などに多大な迷惑をかけるばかりか、自身のダメージも大きい。そうした事態を回避するための方法がある。廃業だ。上手に廃業すれば、再チャレンジも夢ではない。 本誌・新井美江子、池田光史、後藤直義、田島靖久、野口達也、藤田章夫

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