ソフトバンクにとっては、大きな精神的な支えを失ったと言えよう。笠井和彦取締役が10月21日に死去した。享年76歳だった。笠井氏は、1959年に富士銀行(現みずほ銀行)に入行後、為替のスペシャリストとして名をはせた。同行副頭取や安田信託銀行(現みずほ信託銀行)会長を経て、2000年にソフトバンク取締役に就任。以後、「金庫番」として財務全般を担ってきた。

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