注目していたティファニー銀座ビルの売却先が決定した。報じられたのは10月1日。報じたのは日本経済新聞が朝刊で、ロイター通信は16時42分にアップした。買い主はソフトバンク社長の孫正義氏である。報道内容を比較すれば、今回記事に関する限り、ロイター記事の方がはるかに核心に迫っているのは一目瞭然である。例えば、取得金額が「300億円強」と「320億円」、期待利回り(キャップレート)が「記載なし」と「2.6%」、識者コメントが「無し」と「有り」の違いなどである。

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