日本でもクルーズ市場が拡大の兆しをみせている。国土交通省によると、日本のクルーズ元年といわれる1989年、約15万人だった参加人口が、2012年には約21万6000人にまで達した。クルーズ船の日本への寄港も、07年の803回から、12年には1105回へと増加の一途をたどっている。

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