サンフランシスコの某実験ラボの扉を開けると、ちょっと不思議な光景が広がっていた。頭に眼鏡型コンピュータのグーグルグラスをつけ、腕には時計型のコンピュータを巻いた男性が大勢いて、何やら夢中で共同作業しているのだ。世界中から集まったエンジニアたちが、最新ウェアラブル機器専用のソフトウエアを作って競う大会、ハッカソンの現場だった。

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