世界最大の年金基金である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)。先日、政府の有識者会議で運用ポートフォリオの見直しについて提言が出されたが、とりわけ注目を集めたのが、ROE(株主資本利益率)などを重視した企業400社を選んだ株価指数「JPX日経インデックス400」の活用が盛り込まれたことだ。しかし、三谷隆博理事長は、「週刊ダイヤモンド」のインタビューで、「TOPIXからの全面的な切り替えはあり得ない」と断言、新たなインデックス運用への大幅な採用に否定的な見方を初めて示した。

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