製薬会社が医療機関や医師等に提供する「奨学寄附金」は使途が自由なことが多いため”癒着”の温床になりやすい。製薬会社の息がかかった臨床研究の資金源にもなっている。一方で、集金力は医局、教授らの実力の表れともいわれる。本誌の調査によると、9月17日までに情報を開示した製薬会社49社分を合計すると、2012年度の奨学寄附金支払額は総額315億円に上った。週刊ダイヤモンドに未掲載の大学・病院別受取額ランキング102~200位を公開する。

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