韓国経済が伸び悩んでいる。リーマンショックによって落ち込みを経験した後、回復傾向にあったものの、欧州の景気低迷や中国経済の減速をうけ、景気の低迷から抜け出せていない。2013年4-6月期は9四半期ぶりに前期比1%以上の伸びとなったものの、政府消費や建設投資が押し上げ要因となっている。足元の生産や消費関連指標も、底を打ちつつあるものの力強さに欠け、自律的な回復に繋がるには時間を要するであろう。

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