1970年代後半から安定成長時代に入っていた日本であったが、1979年に勃発したイラン革命を契機に、再び石油危機に見舞われた。しかし、第1次石油危機後の民間企業における減量経営への転換が奏功し、日本が受けた打撃は他の先進諸国ほど大きなものではなかった。

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