千葉県の1位は千葉大学病院となった。2004年から大規模な病棟の再開発を行っており、14年春には新しい外来棟が完成する。最も力を入れているがん治療は、近年、通院で治療する患者が増えていることから、新外来棟の規模を大幅に拡大。診察室を現行の154から209にし、最上階の化学療法室もキャパシティを倍増させる。患者は見晴らしのよい快適な環境で抗がん剤の点滴治療を受けられるようになる。

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