10年先を考えると景況は変わっているだろうし、これからは終身雇用が当たり前ではなくなり、労働の流動性は高まっていくはずです。今は何といっても大企業は給料がいいからと、会社にしがみついて離れない人が多い。こんな保守的な姿勢では、仕事にイノベーションは生まれません。一方、成長の可能性のある中小企業があっても、人材がなかなか集まらない。このジレンマを解消しなければ、日本経済は継続的に上向かないのです。

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