大学は今、就職率を血眼になって競いあい、まるで「就職予備校」と化している。それも就職のよしあしで大学を選びたいという受験生や親のニーズが強いからだ。とはいえ、大学の発表する就職率はあてにならない。分母の数字に「就職希望者」といって大学側で操作可能な数値を使用したり、分子の就職者に派遣社員やアルバイトを含んで膨らますこともあるからだ。そこで、週刊ダイヤモンドは全国638大学2100学部における「真」の就職率を明らかにした。さらに、上場企業への就職率、(国家)公務員への就職率を加味して総合ランキングを作成。就職に強い大学、そして学部・院の全容をランキングでご紹介しよう。

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