3行の寄り合い所帯にどう求心力を働かせるか――。みずほ発足以来、統合効果をいかに引き出すかが、みずほの課題とされてきた。しかし、現実には縦割り人事、旧行意識がはびこり、遠心力ばかりが働いてきた。歴代のトップはこうした課題をどのようにとらえていたのか。「週刊ダイヤモンド」に掲載されたインタビューを通して不作為を重ねたみずほの歴史を2回に分けて浮き彫りにする(肩書きは当時)。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。