わずか1年前、与野党が激しく対立し、国会は常時緊迫していた。しかし、昨年末の衆院選で民主党は自滅し、自民、公明両党が圧勝を収め、第2次安倍政権が誕生した。アベノミクスがもたらした円安・株高を背景に、内閣支持率は6割前後の高水準を維持している。半面、政局はベタ凪になり、大手マスコミ政治部のベテラン記者は「数年ぶりに時間を持て余している」という。

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