ファンケルが台湾、シンガポールからの撤退を検討していることが本誌の調べで分かった。現在、台湾に21店舗、シンガポールに10店舗のファンケル化粧品ショップを出店しているが、来年3月末までに完全撤退する見通しだ。業績面での落ち込みもさることながら、今回の撤退は資本・業務提携先である香港のCMCホールディングスグループに対する契約違反が発端であり、上場企業としての法令順守姿勢が問われることになりそうだ

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